カテゴリ: つれづれ日記

◆整形していなくても自意識が肥大した女はモンスター

Facebookって「過去のこの日」という、自分の投稿がタイムラインに上がって来ますよね。
5年前の投稿がちょっと面白かったのでここに加筆、転載しておきます。
当時はFacebookを始めたばかりで使い方がわかっておらず、こんな長文を投稿していたんですねw



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「モンスター 百田尚樹 幻冬社文庫」読了。文芸を久しぶりに読みました。
ストーリーは田舎町で畸形的に醜かった女の子が上京し、美容整形に目覚め、風俗でお金を作り大金をつぎ込んで絶世の美女に変身。そして郷里へ戻り復讐と初恋の人への情念の炎を燃やす。
まあ、ありがちですが読ませる力のある本でした。



百田 尚樹
幻冬舎
2012-04-12



読みながら途中で昔親しくしていたある友人の顔が思い浮かびました。
彼女は美人に属する顔立ちで頭の良い女性でした。けれど美貌の持つ神通力を過信し過ぎていた事と、自信過剰であった事、あまりに純粋過ぎる性格で男性とのお付き合いはいつも思うようにいきませんでした。
せめて地味でも真面目で誠実な男性が好みならば問題は無かったでしょうが、たいへんな面食いであったためイケメンでチャラい男が好みだったのです。


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◾️ぐっさり刺さります

近頃全然ブログ書いてないのに読みに来てもらっててすみません。こんばんは。
近頃じゃブログの管理ページも開かなくなってPVも全然気にしなくなっちゃったんですが、なんも書いてないにも関わらずこのブログには毎日数百人ものご訪問があり、恐縮至極でございます。


最近なんで書けなくなっちゃったかというと、本を読んでるんですよ。友人が貸してくれた昔の古い小説なんかを。
小説家が権威のある職業として成り立っていた頃の先生方が書いた文章って、情緒があって美しいですね。大衆小説であっても深い教養や知識、経験の裏付けがなければ書けないようなお話で、その人としての厚みや人生の厚みがあってこその厚みのある文章を読んでいたら、
もう自分がぺらっぺら過ぎて何も書けないって気持ちになりますよ。 (/ω\)   



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■ハマる理由も迎える結末もだいたい同じ

お久しぶりです。こんにちは。
「ちょっと、元気なのぉ〜?」 と先日友人から安否確認の電話がかかってきました。
えぇ、普通に元気ですよ。ブログ書いてないのは子供が春休みだからです。


娘は塾の春期講座にも通わせていますが、私も毎日張り付いて自主勉強もさせてましてね。
ただそうやって私や主人が勉強みてやっても「ちょっとマシ」になった程度で、息子の時とは違い100点の答案用紙にも成績上位者のランキングにも縁がなさそう。。。( ̄∇ ̄)


こないだの塾の模試で1位だった子は知り合いの女の子で、ランキング表に名前を見つけると「すごいな〜。うらやましいな〜。」って正直思ってしまいますね。
でも、よその子を羨ましく思うことがナンセンスで意味のないことだってことはよく分かってるんですよ。娘本人は全然気にしてない様子です。
そうでしょうとも。私だって自分自身が子供だった頃は、自分が他の子と比べて頭が良いか悪いかなんてぜぇ〜んぜん気にしてませんでしたからねー。


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■ブログは明るいうちに書く

お久しぶりのブログ更新です。こんにちは。
何度かお話ししてますが、ブログは更新しなくても毎日500人前後の訪問者がいて、月々おやつ代程度の収入もあるのでつい、「まあ、必死になって書かなくても安定してるし、所詮はブログ。書き始めた頃と違って今はもう商売しているわけでもなし、たかだがブログなんだから書きたい時に書けばいいじゃんねー。」
というゆるい心構えになり、近頃更新は週1ペースですね。
で、午前中に時間のある時に書くようにしています。夜に書くと眠いし疲れてるしでどうも文章が攻撃的になりがちなので。


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■花嫁のれん

どーもお久しぶりです、こんにちは。
色々な理由とご縁と事情があって先週から今週にかけて石川県に行っておりました。

四国から北陸、遠いですよね。遠かったです。

夫とご縁の深い方々にご挨拶へうかがう旅でしたが、昨年から早く行かねばと言いつつ延び延びになっていたので、ようやく行けて、無事にご挨拶もすませ、一つ肩の荷が降りたように感じています。


今回おとずれた石川県の七尾市では、花嫁のれん館をたずねました。
公式HPはこちら→花嫁のれん館

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