◇辻褄が合わない事実をコツコツと列挙


前回の記事で「次の記事は八木さやについて」と予告していたので、楽しみに待ってくださっていた皆様、お待たせいたしました。
今回の記事は八木さやの公開不倫について突っ込んでいこうと考え、その準備のため八木さやが「彼氏」について言及している動画を見ておこうと、約1時間の動画と約30分の動画を途中飛ばしながらですが立て続け見たところ、胸のむかつきが抑えられず具合が悪くなってしまいました。

いや〜、すごい。八木さや信者がすごい。
あのダミ声と頭の悪い喋り方を長時間聞き続け、精神を病んでいる顔つきを見続け、あまつさえ「綺麗」だと賞賛できる視覚もしくは美意識の異常さがすごい。

私は凡人ですので、とても心身を健やかに保っていることができませんでした。ブログはまだ大丈夫なんですよね、八木さやはポエムが上手いので「目が滑って全然読めない」ということはあまりないです。
でも今はバカを相手に悪徳商売をしかけるには活字じゃなくて動画の時代じゃないですか。
だから八木さやも動画配信に力を入れていて、おかげでヲチャは当てられる毒が倍増するわけです。

子宮系ウォッチャー同志の皆様も、くれぐれも消耗し過ぎないで下さいね。


さて、ポエムが上手だからブログでは信者獲得に成功した八木さやですが、動画の時代になってボロも出やすくなりました。
なので、八木さやがうっかりこぼした一言からビジネス用の建前ではない「実際のところ」を探っていきたいと思います。

動画の中で八木さやは「目立つから叩かれる」と言っていましたが、いいえ、決して新しいことをして目立っているので叩かれているのではありません。



あんたがたがやっていることは「救済を語った詐欺行為」だから問題視されているんだよ!



「宗教宗教言われて〜」とぼやいてましたが、体裁だけでもちゃんとした宗教だったらまだマシよ。



おまえらはただ宗教っぽく装ってるだけの悪徳ビジネス屋だろうが!



「噂話やフェイクニュースを信じちゃう人がいる」だあ?



お前の存在や主張そのものがフェイクなんだよ!一個でも本当のこと言ってみろや!



…失礼いたしました。八木さやの話はあまりにも突っ込むところが多過ぎて思わず熱くなってしまいました。
けれども、八木さやの「他人の言うことは気にしない。自分の肚(はら)の声を聞け。そして自分は正しいと信じろ」という言葉には私もいたく感じ入りまして、


自分の腹の声に従って、間違っているものは間違っている。おかしいものはおかしい。許せないものには許せないと声を上げ続けていこうと決意を新たに致しました。


と、熱く決意表明をしたところでクールダウンしましょう。
早速「ビジネス不倫」などと揶揄されている八木さやの新しい恋についてですが、ことの発端は八木さやが10月15日に公開したブログ記事で、島で出会った男性に対する淡い恋心を書き綴ったことです。
長いので引用部分は話の要点だけにしておきます。


とある人と出会った。
恋したかもしれない。
多分、してるんだと思う。
※さらっと暴露

(中略)

彼に自覚はないだろうけど、
わたしは足が震えてやまない。

(中略)

その人が持ってるすべては、
わたしを温かな大きな記憶で
包んでくれます。


これは恋というより、
夢と言うのかな。


癌なので、
余命五年のタイムリミットつきだけど、
それならそうと、ギリギリまで
夢みていたいと思うのです。


彼のおかげで、
生活に壱岐島の潤いが
もたされるようになりました✨

全文はこちらから→実りの季節に恋をした


ポイントは以下の通り

・恋をしたかもしれない

この時点ではまだ「まるで恋心のようなときめきを感じた」というだけの話で、「恋をした」「恋に落ちた」「恋愛している」などの断定した言い方をしていない


・彼に自覚はないだろうけど

相手の男性が、恐らくは何気なくしている言動に八木さやが一人胸の内でときめいている様子を表している


・これは恋というより夢と言うのかな

「自分は恋をしている」と確証していないことを繰り返し表現


「島で出会った男性に恋のようなときめきを感じ、好意を寄せている」という告白に対し、八木さやの夫である龍博士はすかさずブログで反応しました。


妻に、愛人男性が、

壱岐の地元民の方で

できたようだ、

という話しです☆

 

(中略)

 

歓迎なのです。

このことは。


(中略)

 

壱岐における

妻の安全や発展を願う上で、

非常に良い知らせとして

受けとっております。

 

あとは、僕が

 

「壱岐に行かなければOK」

 

壱岐には、

もう行きません。

 

(中略)

 

もう壱岐には行きません。

 

これは移住しないという

レベルだけでは無く、

出張だの旅行だのも、

もう無いでしょう。

 

(中略)

妻が浮気をしたら、

夫は2つデメリットが

あるのです。

 

ひとつは、嫉妬心とか

焼きもちと呼ばれる感情が

わく。

 

(中略)

 

2つめのデメリットは

 

「妻以外との人間関係に

マイナスの影響が生じる」

 

ことです。

 

これが仕事や社会生活に

微妙な問題を生じさせるのです。

 

このデメリットは極論に

聞こえるかも

しれませんが、

「生存をおびやかされるレベル」

です。


 (中略)


浮気だけなら

当事者だけに閉じた話だけど、

公言までされると

社会的評価が下がり、

地位は変わらずとも、

侮られるってことですね。

 

だから僕個人について

対応策が必要と判断します。

 

で、具体的な対応策が

壱岐には、もう行かない。


(中略)

 

八木さやさん色が

強い場には関与しないし、

自分でそんな場をつくる

ことも無いです。

 

壱岐に移住しないんですか?

 

いつ壱岐に行くんですか?

 

よく聞かれますが、

もう例外的な状況でも

無い限り、壱岐ません。

行きません。

 

住民票は移さない。

 

旅行や出張も無いです。

 

(中略)


自分の社会的評価が

下がってしまった

場所には関わらない。

 

(中略)


妻に離婚訴訟をして、

財産を要求することは

絶対にしません。


(中略)

 

もしも慰謝料を

要求するとしたら、

妻のお相手の男性に

対してのみです。

 

あ、あくまで、

「もしもの事態」

ですからね☆

 

「もしも」法的な対応を

するなら、お相手の男性に

対してのみで、基本は

消極的な対応、つまり

「壱岐に行かない」

です。

 

僕は離島生活には残念ながら、

全く向いていないんですね。

 

がんばれば

何とかなるという

レベルでなく、僕は

島生活には壊滅的に

向いていませんw

 


そんなですから、

僕が壱岐に近づかない

ことで、妻にマイナスが

生じることは無いでしょう。

 

(中略)

 

さやかさんが

壱岐移住を

決めて以来、

僕が壱岐推し、

壱岐の神社推しを

していたのは、

何となくご承知だと

思いますが、それも今後は

しません。

 

(中略)


ちなみに

「妻と別れない前提」

で書いてますからね。

 

(中略)


壱岐の様子は

しっかり

見つめ続けますよ。

 

状況変われば、また

新たな対応をとるや

もしれません。




うっぜぇえええええええ!!!!!!(゚Д゚)



長すぎるので相当省略したのですが、それでもこの長さ!この女々しさ!
八木さやもよくこんな陰湿なボクちゃんと結婚してるな、すごいなと感心するレベルでした。

内容を要約すると


「妻が浮気してるとブログに書いたから、ボクちゃん傷ついてお顔が真っ赤になっちゃったの!浮気だけなら別にいいんだけど公開されちゃったからたまらないよ。
だって『あいつは嫁さんに公開で浮気されてる哀れな男なんだぜ』って世間に思われちゃうじゃん。『あいつには何してもいいんだぜw』って周りの人たちにバカにされちゃうじゃん。冗談じゃないよ!ボクちゃんプライド高いんだからな!このバカ女め!
だから決めた!もうぜーったいあの女が居る所には行かないし近づかない!壱岐島にある神社の宣伝だってもうしてやんないからな、ばーか!思い知れ!
だいたいボクちゃん、離島なんて大っ嫌いなんだよ。つーかそもそも不便な田舎が嫌いだし向いてないから丁度良かった。
あ、あと相手の男には慰謝料請求することだってできるんだからな。ボクちゃんに恥をかかせたんだから、覚えとけよ。
今の所は離婚も訴訟もするつもりはないけど、状況変わったら分かんないからな!」


ということです。
全文を読みたいと思われるもの好きな方はこちらからどうぞ→もしも妻が浮気をしたら?(笑)回答編


いや、本人じゃないから分からないよ?分からないですけど、この時点では八木さやってまだ浮気というほどのことはしてなかったんじゃないの?まして「不倫」と糾弾されるような状況にだってなかったでしょうよ。
お相手の方とは「まだ何も始まっていない」状態であり、でも「ちょっといい人だな」と思っていて、それを公表することでちっとも島に寄り付かない夫に淋しいアピールしてたんじゃないの?病的なかまってちゃんだから。
ビジネス婚とはいえ、夫には何かしら期待せずにいられなかったのでしょう。


つーか、八木さやはまだ子宮委員長はるとしてブログを書いていた頃に、「愛する人に楽園を見せてあげたい。天国みたいな景色を私が作りたい」つって、二人で結婚式を挙げた壱岐島に移住を計画して、家を買って、大金かけてリフォームして、移住後はガーデニングに精を出す予定だったのに、「ボクちゃん離島の生活は無理」ってんなら



先に言っといてやれや!さいてーだなお前!(゚Д゚)



なんにせよ、これで「愛する人に見せるために楽園を作る」という当初の目標は玉砕した模様です。

旦那の反応がクソ過ぎたせいか、「恋したかもしれない」と言っていた3日後には、話がすっかり変わって相手の男性を「彼氏」「愛人」と呼び始め、「公開不倫」「私たちはお互いに一目惚れ」「彼の奥さんとも話はした」「私は他人を愛するって気持ちがない。男を愛さないから彼のことも愛してないけど、彼は私のことが大好き」「彼が私を好きだって、俺しか八木さやちゃんと一緒に居られる奴はいないと言うから愛させてあげている」などなど、たった3日の間に話が大躍進w

え、知らなかったけど、相手の同意がない一方的な片思いも不倫て言うのw?



淋し過ぎて毎晩家の壁に頭をぶつけてるうちに脳みそ壊れて幻覚見てるのかな?( ̄∇ ̄)



まるで「私の夫は公認しているし、彼の奥さんとも話はついていて、彼氏彼女と認めてもらってます」みたいな態度だけれど、そんなはずないでしょうw


八木さや信者のブログにありましたが、彼は70代で居酒屋のご主人だそうです。とてもポジティブで情にも厚い方で、癌で闘病中とのこと。
「彼が私を好きって言ってる」のは、普通に考えて田舎に店を構え、その土地に根付いて息長く商売してきた愛想のいいご主人の、年季の入った客あらしい、つまりはお愛想でしょう。
潰れやすい飲食店を長くやっていくのは大変ですからね。その土地を心から愛し、ご夫婦で力を合わせてこれまでやってこられたのでしょうね。

そんな男性が苦楽を共にし、闘病生活も支えてくれてる妻を裏切り、辱めると思う?


長い時間連れ添った夫婦は似た者同士、人としてのレベルは同程度ですから、彼が素敵な男性なのであれば奥様もまた心得のある女性なのでしょう。

田舎での商売は常連客に長く愛されないとやっていけません。そのためには人望も人脈も必要です。
悪い噂は疾風のごとく駆け巡る田舎暮らしで、やくざ者ならともかく小商いをしている普通の商売人では密やかな恋をして不倫の噂が立つだけでも信用に傷が付き商売上大きな打撃となるのですから、それを公開でやるだなんて狂気の沙汰です。

彼氏呼ばわりされている男性は商売を続けていけなくなりますし、奥様も巻き込んで地域社会での立場がなくなります。
これまで築きあげてきた物を壊し、これからの生活にも障ることを、寿命尽きるまでその土地で生きて骨を埋めようと考えている方々がするはずがない。


八木さやは田舎暮らしをなんだと思っているのでしょう?
自分の阿漕(あこぎ)なビジネスに利用するばかりで、その土地で生きるにあたってのルールやマナーを守ろうとせず、相手の立場や迷惑も考えず、周りの状況が一切見えていない。

早速「彼氏」に何か言われて、声を上げて号泣したそうですが、これ以上の迷惑行為に及ぶと早晩絶交されるでしょうね。


「私は男に期待してないから何も求めてない」と言いながら男の存在に絶えず縋ろうとするし、「私には愛する気持ちがない」「男は愛さない」と言いながら、「恋してる」「一目惚れ」としきりに惚気る。かつては夫を「愛する人」とも形容していたのです。
夫に愛されていて幸せだと書きつづりながら、動画では「私はもう半年以上枯れてた」とうっかり本音をこぼしています。

八木さやはついさっき言ったことと、今口にすることの辻褄が全く合わないのです。
彼女はいつもこうです。それを信じる方がどうかしていますね。


先日、あの脱社畜サロンを一撃で潰した「えらいてんちょう」ことえらてんさんが子宮系スピリチュアルと八木さやについても「入ってはいけない宗教」だとして動画で言及していました。
7分20秒あたりからが子宮系の話題です。


 


子宮系スピリチュアルは「完全にカルト」と言い切り、「理論からして入ってはいけない宗教」だとしています。
八木さやがやっていることは「宗教というより悪徳商法」だと説明していますが、その通りですね。
そして、「今の宗教は宗教と名乗らない」という話にも納得です。


八木さやは「子宮委員長はる」という名で活動していた頃に出した最後の著書で、「これが最後の本」だと盛んに宣伝していたにも関わらず、また本を出版するそうです。
そして、その帯に「『年商5億円』というコピーを書きたいから年商5億まで伸ばして下さい」と出版社の編集担当に言われ、年商5億にすべく情報商材販売に励んだそう。

どこの出版社かまだ分かりませんが、私は二度とその出版社を信用しないことにしました。その編集者が言った一言で、全国の哀れな女性たちが価値のないものを高額で買わされ続けたのです。

5億という数字も本人がそう言っているだけなのでどこまで信用できるのか分かりませんが、次は年商10億を目指すそうです。
彼女の信者数は子宮委員長時代から増えていませんので、今居る熱心な信者たちから続けて搾り取るつもりなのでしょう。
信者たちは早いところ脱会しないと尻の毛まで抜かれますよ。