カテゴリ: ハンドメイドについて思うこと

◼️イベント主催者さんのブログを読んで思ったこと

おはようございます。雨が降り続いています。
季節の変わり目には雨が続くものですから、今日は寒いですが雨が上がりお天気が安定する頃には南国高知は初夏ですね。
 

昨日愛媛県でハンドメイドイベントを主催されている方のブログが目に入りました。

こんにちは、ハンドメイドマーケットin愛媛のたけちゆみこです。

 

ハンドメイドマーケットへお申し込み下さったあとのキャンセルについてご説明させて頂きます。

 

開始当初はキャンセル料の設定はありませんでした。

今何故キャンセル料が必要なのかというと、キャンセル料が欲しくて設定しているのではありません。

 

過去に無責任な出店申し込みをされた方が数多くいらしたからです。

もちろんご家族の不幸事や病気のためのキャンセルなどもあります。

 

ですが、そのような方々のキャンセルでは無く

「今回はあちらのイベントのほうが儲けそうだから、あちらに行くのでキャンセルします」と、言われたことがきっかけでした。

天秤をかけられたんだなぁと悲しくなりましたが、それは出店者さんの自由ですし、私が主催するイベントに魅力が無いから仕方ないんだと思います。

でも、そんなパターンが何件かありましたのでキャンセル料を設定すれば申し込みの際に慎重になってもらえるかなと思い キャンセル料を支払うというルールに決めました。

 

その後も「他のイベントではキャンセル料なんてないから、絶対に支払わない。踏み倒してやる」とまで言われたこともあり、

大人なのにどうしてこんな無責任なことをするのだろうと理解できないことがありました。

また、「キャンセル料払いますね」と言いながら払う気配の無い方もいました。

他のイベントには出ているんですよ、お見かけすることがありますし、今のこのネットの時代イヤでも情報が目に入ってきます。

耳にも入ってきます。


全文はこちらから→キャンセルについて


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■落ちていくハンドメイド作家

いきなりですが私は趣味と意地が悪いです。それはもう自分でも重々承知しているし、隠しても隠しきれないので隠していません。堂々開き直っています。
夫を始め私と親しくしてくれている方々は私のゆがんだ性格をご理解ご了承のうえ上でお付き合いいただいているので、ゆがんでいても特に生活に支障はありません。


さて、そんな私が近頃どっぷりはまっているゆがんだ趣味が「情報商材にハマる人々のヲチ」(ヲチ=watch=観察する)なのです。
情報商材にハマる人々といっても種類がいくつかあって、私がヲチを続けているのは売れっ子になりたいハンドメイド作家、 モテたい子宮系女子、プロになりたいブロガーの3種類です。


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■一緒に書きませんか?ライター募集のお知らせ

さ、寒っ!今日は寒いですね。最近暖かいのか寒いのか寒いのか暖かいのかサッパリ分かりませんが花粉症の症状はまだ出てません。暦の上では春ですね。

さて、近頃の私といえば先週の記事でも申しあげましたように、「スケキヨ・スケキヨる・スケキヨれば・スケキヨるとき・スケキヨれ」のスケキヨ美肌五段活用に励んで、空気は乾燥中ですが41歳の肌には少しずつ潤いが戻って肌荒れが治りましたよ、ばんざい!


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顔はスケキヨってますが、毎日3食どころか4食5食もご飯を作ったり(3食の他に子供の塾前ご飯や、仕事で帰りが遅くなる日もある夫の夜食)、おやつもお手作りしたり、縫い物(和裁教室の宿題)したりと、私ってば赤毛のアンかな?というほどお腹いっぱいに手作り生活を満喫中。
そんなわけで改めまして、こんちにちは。気持ちはグリーンゲイブルスのアンです。(* ̄∇ ̄*)
ぐふぅw

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白泉社書籍編集部
白泉社
1995-08


白泉社書籍編集部
白泉社
1995-08





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■買い物客より出店者が多いハンドメイドイベント

風が強くて寒いことは寒いけれど、日差しが強く高知市内は思ったよりもいいお天気です。今日は雪が舞うのかと思っていたのでちょっとがっかり。

来週の今頃、私は大阪にいる予定です。
大阪で開催されるクリーマクラフトパーティに友人作家の販売手伝いに行きます。

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会場ではガラスアクセサリーを販売します。写真↓はCHISAさんのFacebookページからお借りしました。

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■夢は終わったのか

青ペンギン・シアンちゃんの 最新記事、思い当たることあってグサッときました。

いっときのハンドメイドブームは確かにすごかった。

私もよく売れたし、それは結構な金額になった。

しかし、ハンドメイド作家が増えてからは買う人より作る人のほうが増えてしまった感があるし、ノウハウも溢れてしまった。

ハンドメイド作家が増えたことで素材が充実して、誰でもそれっぽいものを簡単に作れるようになったし、その結果、今までは作家から買っていた人も「なんだ、私でも作れるんじゃん」的な感じでハンドメイドを楽しみ始めている。なんならハンドメイド販売に参入しちゃったりする。


昔は普通の人は買えなかったような部品も簡単にネットで手に入るし、素材を手に入れやすくなって誰でも手作りが楽しめるというのは手作りの方向性としては良い傾向なんじゃないのかなって私は思う。しかし「売る・稼ぐ」というところで「手作り」が歪んできてしまったのかもしれない。

 

そもそも私のような技術の乏しいハンドメイド作家が、作ったモノを高く売って毎月数十万も稼ぎだすこと自体がおかしかったのよ。
 
 



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