カテゴリ: 書籍紹介

■「あしたから出版社」に泣ける程感動しました

今年の秋に黒潮町民大学で又吉直樹さんと上林暁について対談していた、夏葉社代表(代表と言っても一人きりの出版社だけど)である島田潤一郎さんの本を、金高堂でみつけて買いました。

それを少しずつ読み進めて、今日やっと読み終えました。
一気に読みたくなる程引き込まれる本ではなかったけれど、すぐに読み終えてしまうのが惜しいと思える本でした。

外出時の隙間時間に読む為にいつも鞄に入れて持ち歩いていたので、本の角は削れて丸くなってしまいました。
見た目が傷んでしまってはブックオフに高く売れそうにありません。

でも、いいのです。この本は何処にも売られること無く生涯私の本棚にあるでしょう。






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■物騒な世の中になりましたね

朝から凄惨なニュースが流れてます。

パリで起こったテロ事件の映像を眺めながら、今なら絶対に留学などさせてもらえなかっただろうなと考えていました。

私が20年前に留学の為渡英したのは元々父の勧めによるものでしたが、もし今の時代ならテロの脅威のある地域へ女の子を一人で行かせるだなんて出来なかったはずです。


思えば牧歌的な時代でした。


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