カテゴリ: 書籍紹介

■こういうのが今の流行りなの?

ちょっと訳あって家族が発売されたばかりの女性向け自己啓発本を頂きまして、もらった本人は読まないのですがブログのネタになるかなと私が読んでみました。 
ちょっとね、今回は家族に迷惑かかるといけないので「この本です! 」と名指しする訳にいかないのですが、なんでしょーね。

このマインドなんとかっての今流行ってるの?


本当に近頃はマインドって言葉をあっちこっちで聞きますよね。
趣味起業がうんたらかんたらという本でしたが、最初から最後までちゃんと読んでも結局「気の持ちよう」の話ばかりで結局この人がなにをしている人なのか具体的には分かりませんでした。

この人が言う努力も具体的になにをするのかは書いてません。



ええ、だって全てはマインド次第(気の持ちよう)なのですから!



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■本の著者さんにHPでご紹介いただきました

先日言いたい放題書きたい放題書いた書評(もうセミナーとか必要ないよね)に対して本の著者さんからメッセージをいただいてたのですが、HPでもご紹介いただきました。→ハンドメイド業界の分析が得意なマダムユキさんの書評
 


いつも楽しみに読んでいるハンドメイド裏ブログが

いくつかあるのですが、その管理者の方が

「ハンドメイド作家になりませんか?」を読んで

感想を書いていてくれていたのでご紹介します。

(彼女とは面識はありませんが、掲載の許可はいただいています)


彼女は最近のハンドメイドブームに辟易して

ブログタイトルも内容も変えて

記事を書いていますが

時々ハンドメイドについても書いています。

今回の書評もなかなか辛口ですが (^_^;)

一応褒めて頂けているようで嬉しいです。

 

特に、

今まで出た本の中でベストじゃないの?

って部分。

 

そりゃ~ね~

プロの私の25年以上の経験と

今までアドバイスやご協力いただいた方々、

そして若い編集者さんたちの取材の成果が

すべて詰まってるんだもの。

そう言ってもらえないと困るわ・・・。 


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■やっぱ老舗はすごいわ

今日もまたTSUTAYA中万々店に行ってしまいました。つい通ってしまいます。 
本はSubwayでお茶飲んだりケーキ食べたりサンドイッチ食べたりしながら読んでしまうので買っていませんが、Subwayには貢献しまくってる(ドリンク回数券買ってしまいました)し、今日は雑貨を買って帰りましたよ。


さて、今日は手芸本コーナーの本棚にまたしてもこんなハンドメイドの教科書本を見つけてしまいました。

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■何もしないで願いが叶うのを夢見るのが女で、簡単なことをして出来た気になるのが男


私は本が好きなので、本屋さんによく行きます。
一番よく行く本屋さんは高知の老舗、金高堂書店本店です。以前はさほど足を運ばなかったけれど、リニューアルしてすっかり綺麗になってからは用がなくても通りかかったら立ち寄るようになりました。


金高堂は老舗だけあって、ちゃんとした書店員さんたちがいる本屋です。
ベストセラーや話題の本をただ漫然と並べているのではなく、棚や平台に置かれた本たちに担当書店員さんの選書の目線が感じられます。だからどんな本が選ばれて置かれているのか、棚筋を眺めているだけでも楽しい。

時間があるときは5冊くらい気になる本を棚から抜いて、椅子に座って速読でざっと全体を立ち読みしたら「べつにいいか。」と思う本は元の場所へ戻し、じっくり読みたいと思った本を1冊か2冊買って帰ります。


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■気の滅入る日だからこそ読書

連日の地震のニュースに、胸の苦しい思いがします。
そして、高知でも南海トラフの巨大地震がもう間も無く来るのかもしれないと思うと、そこはかとない不安が胸に沈殿して、心が底の方から濁ってゆきます。


テレビで報道特番などを見過ぎてしまうとしんどいので、こんな日だからこそ読書をしています。

今日読み終わったのはこちらの1冊。「色を奏でる」です。


色を奏でる (ちくま文庫)
志村 ふくみ
筑摩書房
1998-12



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