◇正月に一人ぼっちが嫌なのでしょう


こんにちは。
何だか寒さに勢いがつきましたね。
うちの近所の山や街路樹は紅葉が綺麗で、まだ景色は秋の名残を強く留めているのですが、今日から師走なのですよね。
もう今年も終わりの準備に入らなくちゃいけないなんて…。


さて、昨日いつものようにTwitterを眺めていたら、今や壱岐島の害虫と化している子宮委員長さやりんごの「髪結いの亭主」(髪結いの亭主とは、妻の働きで養われている夫のこと)の話題が目に入りました。


ポルシェをプレゼントされて以来すっかりゴキゲンで、急に個人のInstagramでさやりんごを「奥さん」だと紹介し始めたそうなのです。

「へぇ、そりゃ面白いことになってるな」と思い、私も見に行ってみましたよ。

まだご覧になっていない方はリンク先からどうぞ→男嶽神社宮司・吉野 理Instagram


ホントだホントだ!わぁ〜、ゴキゲンですね〜。
これまでは頑なにさやりんごをパートナーだと対外的には認めず、顔出しNG、タグ付NGを徹底し、神社の氏子さん達にも紹介せずに逃げ回っていたのに、遂にですか。

遂に、伝統ある神社の権威をお金と引き換えにする覚悟を決めたのですね。
なかなかの覚悟ですよ。ご自分の代で、男嶽神社の歴史に幕を引く決意がないとできないことです。

本当に幕を引くことになるかどうかは分かりませんが、少なくとも神社の歴史に泥を塗りましたよね。


さやりんごは吉野氏のご親族から、「お前は吉野の姓を名乗るな!」と言われるほど嫌われているそうですし、たしか先月でしたっけ?
神社の総代であるご年配の紳士とも居酒屋で衝突し、口汚く罵り合った末に、さやりんごが総代に向かって中指を立てたそうです。

そういう女性を対外的にも妻だと紹介したわけですから、つまり、これまで男嶽神社の長い歴史を支えてきた家族と親族にはこれを限りに背を向けて、長年にわたって寄り添って下さっていた氏子の皆さんとのご縁も切り捨てた訳ですよね。

すごいの一言です。下衆な女を妻として迎えた下劣な男として、しっかり覚悟を見せましたね!
なかなかやるじゃないですか。見直しましたよ。


歴史と伝統ある神社の宮司が、神職としてではなく、詐欺師と言っても過言ではない子宮系スピリチュアル教祖の夫として生きていく。

愛車(ポルシェ)のナンバーを世界に向かって公開し、自分の娘や息子まで生贄に捧げるとは…。
吉野 理さん、あんな写真を載せてしまったら、あなたの娘さん達と息子さんは、これからは「子宮系スピリチュアル教祖、もとい詐欺師の子供達」として扱われます。
それが何を意味するのか、お分かりなのでしょうか?

え?まさか。ポルシェが嬉し過ぎてそこまで考えてなかった?
えー?


よっぽどポルシェが嬉しかったんですね。
だめですよ。ちゃんと考えなくっちゃ。

これまでの人間関係を犠牲に捧げ、子供達の未来をも生贄に捧げて手にした「金のなるリンゴの木」だけれど、いつまでも金や車の実をつけてくれる訳じゃ無いですからね。
木は遠からず枯れてしまうってことも考えに入れておかなければいけませんよ。


さやりんごは、もう首が回っていません。
確かに羽振りの良かった時期もあったけれど、あまりに急速に手を広げ過ぎたのと、支出を管理できないため、公私ともにお金を使い過ぎてしまうから。

稼げなくなったので、現在は信者達に借金の申込と寄付のお願いばかりしていますが、最初の借金を返せないまま次の借金をしているので、このまま借金に借金を重ねていたら、やがては返せない額になるでしょう。
そもそも、初めからちゃんと返すつもりは無いのかもしれません。

ま、お金を貸してる信者の皆さんが、それで納得しているのなら別にいいんですけどね。


借金までして購入したポルシェ、本当にりんごは欲しかったのかしら。
欲しかったのは、ポルシェじゃなくって家族よね。


クリスマスには一緒にはしゃいでケーキを食べて、大晦日にはお蕎麦を食べながら、一緒に年が越せる暖かい家族が欲しいよね。去年の大晦日は、一人ぼっちで寂しそうだったもの。

もう一人は嫌だから、頑張ってご機嫌とってるのよね。
涙が出そうなくらい健気。


もっともっと頑張って貢がなくっちゃね。
ポルシェの次は何かな?


入籍から時間が経ってしまったけど、ポルシェを貢いでようやく妻と認めてもらえたのだから、頑張って貢ぎ続けていれば、いつかは同居もしてもらえそう。
同居して家族ごっこしてもらう為には、あと何千万貢げばいいのだろうね?

それとも億女を名乗っているくらいだから、億単位で貢いでくれることを旦那さんに期待されちゃってるかな?

モテない女は辛いね。


りんごのインスタ見てたら、「あら?ポルシェ貢いだばっかりなのに、髪結の亭主と何かあった?」って思っちゃう投稿がありました。

こちらから→さやりんご(吉野 紗弥佳のInstagram)


「家族がいるから一人じゃない」と思うのじゃなくて、「移住組が支えてくれるから一人じゃない」かぁ。
大丈夫よ。もし髪結いの亭主と子供達がクリスマスとお正月を一緒に過ごしてくれなくたって、妹夫婦がいるんだから一人ぼっちにはならないじゃない。たとえ心は孤独でも。


私たち長年のウォッチャーは、ちゃんと心得てる。
あなたがどれだけ「幸せ風」を装ってても、内実は違うということ。どれだけ愛されてるアピールや仲良しアピールをしていても、結局どのパートナーとも長期の関係は築けないこと。

この10年ずっとそうだったよね?


だから私たち、ジタバタしない。
こたつに入ってぬくぬくしながら、次の離婚報告をじっくり待ってるわね。