◇移住してすぐやればよかったのに


こんばんは。
ブログをさぼっていた間に色んな話題があったので、しばらく続けてブログを書いてみようと思います。

早く出ていけばいいのに、いまだに高知に居座っているイケハヤ氏がイノシシチャーシューの販売を始めたそうなので、今日はそれについて思うところ。


詳しいことはこちらのブログにまとめられていましたので、リンク先からどうぞ。

こちらから→イケハヤ、イノシシチャーシューを販売


販売サイトの魚拓も見つけましたので、あわせてどうぞ。

こちらから→猪突猛進


猪突猛進てw
いい大人が鬼滅に乗っかっちゃって、恥ずかしくないのかな。(苦笑)
イケハヤ氏って、基本的にいつまで経っても、幾つになっても子供っぽい人ですよね。


それにしても、いくら税込&送料込みとは言え、ペラッペラのチャーシューが10枚で9,980円て高すぎませんか?
お値段にびっくりしますよね。


高知のジビエなら、「とさのさと」のような直売所に行けばいっぱい売ってますよ。
私も美味しいかどうか興味があったので、高知に帰省した際に、鹿、イノシシ、キジをそれぞれ少量ずつ買って食べてみました。

イノシシのスライスが10枚くらいで、お値段は800円〜1000円前後だったと思います。未調理の冷凍肉ですが、イケハヤチャーシューの10分の1のお値段ですね。
イノシシはどどーんとしたスペアリブも売っていて、まだ買ったことはないけど美味しそうでした。


基本的に、どのお肉も上手に処理されており、臭みが全然なくて美味しかったですけども、うちで調理するならキジ肉以外は難しいかなと思ったので、リピートして買っているのはキジだけです。キジ肉は鍋に入れるといい出汁が出ます。

イノシシはイケハヤ氏の言う通り脂が甘くて美味しいのですけど、調理方法に気をつけないと肉が硬くなってしまって食べにくいのです。私が自宅で自分で調理して、美味しく頂くのはなかなか難しいかなと思い、今後鹿やイノシシを買うなら調理済みのお肉にしようかと思ってます。

地方にはジビエレストランが結構あるし、コロナの影響で各店舗テイクアウトに対応していたり、調理済みの冷凍食品の販売も始めています。
お値段は、イケハヤ氏が販売している商品よりもずっとお安いです。そりゃそうです。真っ当に商売をしていたら、あんなべらぼうな値段では売りません。


ただでさえ割高なのに、どういう調味料を使って味付けしたのかも分からない不気味な食べ物を買う人なんて居るのかな?

と、私は思っていたのですが、どうやらたった1日で売り切れたらしいのです。



本当だったらすごいですね。
ただ、イケハヤアンチやウォッチャーの方々によると、「イケハヤは、実際は売れていないにも関わらず商品が売れているように装い、在庫を後から追加してくる商売の仕方を以前からしている」のだそうで、今回の猪チャーシューも本当に売れているのかどうかは怪しいそうです。


そうかもしれません。
売れ行きが鈍い商品を「売り切れましたー!」と言っておいて、「ご好評につき追加販売!」と販売期間をダラダラ延長しながら売る手法は、子宮系スピリチュアル教祖たちもよく使う手ですからね。

まあ、食べ物なのですから、どうしても売れなかったらご自分で召し上がればいいんじゃないですか?


こんなことを今更言ってもどうにもなりませんが、もしも彼が「高知の猪を使って、チャーシューを作って販売したい」と、高知に移住してきたばかりの頃に言っていたとしたら、今とは違う展開があっただろうなと思います。

イケハヤが来たばかりの頃は、高知県民は彼の発信力にめちゃくちゃ期待してましたからね。
きっと、「イケハヤさんがやるなら協力します!」「実務的なことは全部俺らに任せておいてください!あなたは代表者になってくれればいいんです」って人たちが彼の周りにわぁーっと集まって、OEMじゃなく、自前で美味しいチャーシューを作って販売ができていたと思うのですよ。
そしたら彼は、今のような虚業家ではなく実業家になれていたはず。


そうならなかったのは、結局のところ彼が自分のことしか考えなかったのと、他者との関わり(特に高知の地元の人たちとの交流)を拒絶したからよね。

自分が他者から距離を置いていると、他者からも距離を置かれるようになってしまうということがよく分かる事例です。

今ではもう、大多数の高知県民はとっくにイケハヤの存在を忘れてしまってます。
こうしてゆる〜〜〜く観察を続けている私でさえ忘れかかっているのですから、普通の人にはもう見向きもされません。


今高知で頑張っている若者たちの中には、かつてイケハヤの元に集っていた人達も居るんですけどね、もう誰もイケハヤに近寄ろうとしませんものね。
上手く彼らと関係を築いていれば、今頃一緒にチャーシューの販売ができていたかもしれない。ラーメン屋だってちゃんと形になっていたかも。


有能で見どころのある若者ほど、イケハヤに見切りをつけるのは早かった。
後には能力の低い者だけが残されていくから、どれだけ人が集まっても一緒にビジネスができるようにはならず、結局一人でやるしかなくて、一人でやれることはたかが知れている。


美味しくなさそうなイノシシチャーシューの写真を見ながら、

「あの頃、彼の人生には色んなチャンスがあったのになぁ。もったいない。そして今更イノシシチャーシューなんて、もう遅すぎる」

と、思ったことでした。
次は何を売るのでしょうね。