◇罰当たりな宮司の動向に注目


こんにちは。
紙に遅れること9日で、新潮の記事がデジタル配信されました。

こちらから→「小林麻耶」もハマった子宮系が壱岐島に上陸で島民は困惑「子宮の声を聞く」怪しげな集団


同記事は拡散力の高いライブドアニュースYahoo!ニュースでも配信されましたので、壱岐島の問題を広く世間に知ってもらうきっかけになったのではないかと思います。

Yahoo!で配信された記事には200を超えるコメントがついていますが、好意的な意見はありません。
さやりんごの活動を詐欺やカルトだと指摘する声が大半です。

コメント欄はこちらから→ヤフコメ


ニュースはデジタル配信記事、特にYahoo!ニュースになると圧倒的な拡散力を持ちますが、壱岐島に住んでいる方々に問題意識を持ってもらうのに役立ったのは、圧倒的に紙だと思われます。
特にご高齢の方はスマホでニュースなど読みませんし、SNSも使いません。ネットで話題になっているなどと言われても、何のことだか意味がわからないでしょう。

その世代の人々にとって、、「有名な紙媒体の紙面に載る」というインパクトは相当なものです。


記事のデジタル配信を受け、さやりんごもInstagramで反応していました。

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注目すべきはこのハッシュタグ。
「年配の先生の方々が集まる会で記事読み上げ」とありますね。

これは彼女の夫である男嶽神社の宮司、吉野 理氏の親族が集まったか、神社の氏子である方々が集まったのではないかと推測します。


氏子の皆さんにとって何が問題かと言えば、てっきり返したと思っていた1000万円もの奉納金が、実は返却されていなかったことでしょう。
これは宮司にとってかなり都合の悪い事実をバラされてしまいました。
さやりんごが「お金はつき返されたりしてないもんね」とアピールしたい気持ちは分かるのですが、そんなことを言ったら夫が親族や氏子から詰め寄られることになると想像できなかったのでしょうか?

「ハッピーな方向に動いた」と強がっていますが、そうは見えません。
何故なら、夫である吉野 理氏が未だ沈黙したままだから。


もし、記事が出たことで彼の腹が据わったなら、「吉野 紗弥佳は僕の妻です」と自分のSNSに投稿するなり、さやりんごのブログやインスタに顔出しをするでしょう。
そういう動きが一切ないばかりか、このところさやりんごが夫との円満ぶりをアピールすることもなくなっています。

以前は夫といちゃつく様子を載せたり、セックスについてまで語ったり、家に遊びに来た彼と一緒に食事をする風景なども頻繁にアップしていましたよね。
それが無くなったということは、夫の足が遠のいているのではと勘ぐりたくなります。


骨の髄まで愛されているはずの女が、夫からここまで公然と無視され続けているのはおかしい。
つれない夫を自分に繋ぎ止めるためか、さやりんごはここ数日のブログで妊娠を仄めかすような投稿を繰り返しています。


夢を持つって
自分の体内に
未来を授かること。
全文はこちらから(リンク先は魚拓)→夢を持つことは自分の体内に未来を授かること。

当たり前に、
望んで手に入れてきた。

だけどね、
夢って叶うと試練に変わる。

叶ったって
終わりじゃない。

だから、
産めよ、増やせ、
願い望めよ。
byいやさかさやけく

なんだと思う。
全文はこちらから(リンク先は魚拓)→感動に意味も理由もないのです


こちらの写真では、下腹部が大きく膨らんでいるように見えます。


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ただ太っているだけかもしれませんが、もしも妊娠しているのだとしたら、もう安定期に入っている大きさに見えますね。

さやりんごは、さかのぼればまだ岡田氏と結婚していた頃から、第二子の出産を強く望んでいました。吉野氏との結婚前にも、「子供が欲しい」と繰り返し綴っていました。
そうは言いながらも今まで実現はしてこなかったのですが、もし今回本当に彼女が妊娠しているのだとしたら、私は何とも言えない気持ちです。
その子が父親から望まれているように思えないから。


もしも新しい生命を授かったのだとしたら、さやりんごは真っ先に子供の父親である夫に報告をするでしょう。そして、彼がその報告を喜んだとしたら、大いばりでその様子をブログとSNSで公開するに違いありません。
けれど、そのような動きは今のところ全くありません。

彼は妻の妊娠を喜んでいるのでしょうか?子供が生まれてくることを望んでいるでしょうか?
どうして身重の妻と別居を続けていられるのでしょう?
お腹に子供が居るのにハイヒールを履いて踊りの稽古をする妻を、転んだりしたら危ないとたしなめなくていいのでしょうか?


吉野 理氏には前妻との間に子供が三人も居ます。余程の子供好きでない限り、これ以上の子宝を望むとはそもそも考えにくい。

それでも避妊せず夫婦生活を営んだ結果として妻が妊娠したのなら、彼にも責任はあります。これ以上逃げ隠れせず一人の男として責任を取るべきですが、私には彼がそんな気概を持った人物には思えません。
彼は伝統ある神社の宮司でありながら、金の匂いに参ったのか下半身がゲテモノ喰いだったのか、現代のカルト宗教である子宮系スピリチュアルの教祖と結婚し、彼女の詐欺的商売に協力してきました。
この事実だけでも、彼は思慮と想像力に欠ける、ひどく無責任な人物であることが窺い知れます。


そんな父親と、「子供は産んだら捨ててもいい」「子供は商売道具」と放言する女との間にその子は生まれてくるのですから、胸ふさがる思いです。


男嶽神社では、明後日6月30日に、夏越祓(なごしのはらえ)が行われます。
宮司はどの面下げてこの祭りを取り仕切るのでしょうね。

罰当たりな宮司の行いを、神様はきっと見ていらっしゃると信じたい。

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