Flat 9 〜マダムユキの部屋

主婦が綴る独り言です

カテゴリ: つれづれ日記

■いや、まいったね

折角ブログの読者が減って「これで気楽に好きなことが書ける」と喜んでいたら、あっという間にまた増えちゃって元の木阿弥ですコンバンワ!



昨日も言いたい放題の書評を書いたら、本の著者さんからメッセージをいただきました。






たかはし あやさんの本が出版された時にも、書評を書いたらご本人からすかさずメッセージをいただきましたが、みなさんエゴサーチっぷりがすごいですね! (* ̄∇ ̄*)






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■それは大学でまじめに勉強しなかったことである

あっ!ちゅー 間に6月になってしまった。。。

6月になったら、長い間積ん読になっていた美術史の本を読もうと思っていた。
今夜から早速読み始めなければ。今日読み始めずに明日になってしまうとやる気が失せて、さらに積ん読期間が延びてしまう気がして人知れず危機感を募らせている。
←知らんがな


ロバート・カミング
日東書院本社
2015-11-05


イアン・ザクゼック
日経ナショナルジオグラフィック社
2014-09-11



とても読みたいのだけど、暇ができたら、心に余裕ができたら、と言い訳をして延び延びになっていたのである。


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■ただ本がたくさん読みたかったのです

いかん。

積読(つんどく)本がいよいよ積み上がってきました。


読みたい本が溜まっているので、ブログを書くより本を読むことに集中したいと思います。 

とりあえず今日読んでしまいたいのはこちら↓


藤田直哉
堀之内出版
2016-03-10



瀬戸内国際芸術祭とかに代表される地域アートの黒いお話です。
私は黒い話が大好物です。ハンドメイドも教科書系やお手本系の本はもうお腹いっぱいなので、黒い本が出ればいいのにね。 


そして、夏葉社さんから頂いた本も早く読んでしまいたい。


本屋図鑑編集部
夏葉社
2013-08


 

夫から「これ面白いよ。(読んでごらん)」と渡された本も読みたいし。


 


本が溜まってるんだからよせばいいのに、前から読みたかった本をつい取り寄せて買ってしまった。今日の夕方書店に取りに行ってきましたが現物を見てびっくり。分厚いのなんのって、1日じゃ読めないな、こりゃ。

アンソニー・B・アトキンソン
東洋経済新報社
2015-12-11

 

ところで私ね、もう5年以上前になりますが東京で10万円もする高額セミナーを受けたことあるんですよ。 二日間連続で朝10時〜夕方17時まで、昼食付き、で10万円。


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■受験勉強ってしたことありますか?

皆さん、受験勉強ってしたことありますか?中学までは公立でも高校から先の進学は受験を経験したのではないでしょうか?

私自身は中学受験と大学受験を経験しました。
受験は日頃の学校の勉強と自主学習が大切とは言っても、受験テクニックというものはありますし、進学を希望する志望校に合格する確率を高め、効率良く勉強するために塾へも通ったりしますよね?

だけどね、日能研に入ったからって誰もが灘、開成、ラサールに合格するわけではありません。
 
駿台予備校に入ったからって誰でも東大に合格できるわけじありません。

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■貧困女子に学ぶ

先日子宮教を盛大にディスる記事を書きましたが、あれから「う〜ん。どうしてああいうものに引っかかっちゃうんだろうなぁ。女性に限らず、男性でも自己啓発セミナーとか変なものになけなしのお金をつぎ込んでしまう人って、『あなたは今そういうのにお金使ってる場合じゃないだろー!』という状況の人ばかりなんだよなぁ。というか、もう後が無い状況の人たち程借金してでもどんどんつぎ込んじゃうんだよな。」と考えていたところ、こんな本を見つけました。


沢木 文 小学館 2016-02-01
売り上げランキング : 7431
by ヨメレバ

内容紹介

なぜ、こんなに辛いの? 30代女子の本音 


社会的に注目されている貧困女子はシングルマザーなどが多かったが、ここにきて、短大や大学を卒業した30代女性たちが貧困状態に陥っていることが表面化してきた。街金での借金、親からのDV、男性への依存など、悲惨な現状はネットや雑誌でも話題になり、反響は大きい。学歴があるのに、なぜお金に困るのか、なぜ人生を捨てたような日常になってしまうのか。親や上司の世代には理解しがたい驚くべき現実、そして意外と共感できるという同世代の女性たち。社会問題としての貧困女子を浮き彫りにする。



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