◇もっと嫌われて最後は憎まれて


こんばんは。
海開きもない、プールもない、夏祭りも花火大会もない夏なんてただ暑いだけですね。
マスクが苦しくて、「早く夏おわんないかな〜」とばかり思ってます。


バテそうな毎日ですが、ネットでもバテそうなニュースが話題です。

はあちゅうさんが燃えていらっしゃる。
いえ、炎上しているという意味ではありません。彼女が他人の心を苛立たせ、炎上をほしいまま操っていたのは過去の話ですから。
今は彼女自身が苛立ち、熱くなっているようなのです。


まずはこちらのニュースをお読みください→はあちゅうさん報告 誹謗中傷105件が違法認定

この記事の元となった、はあちゅうさんの投稿はこちらから(リンク先は魚拓)→105件の書き込みが違法認定されました(一部示談も成立しました)


今日の17時からのFNNニュースにも出演されて、誹謗中傷の被害者であることを訴えておられました。

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ニュース動画はこちらからどうぞ→FNNプライムオンライン

ふむ。
はあちゅうさんと彼女の弁護士さんは違法と仰いますが、この手のことに詳しい夫に聞いてみたら、

「違法ではないだろう。それらは裁判をしたら負ける(はあちゅうの言い分が勝つ)可能性があるというだけで、『違法』と言うのは違和感があるな」

とのことでした。


Twitterでも指摘の声が上がっております。




はあちゅうさんが言う「違法と認められた105件の書き込み」の内容がどういうものか分かりませんので、何とも言えないといえば言えません。

私は彼女の生き方が好きではないし、商売の仕方も阿漕(あこぎ)だと思っていますが、そういう私が見ても「それはあんまりなんじゃないの?」と思ってしまうような酷い内容の書き込みなのかもしれませんしね。

それにしても、ニュースでは「105件もの」と言っていましたが、総数で105件とは随分少ないですよね。
はあちゅうさんは活動歴が長いだけあって、「はあちゅう」に関する書き込みなんて累計では何万という単位でしょうに、誹謗中傷として認められそうなのがたったの105件ですか。ふ〜ん。

その105件も、きちんと証拠を揃えて争えば、書き込みした人の方が勝つんじゃないですか?
特に「妊活詐欺」の案件などは、はあちゅうさんに不利な証拠が沢山あります。


どのような方々が慌てて示談を申し出ていらっしゃるのか分かりませんが、はあちゅうさんに謝罪した以上はご自分の非を認めてらっしゃるということですから、心の何処かに後ろ暗い気持ちがあるのかもしれません。

もしかすると、はあちゅうさんが主張されているように、「有名人だから叩いても構わないと思ってストレス発散のために誹謗中傷している」のかもしれませんよね。
そうだとしたら謝罪すべきです。

けれど、もしも「確かに自分は書き込みをしたが、書かざるをえなかった理由があるし言い分もある」のであれば、そう慌てなくても大丈夫です。
争って勝てない問題ではないのですから。

ただ、「そもそも争いたくないのだから、裁判なんて絶対に嫌。謝って済むなら謝る!」という折れやすい心の持ち主の方でしたら、「ならどうして書き込みなんてなさったの?」と思わずにいられません。
そのような方は、もうこれを期に匿名掲示板への書き込みなどはおやめになった方がよろしいでしょうね。


ところで、匿名掲示板といえば、私はすっかり誤解していたことがあります。
私はネットウォッチャーを名乗っているものの、メインの観察対象は子宮系スピリチュアルなので、はあちゅうさんについてはさほど詳しくありません。

ですので、はあちゅうさんが掲示板の書き込みに対して訴訟を起こしていることは存じていましたが、てっきり匿名掲示板とは5ちゃんねるのことだと思っていました。
もちろん5ちゃんねるでも散々書き込みをされてきたのでしょうが、最近はママたちが集まる子育て情報のプラットフォームでもスレッドが立って、「はあちゅう嫌い!」「子供が可哀想」と書き込みをされていたのですね。

こちらから→ママスタ


初めて知りました。
はあちゅうさんが、彼女と同世代のママたちにここまで嫌われていたことを…。

だから、彼女の弁護士さんが「はあちゅうアンチは主婦」発言をしていたのですか。なるほど、やっと分かりました。


ママコミュニティの掲示板にスレッドが立つような状況を見る限り、はあちゅうさんはパートナーシップのあり方や子育て情報を発信するママインフルエンサーとしてのデビューに大失敗していますね。

まあ、「AV男優と事実婚」という時点で失敗してるんですけどね。
いえ、彼女の人生が失敗していると言いたいわけじゃありませんよ。

ただ、ママとして子育てに奮闘する姿が共感を呼ぶのは、結婚している人であれシングルマザーであれ、行いが正しく好感度の高い人に限られますから、ママたちの共感を呼ぶインフルエンサーになろうとするなら夫選びから間違えていると言いたいのです。


そもそも夫選びを間違えたから、朝日新聞をはじめとする全国紙にも相手にされなくなって、スポーツ新聞の記事にしかならなくなったのでしょう。

#me tooの時には朝日新聞の紙面によく出てましたよね。私も朝日の記事を読んで感じ入り、はあちゅうさんを応援してましたので、セクハラ被害を訴えながらAV男優と結婚した時にはずっこけましたよ。
朝日の記者さんたちもずっこけたことでしょう。

朝日は人権問題が大好きなので、本来であれば誹謗中傷問題で戦うはあちゅさんをとりあげて記事にしていてもおかしくないです。
実際、木村花さんと誹謗中傷問題に関してはよく記事になっています。けれど、はあちゅうさんのことは今のところ完全にスルー。もう二度と関わり合いになりたくないのでしょうね。


はあちゅうさんは、今はともかくこれから何処を目指しているのでしょう。
いくら掲示板の書き込みを訴えても、彼女がママたちから嫌われている事実はどうあがいても変わりません

むしろ今のように裁判をチラつかせて脅せば脅すほど、主婦層からは一層嫌われて、果てには憎まれるようになるでしょう。
顧客にしたかった層とこうまで敵対して、一体何がしたいのでしょうか。


はあちゅうさんはかつて、あえて「刺さる言葉」を使って世間を煽ることで成功を収めてきました。けれど、同じ手法を若いママたち相手に使うのは悪手です。

育児に専念していても、働きながらでも、子育ては皆がそれぞれに神経を尖らせて精一杯に頑張っています。
夫婦のあり方にも子育てにも正解はないけれど、正解がないからこそ多様な考え方があって、各々のやり方で奮闘しているのです。その頑張りを誰にも否定されたくありません。

そこへ自分を肯定する為に他人を否定するはあちゅうさんが無神経な言葉で刺そうとしてきたら、そりゃあママたちが髪の毛逆だてて怒るのも無理はないですよ。


例え今いるアンチを脅して黙らせたところで、彼女が他者を苛立たせたり傷つけるような発言や情報発信を続ける限り、必ずまた誰かの神経を逆撫でし、新しいアンチが生まれるでしょう。そして同じことの繰り返しです。
掲示板が問題なのではなく、彼女の言動がそもそもの問題なのですから。


それにしても、完全なる被害者としての演技演出の上手さに、ニュースを見ていてとても感心いたしました。

事情を何も知らなければ「おいたわしい…」と同情を寄せたくなる風情でいらして、「さすがはプロ被害者。被害者ヅラに年季が入ってるな」と、大女優の風格すら感じさせられましたよ。その確かな実力は認めざるを得ません。

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はあちゅうさんの本が売れなくなったのはアンチのせいでも掲示板のせいでもありませんが、なんでもかんでも訴えて自分に不都合な書き込みが望み通りに消えた時、今度は自分の人気と需要のなさを一体誰のせいにするのでしょうか…。