カテゴリ: つれづれ日記

◆私はダニエル・ブレイク

こんにちは。今日は久しぶりに晴れ渡っていますが、心なしか照りつける太陽も衰えを見せはじめ、夏がたそがれていますね。

今週は遊び呆けていた娘も昨日から塾の後期夏期講習が始まり、我が家は夏休み終わった感が漂っていて、まだ8月ですが気持ちは秋の準備が始まっています。


毎年9月になると実際はまだまだ暑さが続くのに夏色の服は袖を通す気がしなくなってしまうので、秋色の服や口紅を新しく購入しましたよ。気が早いかしら。

そして娘のために卒業式に着る袴のレンタルを予約したり、息子の受験のために志望大学近くのホテルの受験生プランを予約したりと、秋の準備どころか冬も通り越してもう来年春の準備まで始めています。

2学期が始まればあっという間に年末になり、年が明けたと思えば受験がせまり、進路が決まったと思ったら新生活の準備に追われて気づけばすぐに次の夏なんじゃないかと思いますね。


さて、セミナーの話に戻る前にもう一つ、今年の夏で思い出深かったことを記しておきたいので、よろしければお付き合いください。


昨年の夏の終わりは日本を「君の名は」が席巻しておりましたが、今年はパッとした映画がありませんね〜。
ですが、私が以前から見たいと思ってチェックしていた「私はダニエルブレイク」というイギリス映画が高知市にあるあたご劇場という小さな映画館で上映されていたので、見に行ってきました。


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◆夏が終わりゆく

こんにちは。今日は久しぶりに少しのんびりできるので、ブログを書く余裕ができました。

先々週は家族旅行、先週はよさこい祭り、今週は帰省中の親族と食事会など、忙しくしているうちにあっという間に8月前半が過ぎ去ってしまいましたよ。
今日は終戦記念日ですね。


日中は暑さが続いているものの朝夕晩は涼しい風が吹き始め、幾分過ごしやすくなったように思います。
高知県では毎年よさこいが終わると、一気に夏の終わる気配がそこかしこに漂い始めます。

毎年のことなのですが、街中に轟いていたよさこいの爆音と充満していた熱気が後夜祭の終了と共に突然消え去ると、静けさと寂寥感がとって代わり物悲しい気持ちになります。
高知の夏はよさこい前とよさこい後の空気感の落差が激しいんですよね。


少し前まで道端に落ちているのはセミの抜け殻だったのに、よさこいが終わる頃には短い生涯を全うしたセミが落ち始めるのも終わりゆく夏の暗示。
若い頃には秋の初めが一年で最も寂しい季節だと感じていたのですが、ここ数年は夏の終わりが寂しいです。高知の夏があまりに青く暑いせいかもしれません。


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◆花王愛の劇場も真っ青 

こんにちは。毎日殺人的な暑さですね。
市街地であっても海、山、川などの自然が近い高知では真夏でも朝晩は涼しく過ごしやすいはずなのですが、今年は早朝から蒸し器の中にいるようです。

頭もろくに働かないのでブログも夏休みモードに突入しております。


セミナー関連のお話はまだ続きがあるのですが、今日はちょっと脱線しますね。

先週ブログの更新が滞っておりましたが、実はブログに手がつかなかったのには少々訳がございまして、一部のネット民を先々週末から賑わせていたある男女の不倫愛憎劇に私も目が釘付けになり、その動向に心奪われておりました。



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◆嘘つく方が悪いのか騙される方がバカなのか


どうしましょう、目が離せません。。。



松居一代さんから。 (/ω\)   



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みなさんもご覧になったでしょ?
私も話題の動画を「我ながら暇だな
 (/ω\)   と思いつつ最初から最後まできっちり見てしまい、船越英一郎さんが「浮気はしてません」と無理やり言わされている最後の1分に震えあがりました。

今までに見たどのホラー映画よりも怖かったです。


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◆痴漢に恋して

みなさん、こんばんは。

最近電車の痴漢がよくニュースで取り上げられて問題になってますよね。痴漢の疑いをかけられた男性が線路に飛び降りたといったニュースが連日報道されています。
一方で痴漢に間違われる冤罪被害も世の真面目な男性方を恐怖におののかせているようです。


電車の痴漢がニュースになると、私はいつも電車の痴漢に恋した友人を思い出してしまいます。

彼女の話は以前にも書きました。→「私はいい女」モンスターだった彼女は幸せになったのだろうか?


かつてママ友だった彼女は子供が生まれてからずーーーーーっとセックスレスだった夫との離婚が決まってからというもの、失われた女の時間を取り戻すべく恋とセックスのパートナーを探していました。

美人だったのですが、一見若々しくとも実年齢はすでに30代も半ば。今更若かった頃のようにはモテるはずがありません。
しかし自分は容姿も頭も性格も他人よりはるかに優れていい女だと信じて疑っておらず、イケメンでデキル男じゃないと自分には釣り合わないし、自分と付き合うことになった男は必ず自分に夢中になるはずだと根拠のない自信を持っていました。


けれど、手始めに落とそうと手を出した年下の男の子(婚約者あり)には振られ、セカンドバージンを捧げた学生時代の元彼(妻子あり)には逃げられてしまい、失望して自信を無くしかけていたところへ彼女の心に再び自信とときめきの火を灯した男性が現れました。

そう、それが電車の痴漢です。彼女は親しみを込めて彼のことをこう呼びました。



電車の君(でんしゃのきみ)


と。


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