カテゴリ: セミナービジネスの闇

◆「ディスられた!」とディスられたので反論を書きます

おはようございます。海の日ですね、今日も暑いですね。
私もこの暑さに負けない熱量で、この湿度に負けない密度で、海の青さに負けない冷静さでブログを書くべく早起きいたしました。


さて、私が以前に書いた記事「趣味起業って何?」で取り上げた戸田 充弘氏ですが、私の書いた記事がお気に障ったようで、「ディスられた!誹謗中傷された!」とお仲間と盛り上がっておいででした。

不倫や浮気で悩む女性のための夫婦円満カウンセラー(世の中には様々なお仕事があるものですね)とおっしゃる女性と一緒になって、私のことを指し「暇なんでしょうね〜」ですって。



不思議なのですが、どうしてこの手の方々は「事実の指摘」を誹謗中傷とすり替え、指摘された事実について反論があれば証拠を提示すれば良いだけなのに、相手の人格攻撃をしたり「そのエネルギーを他のことに使えばよいのに」と論点をすり替えるのでしょうか?


よくある手口です。自分に原因があるとは一切考えない彼らのこうした行動についてはこちらの記事に書いてあります。→カリスマ講師と信者たちの実態


続きを読む

◆前からずっと気になっていました

こんにちは。頭も体も心もだるいです。
今日は少し晴れているのですが梅雨明けはしておらず、空気が水分をたっぷりと含んで重い。
暑さはまだそれほど気になりませんが、空気中を漂う目に見えない水滴に気力も体力もやる気も何もかも吸い取られてしまいます。

そんな私の夏のお供はこちらのイタリアンコーラ。


バラデン コーラ 250ml (イタリアンコーラ)
バラデン コーラ 250ml (イタリアンコーラ)

私はブドウ糖果糖液糖と各種添加物を炭酸で割った近頃の炭酸ジュースのたぐいは嫌いなのですが、このコーラの材料は、砂糖、レオン果汁、オレンジエキス、レモンエキス、キノットエキス、コーラナッツエキス、シナモンのみとシンプルで、スッキリとした素朴な味わいがお気に入り。

冷たいものの飲み過ぎはよくないと分かってますが、こう暑いとついつい甘くて冷たいものが飲みたくなりますね。
私と同じ高知県民は地元のスーパーへ行ってください。サンシャイン・クレアで売ってます。


梅雨の湿気に負けてここしばらく更新が鈍くなっていたこのブログですが、今日はずっと前から気になっていることがあり、それを書いて少しでもスッキリした気分になろうと思います。



続きを読む

◆ポエムビジネス

こんばんは。今日で6月も終わりです。
先月末から書き始めたセミナービジネスについての記事が人気で、それまでは月間3万〜4万PV、1日あたりの訪問者数は500人前後のブログだったのに、今月はPVはいつもの3倍、1日あたりの訪問者は2倍のペースでした。

月間10万PVって人気ブロガーwみたいですね。
この勢いでプロブロガー目指しちゃう?( ̄∇ ̄)


ブログというツールには色んな使い方があるのだろうけど、個人の雑記ブログって基本的には日記です。
じゃあ、プロブロガーってつまりは日記のプロってことですかね?



「私の職業は日記のプロです」(゚Д゚)ドヤァ!!


「私の日記は新時代のメディアです」(゚Д゚)ドヤドヤァ !!


「月間10万PVの日記のプロが日記の書き方教えます。金よこせ」(゚Д゚)ドヤドヤドヤァ!!


続きを読む

◆ご要望にお答えして書き出してみました

こんにちは。高知は梅雨入りしてからずっと晴れて紫陽花も干からびていましたが、ようやく雨が降り出しそうな気配です。

ここのところ新しい記事を書かなくてもブログをご訪問くださる方が多くてつい更新を怠けていましたが、一連の記事に対し読者の皆様からいただいたメールやメッセージにお答えする記事をぼつぼつ書いていこうと思います。


さて、このところリアル知人友人たちから「ユキさん、実は私もヲチってる人がいるの」「ユキさん!こんな人が居るよ!」「私の友人はこの人にはまってますよ〜」と内緒話のメッセージを何通かいただいております。


みなさんも実はけっこうお好きですねぇ♡ (* ̄∇ ̄*)
ぐふぅ


続きを読む

◆出版社とコンサルタントのwinwinの関係

今日は昨日の続きをお話ししましょう。
もうかれこれ7年以上前のことになりますが、私が神奈川で書店員として働いていた頃、不思議に思っていたことがあったんです。
ビジネス書のコーナーや実用書コーナーの新刊台に、変な本が増えているように感じていました。


変な本とはどういうことかと言うと、例えば「お金持ちは長財布を使っている」とかの、くだらないタイトルだなと思ったら中身もくだらない本だったり、田舎で小さな事業をしているプチ成金おばちゃんの小さな成功話と成功した秘訣の話だったり。

「出版社は何でこんなくだらない内容の本出したの?」「この本の著者は大きな仕事もしていないし大して成功もしていない人なのに、どうして本が出せたの?」「こんな酔っ払いの与太話みたいな成功法則(お金持ちになる方法)が一体どうしてビジネス書なの?」と、私は首をかしげていました。


それから数年後、私はハンドメイドを通じてセミナービジネスやキラキラ女子起業の世界に足を踏み入れたことで、思いがけずその答えを知ることとなりました。


続きを読む

↑このページのトップヘ