Flat 9 〜マダムユキの部屋

ただの主婦が綴る独り言です

カテゴリ: ネットウォッチ

◆我が子となると話は別


もう皆さんご存知でしょうが、はあちゅうさんが妊娠を公表されましたね。
私はたまたまYahoo!を開いたときに、このニュースが表示されていたことで知りました。

「えぇー、妊活の成果が出るの早かったなぁ。。。」

と思いつつ早速クリックして記事を読み、彼女のことは好きではないけれど

「とはいえ、これはおめでたいニュース。ここは素直におめでとうございます」

という感想を持ちました。


そして、配信されたばかりのニュースなのにすでに1000件以上のコメントがついていることに気が付いて、コメントを読んでいきました。

すると、予想通りと言うよりは予想以上に「AV男優の子供に生まれるなんてかわいそう」「子供はいじめられるだろう」「自分たちの職業を考えたら子供は作るべきじゃない。子供が不幸だ」という声ばかり。

それら率直な「世間の反応」を目の当たりにして、「たとえどんな人であろうとも結婚や妊娠・出産の報告は手放しで祝ってあげるべき」というのは大人の良識であるけれど、「私生活やセックスを売っている人たちの子供は可哀想」というのが社会における常識なのだなと思い知らされました。


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◆同情できないカモ…


お休みの日は、ただただ家でゴロゴロ寝ているのが幸せ。。。
そんな日々を送っております。こんにちは。

ですが、この忙しさと疲労もあと少しの辛抱のはず。
一段落ついたら、外にも遊びに出かけ、ブログももっと書きたいなと思っています。


さて、先日Twitterを眺めておりましたら、思わず吹き出してしまう面白いイベントが目に入ったので筆をとりました。

こちらです↓


スクリーンショット 2019-03-20 12.16.06


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◆だから私はパートを辞めない


こ、怖い。世間に嫌われるのが本当に怖い…。


近頃のはあちゅうさんを見ていて思うことです。
私は元々自分が他人からどう見られるのかについて、さほど頓着しません。

なので、普段の生活も他人の目を気にすることなく着たい服を着て、思ったことを口にし、ネットでも「こんなことを書いたらどう思われるだろう?」などということは気にすることなく、自分の思うままを偽らずに書いています。

とはいえ、社会の一員として暮らしているのですから、自分の好きなファッションを楽しむといってもTPOはわきまえていますし、思ったことを口にはするけれど、お喋りの相手を居心地悪くさせたり傷つけるような言動はしません。
幼少期から空気の読めない子ではありましたが、働きながら、子育てをしながら、他者と生活を共にしながら40年以上生きてきて、経験が積み重なり学習したことで、「許される振る舞い」と「許されない振る舞い」の境界の見極めがつくようになりました。



罪のない他人を不快にさせない。



それが大人のマナーです。


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◆砂を噛む


うぅ〜ん、目が痒いです。。。(ノ◇≦。) 
花粉の季節ですね。
私はかれこれ1年以上舌下免疫療法で花粉症の治療をしており、おかげで症状は軽くなっている実感はありますが、今年もアルガード(目の洗浄液)とハナノア(鼻の洗浄液)が手放せそうもありません。
ヨーグルトも毎日食べてます。

2月は本来1年の中で最も寒さが厳しいはずなのに、どういうわけだか今年は花粉が大乱舞するほど暖かくて連日いいお天気なので、4月中旬くらいの陽気です。

春は菜の花畑が目に眩しくて、桜並木の花に酔って、気持ちが浮き足立って昼も夜もお出かけしたい季節のはずなのですが、30歳を過ぎた頃に花粉症を患ってからというもの、春は冬以上に外出できません。
花粉のシーズンが終わるまでは外の明るい日差しが疎ましくさえあります。


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◆はあちゅうが大文豪になる未来はあるか


パチッ …、パチパチパチパチ。
炭火の弾ける音がする。あぁ、あったかいなぁ。

このところ仕事が忙しく、家事育児の野暮用も多々あり、時間以上に集中力がないためネットウォッチングを熱心にはしていませんが、Twitterのアプリを開けばいつまでもじんわりと燃え続けるはあちゅうさんの青い炎が見えます。
労働に疲れた1日、くすぶる炎にそっと手をかざすと……暖かい。


若い頃には炎上の女王と讃えられたはあちゅうさん。私はその当時の彼女を知りませんが、彼女が何か言うたび新しい薪がくべられて、赤い火が勢いよく燃え、炎の周りには火の粉が吹き上がったと聞き及びます。
若い彼女は盛んに燃えて、当時のネット全体の空気を温めていたのでしょうね。

燃え立つ炎はきっと肌にうっすらと汗を感じるほどに熱くて、眩しくて、綺麗だったのじゃないかなと想像します。
その時代を知らなくて残念です。かつては彼女自身が新しくよく燃える薪だったのが、今では鮮度が失われて真っ黒な炭なのですから。
けれど木炭の火には勢いこそないものの、燃焼の温度は高く、火は青くなり、長く燃え続けています。


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