Flat 9 〜マダムユキの部屋

ただの主婦が綴る独り言です

カテゴリ: つれづれ日記

◆夏が終わりゆく

こんにちは。今日は久しぶりに少しのんびりできるので、ブログを書く余裕ができました。

先々週は家族旅行、先週はよさこい祭り、今週は帰省中の親族と食事会など、忙しくしているうちにあっという間に8月前半が過ぎ去ってしまいましたよ。
今日は終戦記念日ですね。


日中は暑さが続いているものの朝夕晩は涼しい風が吹き始め、幾分過ごしやすくなったように思います。
高知県では毎年よさこいが終わると、一気に夏の終わる気配がそこかしこに漂い始めます。

毎年のことなのですが、街中に轟いていたよさこいの爆音と充満していた熱気が後夜祭の終了と共に突然消え去ると、静けさと寂寥感がとって代わり物悲しい気持ちになります。
高知の夏はよさこい前とよさこい後の空気感の落差が激しいんですよね。


少し前まで道端に落ちているのはセミの抜け殻だったのに、よさこいが終わる頃には短い生涯を全うしたセミが落ち始めるのも終わりゆく夏の暗示。
若い頃には秋の初めが一年で最も寂しい季節だと感じていたのですが、ここ数年は夏の終わりが寂しいです。高知の夏があまりに青く暑いせいかもしれません。


続きを読む

◆嘘つく方が悪いのか騙される方がバカなのか


どうしましょう、目が離せません。。。



松居一代さんから。 (/ω\)   



image


みなさんもご覧になったでしょ?
私も話題の動画を「我ながら暇だな
 (/ω\)   と思いつつ最初から最後まできっちり見てしまい、船越英一郎さんが「浮気はしてません」と無理やり言わされている最後の1分に震えあがりました。

今までに見たどのホラー映画よりも怖かったです。


続きを読む

◆痴漢に恋して

みなさん、こんばんは。

最近電車の痴漢がよくニュースで取り上げられて問題になってますよね。痴漢の疑いをかけられた男性が線路に飛び降りたといったニュースが連日報道されています。
一方で痴漢に間違われる冤罪被害も世の真面目な男性方を恐怖におののかせているようです。


電車の痴漢がニュースになると、私はいつも電車の痴漢に恋した友人を思い出してしまいます。

彼女の話は以前にも書きました。→「私はいい女」モンスターだった彼女は幸せになったのだろうか?


かつてママ友だった彼女は子供が生まれてからずーーーーーっとセックスレスだった夫との離婚が決まってからというもの、失われた女の時間を取り戻すべく恋とセックスのパートナーを探していました。

美人だったのですが、一見若々しくとも実年齢はすでに30代も半ば。今更若かった頃のようにはモテるはずがありません。
しかし自分は容姿も頭も性格も他人よりはるかに優れていい女だと信じて疑っておらず、イケメンでデキル男じゃないと自分には釣り合わないし、自分と付き合うことになった男は必ず自分に夢中になるはずだと根拠のない自信を持っていました。


けれど、手始めに落とそうと手を出した年下の男の子(婚約者あり)には振られ、セカンドバージンを捧げた学生時代の元彼(妻子あり)には逃げられてしまい、失望して自信を無くしかけていたところへ彼女の心に再び自信とときめきの火を灯した男性が現れました。

そう、それが電車の痴漢です。彼女は親しみを込めて彼のことをこう呼びました。



電車の君(でんしゃのきみ)


と。


続きを読む

◆衝撃を受けております

子宮委員長はる夫妻に傾倒してた友人が、はる夫妻が離婚を前提に別居したあたりからようやく目が覚めたらしかったのに、現実に目覚めたのではなく単にのめり込む相手を乗り換えただけということが分かりました。しかも、はる夫妻よりもっと悪い相手に。

それがこの人です。

55


自称生き方を魅せるビジネスコンサルで、1000万円払って弟子になれば8桁事業者になれるそうです。

投稿内容はチンケなポエム。

フォロワーが7656人もいるけど、日本語を読めそうもない外人アカウントばかり。

07


続きを読む

◆整形していなくても自意識が肥大した女はモンスター

Facebookって「過去のこの日」という、自分の投稿がタイムラインに上がって来ますよね。
5年前の投稿がちょっと面白かったのでここに加筆、転載しておきます。
当時はFacebookを始めたばかりで使い方がわかっておらず、こんな長文を投稿していたんですねw



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

「モンスター 百田尚樹 幻冬社文庫」読了。文芸を久しぶりに読みました。
ストーリーは田舎町で畸形的に醜かった女の子が上京し、美容整形に目覚め、風俗でお金を作り大金をつぎ込んで絶世の美女に変身。そして郷里へ戻り復讐と初恋の人への情念の炎を燃やす。
まあ、ありがちですが読ませる力のある本でした。



百田 尚樹
幻冬舎
2012-04-12



読みながら途中で昔親しくしていたある友人の顔が思い浮かびました。
彼女は美人に属する顔立ちで頭の良い女性でした。けれど美貌の持つ神通力を過信し過ぎていた事と、自信過剰であった事、あまりに純粋過ぎる性格で男性とのお付き合いはいつも思うようにいきませんでした。
せめて地味でも真面目で誠実な男性が好みならば問題は無かったでしょうが、たいへんな面食いであったためイケメンでチャラい男が好みだったのです。


続きを読む

↑このページのトップヘ