◇年内に何人信者が消えるかな?


こんにちは。
何だか世の中パッとしませんね。理由は言わずもがなですけど。

感染者が増えているとはいえ、そのほとんどは軽症か無症状。死者が出たとはいえ、大半は天寿を全うしたと思われる高齢者。
トイレットペーパーもティッシュも十分に生産されており、在庫も潤沢だといくら言われても買い占めに走る人々。

いや〜、本当に「不安」という伝染病って怖いですね。


さて、嫌でも気分が優れない毎日だからこそ、子宮系界隈観察に心が和むこの頃です。
だって、あの人たちはいつ何時も相変わらずですからね〜。


生理用ナプキンが買い占められていると聞きゃあ「今こそ布ナプキンですよ!」「月経コントロールができるようになればナプキンは1日1枚しか要りません!」と布ナプを売り、マスクが手に入らないとなれば「ガーゼマスク新発売です!」と高額なマスクを売り始める。

免疫力を上げる為だの空間の浄化だのと、ハーブティやらハーブリキュール、アロマやバスソルトをお勧めし、リモートワークの為には「自分ビジネスは引きこもりでもできる!」「これからの不況を乗り切るためには自分ビジネスです!」と力説する。

いや〜、商魂逞しくて和むわぁ〜w


山田ノジルさんも私と同じことを考えていたらしくて、早速記事を書かれてましたwww

こちらからどうぞ→新型コロナ騒動をビジネスチャンスに‥‥スピ教祖らのあからさますぎる便乗商売


やっぱりさぁ、



どんな時でもバカって幸せだよね♡(⌒∇⌒)



基本的に子宮系スピリチュアルは情弱ビジネスなので、お客様は頭の悪い貧困層。
そういう方々は元々収入不安定で貯蓄も無い(その手の人種でないと悪趣味な成金には憧れない)わけですが、この危機の最中でも勇ましい教祖たちに「流石さきこ様だわ!」「さやちゃんの言う通りね!」と感じ入って、既に十分薄い財布からなけなしの銭を投げて教祖にお布施をするのでしょう。

子宮教信者たちが「自分ビジネス」で売ってるものは、サービス系だと大抵が霊視、ヒーリング、コンサルで、物販だとフンドシパンツ、布ナプキン、ハーブティ、アロマ系グッズ、変な食品などなど。
全部高額で、人間が生きていく為には



要らないものばっかりですね(⌒∇⌒)



いいですか。世の中がこんな状態の時に売れるものって、トイレットペーパーや米なんですよ。
世の中にあってもいいけどなくても困らない商品が売れるのは、社会全体が平和で、安全で、余裕がある時だけ

人が「今日食べるもの」の心配をしなきゃいけなくなってる時に霊視とかヒーリングとかどうでもいいでしょ。ハーブティー飲んでる場合じゃないっつの。

子宮教信者の中には元風俗嬢だった八木さやに憧れるあまり、「私もセックスで稼ぎたい!」と明後日の方向へ駆け出してゆく中高年の女性たちが居ますが、不景気で男にお金が無くなったら女の裸やセックスの価値も暴落するって知らんのかね。

不況になれば先ず最初に食い詰めるのは彼女たちのような貧困層です。

コロナショックで今後リーマン級の不景気が日本を含めた世界を襲えば、憐れな子宮教信者たちのイキリも勢いを落とし、やがてブログも更新されなくなってゆくのかと思えば今から寂しくて胸が締め付けられます。


でもねぇ、代表的な教祖である藤本さきこも八木さやも今は家づくりに夢中になっているじゃないですか。不況だからと信者が減ると発狂しそう。信者たちが金を払わず勝手に消えるなんて許さないですよね。
だっていよいよお金が必要なのはこれからだもの。

長年の不倫を実らせて略奪を果たした藤本さきこは豪邸スイートホームを新築中で、壱岐島に移住した八木さやは一人ぼっちが淋しくて仕方ないので家をどんどん拡充し、爺さんや犬を拾って住まわせ、自分ビジネスが上手くいかない信者たちも出入りさせて下働きさせているのはご存知の通り。

成金ってとびっきりケバケバしい家を欲しがりますよね。大昔から変わりません。
家って他人が見てはっきりと分かりやすい高価な買い物ですから、自慢したい気持ちが過剰に大きな家を建てさせるのでしょう。
彼女たちって本当は自宅に放送局を作って、毎日小一時間「私の自慢話」って番組を自宅から近隣住民に向けて発信したいのじゃないかしら。子宮系教祖って本当に思考回路の単純さとステレオタイプの成金ぶりが可愛いですよね。バカ女に憧れられるのも分かります。


信者の民さんたちにとって、今年は教祖への愛と忠誠心が試される年になりそう。
藤本さんなんて幾ら注ぎ込んであげても足りない金食い虫と結婚しちゃって、八木さやは自宅の外観工事に店舗の建設もこれからですからね。



二人ともお金がまだまだ必要ですよ!(ノ`Д´)ノ



いや、むしろこれからが本気出して刈り取り(集金)ですよ!(屮゚Д゚)屮 カモーン



信者の皆さんたちがもしちょっとでも弱気になって、「不景気で商品が売れてなくて」とか、「勤務先のシフト減らされて」なんて一言でも言ってごらんなさい。

今でも


「世間の常識に囚われるな!貯金するようなやつはちっさい!金を使う快楽を思い出せ!自分の欲しいものに金をかけろ!お前らが欲しいものは私の商品だろ!?私の言うこと聞いて成功したいんだろ?だったら、ほら、買えよ!金出せよ!」


とガンガン恫喝してくるのに、信者たちの財布が紐がかたくなればなるほど
教祖たちの甘言と恫喝が一層の激しさを増すことでしょう。


「もう、本当に勘弁してください。私の財布にもうお金は残っていません(泣)」


なんて、懇願しても無駄です。


「じゃあ、その財布を売って金作ってこい!」


と言われるのがオチですよ。信者たちが満足に食べられず、全てを売り払い、身を滅ぼしていく中で、教祖たちはあらんかぎりの贅沢を見せつけながら益々肥え太ろうとするのでしょう。

不条理ですね。


さて、世の不条理を知るには格好の教材である子宮界隈観察ですが、最近は八木さやの恋愛模様が面白くなってきたので、1週間のうち10分くらい目が離せません。

八木さやが夫である龍博士を「これ以上の人には出会えない最高の男」と言っていたのが去年の7月。
そして、寂しさに耐えかねて拾ってきた末期癌の爺さんとの不倫関係を公表したのが昨年の10月です。
八木さや曰く、爺さんとは出会ってからほぼほぼ毎日セックスをし、「好きな人とセックスをしたのはこれが初めて」だそうです。

そういえば子宮委員長引退宣言前には「これ以上無い最上級のセックスを経験したので、これにてセックスは引退」だと言ってましたが、彼女は恋愛する度「こんなの初めて…」って思える人なんですね。

そして、同棲中の爺さんと殴り合い、「初めて」DVを経験したのが先月の話で、「私はお前の介護をする為に付き合ってんじゃねぇ」と言っていた舌の根が乾かないうちに「自宅で爺さんの介護を始めました」と言い出したのが昨日の話。


まあ、元々末期癌という話でしたが、さらに転移が進んでいよいよ足腰立たなくなってしまったのでしょうかね。八木さやは爺さんとの子供を産みたいとついこないだ言ってましたが叶うでしょうか?

爺さんが嫉妬深いせいなのか、最近めっきり夫である龍博士の存在感がありません。博士の方でも八木さやの話題に触れませんね。
私としては八木さやが望み通り爺さんとの子供を産み、その血筋の悪い子供を龍博士が実子として戸籍に入れたら「大したものだ。口先だけじゃ無いな」と見直そうと思っていたのですが、ちょっと爺さんが弱りすぎてしまってその展開は難しいかな。

「離婚はしない」と言っていますが、八木さやが前言を翻すのはいつものことですし、不倫公表以来明らかに溝が入っている様子ではあるのでそのうち離婚するでしょう。
爺さんを放り出さずにちゃんと看取ったらしばらくはその経験と爺さんとの愛の思い出を大袈裟に語り大騒ぎするでしょうが、男なしではいられない人なのでまたすぐそこらへんのを掴んで「こんな恋愛初めて」と言ってのぼせるのでしょうね。

果たして爺さんは手厚く看取って貰えるのでしょうか?
喪主を務めるのは八木さやなのか、爺さんを上手く厄介払いした奥さんなのか、八木さやは葬式代まで出すことになるのか、あまり気になりませんがうす〜く興味があるので、今後も引き続きコロナ騒動の息抜きに観察したいと思います。