◇バカは破滅して笑い者になるしかない


こんばんは。
なかなか梅雨が明けませんね。いったいこの先いつまで雨なのでしょうか。

空気が重く過ごしにくい毎日ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょう。
私は先週末、車で走って30分もかからない近所の温泉地に家族旅行に行ってきました。コロナ前までは日本人のシルバー世代や中国人の団体観光客で賑わっていたそうですが、今は不安になるほど空いています。

宿自慢の露天風呂も貸し切り状態で、ゆっくりのんびりできたのは良かったけれど、そんな状態で採算が取れているはずもなく、このままだと地方の観光業は片っ端から潰れてしまうのではないかと思われます。
不景気はまだこれからが本番ですね…。


さて、そんな不安ばかりが募るこの頃ですが、Twitterを見ていたら久〜しぶりにイケハヤさんの話題が流れてきました。あぁ、お懐かしい。




どうやら、YouTubeから入る広告料だけでは満足できなくなったらしく、チャンネルを有料化するのだそうです。

へー。ブログの時と同じ流れですね。
ブログで広告料を稼ぐより、有料noteで情弱から直接小銭を巻き上げる方が簡単で儲かるから有料化しちゃったんでしたよね。
あの時は本性を現してウハウハしてましたよね〜。

でも、結局note経営陣から悪質な情報商材屋として嫌われて、利用規約を変更され、追放されたんでしたよね。
あれほどドメインパワーを誇っていたブログも、Googleさんのちょっとした匙加減で自慢のパワーが一気に落ちて、ネットの海に沈んで浮かび上がらなくなりましたね。

その様な成り行きで、もう彼の書いた活字が目に入ることもなくなっていた訳ですが、今はYouTubeで情弱狩りに励んでいることは風の噂に聞いておりました。
遂に、嘘八百をまくしたてる動画に僅かながら集まったきた哀れな情弱たちを換金する時が来たのですね。

どんな救いようのないおバカさんたちが課金するのでしょうね。楽しみですね。
イケハヤ氏がしょーもない詐欺師だということは既に多くの人たちが何年も前から口にしており、注意喚起も十分なされてきました。
それでもまだイケハヤを信じるという人にかける言葉はありませんし、「馬鹿につける薬はない」ということわざをただ噛み締めるばかりです。


また、ネットでひどい誹謗中傷を受けていた春名風香さんが書き込み主と示談した件がニュースになっていましたが、イケハヤがそれに乗っかっていたことにもあちこちからツッコミが入っているのを目にしました。

春名風花さん示談のニュースはこちらから→春名風花さん、315万円で示談成立

幸福の科学総裁、大川隆法氏の息子さんがイケハヤにツッコミを入れていた動画もあわせてどうぞ。

 


本当に、「お前は違うだろ」としか言いようがないですよね。
詐欺師がその悪辣さを非難されるのを、世間一般では誹謗中傷とは言いません。まあ、イケハヤに世間の常識なんて分からないでしょうが…。


さて、イケハヤ氏とハゲ繋がりと言ってはなんですが、子宮系教祖八木さやの元夫、岡田哲也氏のブログを今日は久しぶりに読んだんですよね。

きっかけは黒猫さんのツイートです。


「ほうほう。八木さやの被害者になったとはどういうことかな?」と思い、ブログを読みに行ってみたら、うっかり泣きそうになりました。


授乳以外の

全部を担当していた

結婚生活の頃。


どれだけ大変な時だって

きみのことを恨んだことは

一回も無かったよ。


ずっとずっと、

可愛いだけ。


(中略)


6歳男子って

普通はいったいどのくらい

パパとラブラブなんだろう。


最近は


1日20回

「パパのこと、だーいすき!」←♡


1日100回

「見てみて!みーてーー!!!」←(-.-)y-., 


のエンドレス。


「みーーーたーーー!!!」と

やり取りするのも定番コント。



そりゃーもちろん

イラッとする時もあるけれど、

それもひっくるめての、

愛してる。




心や身体、スピリチュアルを

ここ15年くらい探求してきたけど、

たどり着いたのは

【普通の幸せ最強設】




この前Facebookに

「親バカ暦何年ですか?」と

投稿したら

コメント欄が幸せの渦になったよ。


幸せってそういうことだと思う。




血が繋がりが一番大切だとか、


産みの母親は特別だとか


女性じゃないと子育てできないとか、


そんなもの

ちっぽけなことだ


ってことを

伝えられる生き方ができていることを、

パパはとても嬉しく思います。


子宮系アンチ及びウォッチャー仲間の皆さんなら分かってくださると思いますが、なんだかんだ言って私たちってじゅんせー君の成長をずっと遠くから見守ってきたじゃないですか。

母親である八木さやが子宮委員長時代に「子供は産んだら捨ててもいい」と暴言を吐き、子育てしている様子がない時には心配しました。

普通の子ならお喋りしている年齢になっても一向に発語がなく、八木さやが妊娠中にも関わらず飲酒喫煙をしていたこともあり、もしかして障害があるのではないかと案じました。

また、離婚後は岡田氏のママ友宅にあちこち預けられたりしていて、適切な養育が受けられているのかと気を揉んだこともありましたよね。

けれど、なんだかんだでじゅんせー君はすくすくと成長しています。その様子に目を細めないウォッチャーが居るでしょうか。


岡田氏は今も真っ当な仕事はしてないし、非常識な振る舞いや主張をすることも多いけれど、血が繋がらない子を、それも今では大っ嫌いであろう女が産んだ子供にちゃんと愛情をかけて、食べさせて、育てているのは立派だと思います。
岡田氏のヒゲ、まだ若いのにいつの間にかずいぶん白くなりましたね。

普通の幸せの尊さに気づけたのなら、真っ当に働くことの尊さにもいつか気づくといいなと思います。
そのうち子育てしていく中でもっとお金が必要になったら、額に汗して働く決意をするかもしれませんね。


また、岡田氏は同じ記事で八木さやとの絶縁宣言もしています。

子どもをモデルにした

子ども服ブランドを

元嫁プロデュースにより一年前から

売り出していました。


売り上げが不振とのことで

養育費の代わりに、と

設定されていたモデル料が

支払われなくなったため、

元嫁との

今後の関わりを断つ決意をしました。


※個人口座への養育費の支払いは

一度ももらったことはございません。



その行為の意味が私には

全く理解不能なため、

ブランドモデル契約を

解除致しましたことを

ここに報告致します。


全文はこちらから→普通の幸せ最強説

大々的に宣伝していた割に子供服ブランドの話を一切しなくなったので、どうせ上手く行ってないのだろうなとは思っていました。
八木さやは都合の悪い話は全て無かったことにしますから。

愛人の爺さんの話もしなくなりましたね。爺さんはどうやら八木さやの家から逃げたようですよ。

じゅんせー君の親権を持つ岡田氏から絶縁宣言をされたので、八木さやがじゅんせー君に会うことも二度とないはずです。そうなると今後子供の話をすることもなくなるでしょうね。
都合の悪いことは何でも消してしまうのですから。

自分が産んだ子供に対しても無責任でいられるのだから、そりゃ信者に対しても無責任でいられるはずです。
壱岐島に移住した信者の皆さんはちっとも自分ビジネスが順調ではなさそうですが、八木さやの知ったことではないでしょう。稼いでいると自慢しながら養育費はびた一文払わない女にとっては、信者ごときが路頭に迷おうとも平気で見捨てられるし、「自己責任」だと言い放って心も痛まないはず。

八木さやは最近ブログがやけに長くなり、読みにくくなりました。
物凄い長文ですが、要するに信者に向けて「私は10億稼ぎたいのだから、お前ら有り金出しやがれ」としか言ってません。商品を買おうとしない信者は恫喝しています。

信者の皆さんも、そんな「さやちゃん」を本当に好きなのでしょうか。
子宮委員長はるとして注目を集め、信者を増やしていた頃の八木さやのブログは、言ってることは無茶苦茶でしたがもっと簡潔で、メッセージ性がありました。自分の信者を恫喝したりもしませんでした。

私は子宮系をおぞましいと感じましたが、子宮委員長はるに熱を上げてしまう女性たちの気持ちが分からないわけではありませんでした。
けれど、今の八木さやにあの頃の面影はもうありません。

八木さや本人からここまで雑に扱われているのに、まだ八木さやを信じて課金したり、壱岐島を目指す信者たちにはもう破滅の道しか残されていません。

子宮系にも多くの人が警鐘を鳴らしてきましたよね。私も数年にわたりブログに書いてきましたし、山田ノジルさんや黒猫ドラネコさんといったライターさんだけでなく、以前は信者だったけれど目を覚まされた方々も自らの体験を語り、声を上げていらっしゃる。

それでもまだ目覚めない方々は、もうその愚かで憐れな様子を笑われることでしか、社会の役に立てることはないと思います。彼女たち自身は救われませんが、子宮系にハマった信者たちの憐れな末路が世間の目にさらされることで、新たな被害者は減るでしょう。

信者たちはアンチやウォッチャーの玩具になり、晒され、バカにされ、笑われることで役に立つのです。そうして初めて、彼女たちの悲しい人生にも意味が生まれます。


ただ、子宮系信者でありながらわざわざこのブログを読みにくる方に言いたい。
もし八木さやを信じた自分のバカさ加減に気付いたら、その時にあなたを笑うのはあなた自身だけなのですよ。過ちに気付き、恥を知り、後悔にくれ、生き直そうとする者を笑うアンチやウォッチャーは居ませんし、世間も冷たくありません。

人生を立て直すのに、遅すぎるなんてことはありませんよ。