カテゴリ: 子宮系女子

◆歴史は繰り返す

忙しかった5月が終わって気が抜けたせいか、朝晩の寒暖差が激しいせいか、親子共々体調を崩しておりました。皆さまはお元気でしょうか?

さて、おかげさまでセミナーについて書いた記事は多くの方々にお読みいただきました。ありがとうございます。
まだ書いていないこともございますが少々飽きてきましたので、今日は違うお話をします。


日頃私が動向を注目しております子宮系ビジネスですが、なぜ気になるかと言うときっかけは長年の友人がハマったことでした。
また、一時期つながりのあったキラキラハンドメイド作家およびキラキラ起業女子の方々が子宮系のブログをせっせとシェアして下さったおかげで嫌でも目に入り、次第に詳しくなってしまい、その突き抜けた荒唐無稽さがもはやエンタメで観察をやめられなくなってしまいました。


ただ、それだけではないんですよね。
なんだが子宮委員長はるに私は懐かしさを覚えるし、この子宮系のブームも「あー、こういう感じのブーム前にもあったな〜」と既視感があります。
皆さんは覚えておいででないでしょうか?
10年ほど前に一斉を風靡した「小悪魔」を。


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◆衝撃を受けております

子宮委員長はる夫妻に傾倒してた友人が、はる夫妻が離婚を前提に別居したあたりからようやく目が覚めたらしかったのに、現実に目覚めたのではなく単にのめり込む相手を乗り換えただけということが分かりました。しかも、はる夫妻よりもっと悪い相手に。

それがこの人です。

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自称生き方を魅せるビジネスコンサルで、1000万円払って弟子になれば8桁事業者になれるそうです。

投稿内容はチンケなポエム。

フォロワーが7656人もいるけど、日本語を読めそうもない外人アカウントばかり。

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■落ちていくハンドメイド作家

いきなりですが私は趣味と意地が悪いです。それはもう自分でも重々承知しているし、隠しても隠しきれないので隠していません。堂々開き直っています。
夫を始め私と親しくしてくれている方々は私のゆがんだ性格をご理解ご了承のうえ上でお付き合いいただいているので、ゆがんでいても特に生活に支障はありません。


さて、そんな私が近頃どっぷりはまっているゆがんだ趣味が「情報商材にハマる人々のヲチ」(ヲチ=watch=観察する)なのです。
情報商材にハマる人々といっても種類がいくつかあって、私がヲチを続けているのは売れっ子になりたいハンドメイド作家、 モテたい子宮系女子、プロになりたいブロガーの3種類です。


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■子宮の声に従った結果3年で結婚生活が破綻

そりゃそーだよな!(* ̄∇ ̄*)


昨日「近頃の子宮系女子ビジネスの動向はどうなったかな〜」 と久々ヲチに行ったら、あーらびっくり!

子宮委員長はると夫である岡田氏、別居するんですね〜。


岡田氏は昨年はるの妊娠に全く喜ばなかったそうですから、「本当はもう仲悪いんじゃないの?ビジネス上離婚できないだけでは?」と思っていましたが、やっぱり。


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■トンデモ医学っつーか謎学問です

昨日書いた若杉ばあちゃんの記事の続きです。食養を実践されている若杉ばあちゃん母娘のあまりの老けっぷりにドン引きしてしまい、「マクロビオテックってなんか違うんじゃね?」と玄米菜食万能説から目が覚めた私でしたが、若杉ばあちゃんの提唱する月経コントロールにも疑問を感じています。


若杉さんの著書や雑誌インタビューを読んだ頃は、「農作業をしていた昔の女性は足腰が鍛えられていたから、月経血も筋肉を絞めて体内に貯め、トイレでまとめて出していた」という説に「へぇ。」と思っただけでスルーしていましたが、マクロビとは別にその月経コントロールが云々については最近になって気になるようになりました。

なぜならFacebookで繋がりのある知人女性が一時期頻繁に「おまたぢから」なるものについて投稿を繰り返していたからです。


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