◇あれやこれや


こんばんは。気がついたら全然ブログを書いてませんでした。

皆さん、お元気にしてました?


私はまだ自宅待機中ですけども、子供の塾や学校は始まりましたし、少しずつ普段通りの生活に戻っているところです。
一時期は生活リズムが狂って昼夜が逆転してしまったり、家で過ごす生活は疲れないため不眠に悩まされたりしていましたが、不眠と生活リズムの乱れも徐々に治りつつあります。

まだコロナは収束していませんが、コロナと共にある生活に慣れてきましたね。
精神的にも落ち着いたので、先月はお休みさせてもらった寄稿記事も今月はちゃんと2本書けたのでホッとしています。


不眠の間は夜通しAmazonプライムで「ダウントンアビー」を見ておりました。


嵐の予感
ペネロープ・ウィルトン
2015-04-13



面白かったので、続きが気になり全シリーズを一気に見てしまいましたよ。イギリスの時代劇なのですけど、家族の物語なので、なんというか渡鬼感があります。(^^
家族の問題って永遠に解決しませんから次から次へと問題が降って湧いて飽きませんよね。
まだ見ていらっしゃらない方にはお薦めです。

ダウントンアビーにハマっていたのでしばらくネットウォッチングからは遠ざかっておりましたが、Twitterはちょいちょい見てたのでウォッチャーの皆さんのツイートから各界隈の動向は目の端に捕らえておりましたよ。


しかし、最近は各界隈の教祖の皆さんたちパッとしませんねぇ。

情弱ビジネス期待の新星と思われたキメラゴンくんが15歳にして風俗を利用したとかで、女の子とホテルのベッドで撮ったらしい写真が流出していたり、イケハヤが納税額のプリントを偽造してるとか、はあちゅうが新刊全く売れてなくて発狂ぎみだとかの小さなニュースはありましたが、全体としてウォッチャーの血がたぎるような炎上はありませんでした。

子宮界隈では八木さやもつまんないし、藤本さきこなんてもう存在感がまるで無いんですけど大丈夫でしょうか?

これ、今までに何度も言ってきましたが、ファンとアンチ・ウォッチャーは表裏一体ですからね。
アンチやウォッチャーから注目されなくなりつつあるということは、ファンも離れてるってことですよ。

だから焦って迷走してるのかもしれませんね。


キメくんの風俗話は本人が仕掛けたんじゃないかとも言われてましたが、確かに、新しくメルマガを始めたそうので話題作りの可能性もありますね。
けれど、そんな話題の作り方はお母さんが泣くと思います。

何にせよ、インフルエンサークエストがnoteの時のように売れないからメルマガを始めたのでしょう。
八木さやも「自分ビジネス講座」だけでなく、安っぽいチャームをぼったくり価格で販売したり、「億女の鑑定書」だの「遠隔エステ」だの「自分メディカル講座」だのとお忙しいこって。
新商品のリリースの間隔がどんどん短くなっています。



次から次へと新商品を出すのは、売れ続けてる定番商品が無いってことですね〜♡( ̄∇ ̄)



つーか、八木さやは自転操業がひどい。
稼ぐ力はあるのに、お金を保つ力がないからいつも集金に奔走してるんですよ。
見栄っ張りなのと、心が貧しいのと、いつも寂しくて満たされないからあればあるだけ使っちゃうんでしょうね。生活ぶりを見てるとほとんどが無駄遣い。

信者の皆さんも、八木さやにお布施するのってザルに水流してるようなものですから報われないですよ。
そろそろやめたらいいのに。
コロナショックの不景気はこれからが本番ですので、ここで貯金と蓄財の大切さに気づかない信者たちはもう経済死に向かって一直線でしょう。

私たちウォッチャーは一体何人分の線香を用意しておけば良いのでしょうか?(´;ω;`)


哀れな八木さや信者といえば、以前このブログでも紹介したお尿夫人こと湯谷恵理さんがすごいことになっていて、もう目も当てられません。
おしっこ飲んでる姿やおしっこで目を洗ってる様子をYouTubeに投稿しちゃってるんですよ。

尿が脳ミソにもきちゃったんですかね?

八木さやに虐められて悲しいのと、仲間と思ってた人たちにハブられて悲しいのは分かりますが、だからってそう社会的に死に急がんでも。。。

今後はおしっこ活動の発信に一層力を入れるそうですので、彼女はもう看護師に戻れないと思います。
残念ながらおしっこさんの病状は「お薬出しときますね」という段階を過ぎましたので、お線香あげときますね。
( ̄人 ̄)


さて、山田ノジルさんもこちらの記事(「膣に挿れるだけで…」で爆発的に広まったパワーストーン・ジェムリンガ誕生秘話)で

エセ教祖様たちは、キャッチーな謳い文句を絶え間なく繰り出すのもひとつのお役目だったと思いますが、それすらも放棄しはじめ、もう破れかぶれ? それなりに熱量があったものが、雑になっていく様を見るのはトンデモ物件といえども寂しいものです。

と書いてましたけど、最近バカのバカさ加減も雑になってきたせいか、私も近頃観察にあまり身が入りません。

今日は私と同じようにバカの観察に辟易してきたとおっしゃるウォッチャーさんから、「ユキさんのおすすめの画集か美術関連の本を教えてください」というメッセージをいただきました。

画集を勧めるのは難しいですね。好みがあるので。
私は圧倒的にラファエル前派が好みですので、画集はラファエル前派を揃えています。ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの「プロセルピナ」が一番好きな絵画で、イギリスに住んでいる時はテート美術館によく見に行ったものです。

昨年三菱一号間美術館で開催された「ラファエル前派の美術展」も見に行きました。

美術関連の本は中野京子さんの著書が好きです。内容も(絵画に興味があれば)面白いのですが、私は彼女の文体が好きなので結構読んでますね。






こちらの本 ↑ の表紙はイワン・クラムスコイの「忘れえぬ女(ひと)」というロシアが誇る珠玉の名画ですが、アンナ・カレーニナを描いたものだと言われています。真実がどうなのかは不明です。

私が初めて寄稿した「バカの観察がやめられないたった一つの理由」という記事を読者の皆さんは覚えておいででしょうか?

実を言うとこの記事を書く直前に「ロマンティックロシア」展に行っておりまして、「忘れえぬ女」を間近で観賞したのです。
実物は写真で見るよりも遥かに生き生きとして迫力があり、すっかりインスパイアされ、それで記事の書き出しがああなったということは、寄稿記事のちょっとした裏話です。

去年は見に行きたいと思った美術展には遠方でも積極的に足を運んでおりましたが、今年は一つも行けそうにありません。まあ、このような状況ですから仕方ないですね。

いつかコロナが収束し、人と物の移動に制限もなくなったら、またあちこちの美術展に足を伸ばしたいと思います。