Flat 9 〜マダムユキの部屋

主婦が綴る独り言です

カテゴリ: つれづれ日記

◇私は希望が見たかった


こんにちは。
オリンピックが始まりましたね。開会式はご覧になりましたか?

私は、途中でバッハさんの演説に寝たりしながらも、最初から最後まで何となく観ちゃいました。
そして複雑な気持ちになりました。

開会式の演出は、別に最悪だったわけじゃなかったけど、奮い立つ気持ちになるほど良くもなかったから。


ゲーム音楽は日本らしいコンテンツだし、ドローンはすごかったし、ピクトグラムも面白かったです。
だけど、リオ閉会式での日本のパフォーマンスは、そりゃ、もう圧巻でしたよね。

それが記憶に残っていたこともあって、私の頭の中では近未来的なネオ・トーキョーのイメージがすっかり出来上がっていたのです。
だから開会式は、あの世界観を引き継いだものになることを無意識のうちに期待していた…。

リオ閉会式での日本のパフォーマンスはNHKでどうぞ。

こちらから→2020へ期待高まる!トーキョーショー



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◇やっと新居に落ち着きました


こんばんは。
すっかりブログが放置状態になっておりました。忙しかったのです。

過去記事でも書いてきました通り、3月末に夫の転勤に伴い引っ越しをしました。
今回は借り上げ社宅ではなく会社所有の物件に入居したのですが、建物がザ・昭和の鉄筋コンクリなのはいいとして、それまでここに住んできた歴代の単身赴任のおっさんたちが掃除と適切な手入れをしてこなかったせいで、ひどい有様だったのですよ。


前任者の方は、引き継ぎにあたって、私の夫に

「妻に手伝いに来てもらって、大掃除しておきましたよ!」

と言ったそうなのですが、私の目から見れば、

「えっ。これで?これで大掃除したの?えっ???
ってゆーか、これで大掃除したのなら、元はどれだけひどかったの?そんな中でどうやって暮らしてたの?」


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◇やっと一息つきました


こんにちは。
新年度が始まりましたね。

お知らせしておりました通り、夫の転勤に伴い先月末から新天地での生活が始まりました。
今回は借り上げ社宅ではなく、会社所有の物件に入居することになったため、住めるようにするまでが大変。(;´Д`)

前任者が単身赴任のおじさんだったので、ろくに手入れも掃除もされていなかったんですよ。
入居初日は顔が引きつってしまいました。


家の修繕は自分たちでできるところはできるだけのことをして、難しいところは近くの工務店にお願いすることになりました。
例え数年の間とはいえ、気持ち良く生活したいですからね。頑張りますよ。
GWまでには、こざっぱりした心地よい家になっていることでしょう。


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◇栄枯盛衰


こんにちは。
今月は寄稿記事の紹介のためにしかブログを書けていないまま、もう月末です。

先週はちょっと用事があって高知に帰っておりました。
ゆっくりすることはできなかったのですが、高知は出かけた先々がどこも混んでいて、夜の繁華街も賑わいがあって、元気で良かったと思いました。

高知県は高知市に人口がギュッと集中しているので、高知市内は人も店も多く田舎のわりには活気があるんですよね。
ほどよく賑やかで、これといった不便もなくて、住みやすいところだと思います。
そして高知県民は飲み食いが最大の娯楽なので、食べ物が美味しいのが一番の魅力です。


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◇今日はひぐらしが鳴いてましたよ


こんばんは。今月上旬は体調がいまいちで熱を出したりもしていましたが、徐々に回復し、今日は久しぶりに心身がすっきりさっぱりしていて元気です。

今年は梅雨が重いと言いますか、今月は激しい雨の日が多かったせいもあり体調が優れなかったのかなと思われます。

若い頃はお天気と体調は無関係でしたが、年齢を重ねてくるにつれ雨の日は体が重く感じられたり軽い頭痛がするようになりました。超高齢化社会において40代はまだ若いと言われますが、それでも肉体的には老いを実感する毎日ですね。

ティーンエイジャーの娘を見ていると「生命力が詰まっているなぁ」と眩しく感じます。一方「私に詰まっているのは思い出だなぁ」と、鏡を見ていて思います。

まあ、思い出話を書き綴ることでお金をもらえるようになったのですから、若さが抜けて思い出が詰まっていくのも悪くないと思ってますよ。


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