Flat 9 〜マダムユキの部屋

ただの主婦が綴る独り言です

カテゴリ: 子宮系女子

■トンデモ医学っつーか謎学問です

昨日書いた若杉ばあちゃんの記事の続きです。食養を実践されている若杉ばあちゃん母娘のあまりの老けっぷりにドン引きしてしまい、「マクロビオテックってなんか違うんじゃね?」と玄米菜食万能説から目が覚めた私でしたが、若杉ばあちゃんの提唱する月経コントロールにも疑問を感じています。


若杉さんの著書や雑誌インタビューを読んだ頃は、「農作業をしていた昔の女性は足腰が鍛えられていたから、月経血も筋肉を絞めて体内に貯め、トイレでまとめて出していた」という説に「へぇ。」と思っただけでスルーしていましたが、マクロビとは別にその月経コントロールが云々については最近になって気になるようになりました。

なぜならFacebookで繋がりのある知人女性が一時期頻繁に「おまたぢから」なるものについて投稿を繰り返していたからです。


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■なぜかずっと人気記事

以前子宮委員長はるという胡散臭い人物の著書を紹介してしまい、後に間違いに気づいて記事は削除の上謝罪記事を書いたのでしたが、それが今だに人気記事です。→【謝罪】先日書いた記事は削除しました。変な本を紹介してしまい申し訳ありませんでした

Googleの検索からやってくるので、恐らくは彼女への注目度と人気、同時に嫌悪が世間で高まっているのだと思われます。
 

女は気が乗らないことはしないで自分の機嫌だけを取っていれば良い。子宮の命じるままに行動せよ。すると良きパートナーに恵まれて愛され、お金もガポガポ入ってくるようになる。子宮を大切にするとすべてが上手くいく。それが宇宙の真理なのである。


と、布教する子宮教は一部の女性たちの熱狂的な支持を集めているようです。
私の旧友や知り合いも子宮委員長夫妻にハマっている人たちがいます。


なぜあのような荒唐無稽な思想に熱狂するのか私にはサッパリ分かりませんが、分かっているのは教祖様の言うことを信じて子宮の声に耳を傾けても、彼女たちの望むような都合のいい人生は手に入らないということだけです。
私は子宮委員長はるが大好きという女たちに問いたい。
子宮委員長はるの主張や行動を男女ひっくり返しても、あなたは同じように熱狂し支持するんですか?と。

ひっくり返すとこうなります↓


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■禍々しさから目が離せない

あれは私が小学校3年生くらいの頃だったかなぁ。子供の頃に家族旅行でシンガポールへ行ったのです。その1年後か2年後には香港にも旅行へ行って、その時にも観光ツアーでタイガーバームガーデンというジオラマの庭園に行きました。

今ググってみたら、シンガポールのタイガーバームガーデンはハウパーヴィラと名前を変え、香港のタイガーバウムガーデンは閉園になったそうです。


へー、残念。世の中にあんなグロテスクなものなかなか他には無いのに惜しい事ですねぇ。
私は当時9歳とか10歳だったわけですが、子供心にあまりに衝撃的だったため、タイガーバームガーデンは今もって記憶の中で鮮明です。

タイガーバームガーデンには地獄百景のジオラマもありましたが、地獄絵図でなくても全てが極彩色のジオラマは強烈にグロテスクで、そのあまりの禍々しさと恐ろしさに子供だった私の目は釘づけとなり、身動きできず目を離す事が出来ませんでした。
 
タイガーバームガーデンの桃源郷は地獄絵図と印象的には変わらない禍々しさ(ノД`)

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■女神アーティストとか勘弁しろよ

女神がどーのこーの言う人から友達リクエストが来てました。 

「子宮くせぇな。」

と直感がひらめいてその方のFacebookタイムラインをのぞいてみると、やっぱり「はるちゃん」(子宮教の教祖)とか「藤本さきこ」さん(子宮教幹部)とかのたまってますね。
世の中には彼女達を筆頭とした女神様が居られるようです。



ブロック!


それにしても私はこのブログでも散々子宮教をディスっておりますが、一体私のブログの何を読んで友達リクエストなんか送りつけて勝手にフォローなんかしてくれちゃってんでしょうか?

えぇ、もちろんワタクシのブログなんぞ読んで無いのは明白でございます。きっとミジンコほどの興味も無いのでございましょう。

子宮教は自分教と申すようでございますゆえ、自分のことだけ考えてればいいという教えを布教してらっしゃる方々が他人に興味がないのは当然ですわね。続きを読む

■申し訳ございません

先日書いた「スナックゆき〜ニューフェミニズム」の記事ですが、削除しました。

記事内で「子宮委員長はる」という活動名で人気を博していらっしゃる女性のブログと著書を紹介しましたが、間違ったことをしました。


彼女のブログは大変な人気があり、その人気ブログが書籍化され、しかもKindleでは紙より安い値段で販売されていると知り、興味本位で読みました。

かなり風変わりな人物ではありますが、その生き様は女性の目から見ると痛快でもあります。 


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