カテゴリ: つれづれ日記

◆夏が終わりゆく

こんにちは。今日は久しぶりに少しのんびりできるので、ブログを書く余裕ができました。

先々週は家族旅行、先週はよさこい祭り、今週は帰省中の親族と食事会など、忙しくしているうちにあっという間に8月前半が過ぎ去ってしまいましたよ。
今日は終戦記念日ですね。


日中は暑さが続いているものの朝夕晩は涼しい風が吹き始め、幾分過ごしやすくなったように思います。
高知県では毎年よさこいが終わると、一気に夏の終わる気配がそこかしこに漂い始めます。

毎年のことなのですが、街中に轟いていたよさこいの爆音と充満していた熱気が後夜祭の終了と共に突然消え去ると、静けさと寂寥感がとって代わり物悲しい気持ちになります。
高知の夏はよさこい前とよさこい後の空気感の落差が激しいんですよね。


少し前まで道端に落ちているのはセミの抜け殻だったのに、よさこいが終わる頃には短い生涯を全うしたセミが落ち始めるのも終わりゆく夏の暗示。
若い頃には秋の初めが一年で最も寂しい季節だと感じていたのですが、ここ数年は夏の終わりが寂しいです。高知の夏があまりに青く暑いせいかもしれません。


続きを読む

◆花王愛の劇場も真っ青 

こんにちは。毎日殺人的な暑さですね。
市街地であっても海、山、川などの自然が近い高知では真夏でも朝晩は涼しく過ごしやすいはずなのですが、今年は早朝から蒸し器の中にいるようです。

頭もろくに働かないのでブログも夏休みモードに突入しております。


セミナー関連のお話はまだ続きがあるのですが、今日はちょっと脱線しますね。

先週ブログの更新が滞っておりましたが、実はブログに手がつかなかったのには少々訳がございまして、一部のネット民を先々週末から賑わせていたある男女の不倫愛憎劇に私も目が釘付けになり、その動向に心奪われておりました。



続きを読む

◆嘘つく方が悪いのか騙される方がバカなのか


どうしましょう、目が離せません。。。



松居一代さんから。 (/ω\)   



image


みなさんもご覧になったでしょ?
私も話題の動画を「我ながら暇だな
 (/ω\)   と思いつつ最初から最後まできっちり見てしまい、船越英一郎さんが「浮気はしてません」と無理やり言わされている最後の1分に震えあがりました。

今までに見たどのホラー映画よりも怖かったです。


続きを読む

◆痴漢に恋して

みなさん、こんばんは。

最近電車の痴漢がよくニュースで取り上げられて問題になってますよね。痴漢の疑いをかけられた男性が線路に飛び降りたといったニュースが連日報道されています。
一方で痴漢に間違われる冤罪被害も世の真面目な男性方を恐怖におののかせているようです。


電車の痴漢がニュースになると、私はいつも電車の痴漢に恋した友人を思い出してしまいます。

彼女の話は以前にも書きました。→「私はいい女」モンスターだった彼女は幸せになったのだろうか?


かつてママ友だった彼女は子供が生まれてからずーーーーーっとセックスレスだった夫との離婚が決まってからというもの、失われた女の時間を取り戻すべく恋とセックスのパートナーを探していました。

美人だったのですが、一見若々しくとも実年齢はすでに30代も半ば。今更若かった頃のようにはモテるはずがありません。
しかし自分は容姿も頭も性格も他人よりはるかに優れていい女だと信じて疑っておらず、イケメンでデキル男じゃないと自分には釣り合わないし、自分と付き合うことになった男は必ず自分に夢中になるはずだと根拠のない自信を持っていました。


けれど、手始めに落とそうと手を出した年下の男の子(婚約者あり)には振られ、セカンドバージンを捧げた学生時代の元彼(妻子あり)には逃げられてしまい、失望して自信を無くしかけていたところへ彼女の心に再び自信とときめきの火を灯した男性が現れました。

そう、それが電車の痴漢です。彼女は親しみを込めて彼のことをこう呼びました。



電車の君(でんしゃのきみ)


と。


続きを読む

◆センテンス スプリング バズーカ 

おはようございます。週刊文春と菊川怜さんが気になってつい昨日も今日もとくダネを見てしてしまいました。(/ω\)

菊川さん浮かない顔というか冴えない顔色されてますね〜。
本来なら結婚前の一番ウキウキして幸せな時期ですから、ほっぺたは薔薇色に上気して黙っていてもうざいくらいに幸せオーラ振りまいてる時期なんですけどね。


 情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)のキャスター・菊川怜(39)の結婚相手で、IT長者の穐田誉輝氏(あきたよしてる・48)に3人の婚外子がいたことを先週号の「週刊文春」が報じたが、さらにもう一人の婚外子の存在が「週刊文春」の取材により明らかとなった。

 穐田氏は高山千明さん(仮名)と伊藤亜矢子さん(仮名)という2人の女性との間に2012年、ほぼ同時期にそれぞれ子供をもうけていた。千明さんとの間には15年に第2子ももうけている。千明さんは妊娠中に別の女性のお腹にも子供がいることを穐田氏本人から知らされ、安定期目前にも拘わらず、自殺も考えるほどに傷つき、精神科に通ったという。

 今回、"第4の婚外子"を出産していたことがわかったのは、30代女性・中上慶子さん(仮名)。穐田氏と出会ったのは彼女が高校3年生だった2004年2月。穐田氏は妻帯者でありながら、地方在住だった女子高生の慶子さんを都内のウィークリーマンションを借りて住まわせていた。20代になった彼女が妊娠すると認知を拒否し、出産費用として100万円を支払ったものの、ずっと養育費を支払おうとせず、その後、突然連絡を絶ったという。

 穐田氏に弁護士を通じて事実確認を求めたが、回答は無し。菊川にも所属事務所のオスカーを通じて問い合わせたところ、「(第4の婚外子についても)菊川は知っています」とだけ答えた。
 穐田氏は「カカクコム」や「クックパッド」という東証一部上場企業の社長を歴任し、現在は「みんなのウェディング」「オウチーノ」という東証マザーズ上場企業2社の取締役会長を務めている。「みんなのウェディング」の株価は4月28日に菊川が入籍を発表すると、値を上げ、5月1日には一時ストップ高をつけた。投資家であり経営者である穐田氏の活動が、人々の投資行動にも影響を与えているのは明らかだ。

 詳しくは5月18日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

文春オンライン


続きを読む

↑このページのトップヘ