◇スタンド・バイ・ミーにインスパイアされて書きました


こんにちは。

本日は、寄稿記事の宣伝をさせていただきます。
マイナビバイトさんに寄稿した記事が公開されましたので、まだお読みいただいてない方は以下のリンク先からどうぞ。

こちらから→主婦パートの収入はお金だけなのか 私が経験した「こち亀」のような少年たちとの思い出


この少年たちとの思い出が「こち亀」のようなのかどうなのか、ちょっとよく分かりませんw
寄稿記事のタイトルは、いつも編集ディレクターさんに付けて頂いてるんですよ。自分では上手いタイトルが思いつかないから、毎回丸投げさせてもらってます。

私は子供の頃に兄から借りて週刊少年ジャンプを読んでいたけれど、「こち亀」ってこんな話でしたっけ?
うむむ。下町の雰囲気って意味なのかな?
だとしたら、当たってます。これは、横浜の下町にあった書店を舞台にした物語なので。


この記事は、数ヶ月前に金曜ロードショーで放送されていた不朽の名作「スタンド・バイ・ミー」にインスパイアされて書きました。


スタンド・バイ・ミー (字幕版)   
ジェイソン・オリヴァー
2016-03-18







私と同世代の人なら、子供の頃に見ていますよね。胸が締め付けられるような懐かしさと切なさを覚える映画です。

丁度「マイナビバイトさんに寄稿しませんか?」というお話をいただいた時に、たまたま金曜ロードショーでこの映画を見たので、「私もこういう話を書いてみよう」と思ったのです。


それまで寄稿を続けてきたLIFEBOOSTERさんの方は、「何を書いてもいいですよ。マダムユキワールド全開でどうぞ」と言われていたのですが、マイナビさんの方は流石にそういうわけにいきません。
毒の強さが私の持ち味であるとは思いますが、いまのところ毒は封印し、読後感の良い記事を書くよう心がけております。


自分にとっては楽しかった思い出だし、アイデアが浮かんだ時には「きっといい話になる」と思ったものの、なかなか書き出せなくて違う話ばかりを書いてしまい、この記事はマイナビさんへの寄稿1本目になるはずでしたが4本目になりました。


アイデアが浮かんでから数ヶ月も経って、やっと書き上げたものの、いざ文章にしてみると

「う〜ん。なんか地味(な話)だな…」

と思ってしまい、自信がないまま納品したのですが、記事が公開されると「エモい」「胸が熱くなった」「涙が出た」などのコメントをいくつも寄せていただき、反応の良さに驚くと同時に嬉しくなりました。

きっと皆さんの中にも、似たような「思い出のシーン」が胸の中にあるんですよね。
だから共感していただけたのではないかと思っています。


この記事中の男の子たちは、今はもう20代後半になっているはずです。彼らがあれからどういう道へ進み、今どうやって生きているのかは分かりませんが、みんな元気でいるといいな。

もう私が働いていた書店は閉店してしまったし、あの子たちもカードゲームをとっくに卒業してしまっているだろうけど、あのころ仲間と過ごしていた放課後の思い出は、いつまでも覚えていてくれると嬉しいな。


そうそう。先月公開された記事(アルバイトはお金だけ?人生を変えた仕事に出会えた私の素敵な知人たちの話)は、いつの間にか人気記事のランキングに入っていました。
マイナビで人気記事ランキングに入ったのは、初めてじゃないのかな。

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ミサキちゃんの話も、私の胸に残るエピソードの一つです。
私は氷河期世代で、結婚と出産も早かったため正社員として就職した経験がなく、非正規社員(パート・アルバイト・派遣)として様々な仕事を経験してきました。
色んな人に会ったし、色んな思い出があります。それらの経験がこういう形で役に立つ日が来るとは、人生って分からないですね。

書き続けていくうちにいつかはネタも枯れてしまい、「もうこれ以上は書くことがないです」ってなるかもしれませんが、語りたい思い出のエピソードがあるうちは綴っていきますので、読んでいただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。