◇八木さやに追い出されたもう一人の妊婦


こんにちは。
先日書いた記事「見るのが辛い人」が今までになく拡散され、多くの人にお読みいただいております。
私はもう何年も子宮委員長はる(現在は改名して八木さや)を始めとしたスピリチュアルカルトについてブログで言及してきましたが、ここまで反響があったのは初めてのことです。

4日間で累計のブログ訪問者は7万人を超えております。

Twitterだけでなく掲示板でも話題になっていたようですね。




「子宮系」について何も知らず、「八木さや」という人物の名前も初めて聞いたという方々にまで記事が届き、私の元へも多くのコメントが寄せられましたが、


「世の中にこんなレベルのアホがいることに驚いた!」

「なんだこのキチガイじみたヤバイ連中は!」

「当事者たちのアメブロを読みましたが、何を言っているのか分かりません」

「気分が悪くなりました…」



と、皆さんが「子宮系」と呼ばれる彼女たちの言動や実態に驚いたり不気味がっていることに驚いてしまいました。


私はもうかれこれ3〜4年ほど子宮系の観察を続けてきたせいで、彼女たちのやることなすことにすっかり慣れてしまっており、今回のことにも酷(むご)いとは思ったものの気持ち悪さや驚きはさほど感じていなかったのです。
けれど、そういえば私も初めて子宮委員長はる(現在は八木さや)を知った時には、言いようのない気色悪さを覚えたものでした。
異臭を放つ猛毒にも長い時間をかけて少しずつ触れていると、すっかり免疫ができてしまうものなのですね。。。

世間一般の方が「世の中にこんなレベルのアホが…」と驚かれるのも尤もなのですが、驚くなかれ。子宮系の信者はおおよそあのレベルです。
子宮系にハマったばかりに全てを失くして悲惨な生活、みじめな人生に陥ってしまった女性たちは数知れず、何も彼女が初めての被害者というわけではありません。


さて、話題沸騰中の壱岐島に移住したシングルマザーさんですが、突然PVが増えブログのランキングが爆上がりしたことに喜んだのもつかの間、自分がTwitterや掲示板で話題になっていて、「キチガイ」「子供が可哀想」と非難されていることに気が付いたようです。

反論のつもりか「そもそも一般論て何?」と、何やら言い訳めいたようなことを長々と書き綴っており、また子供達は健やかにしているとアピールもしていますが、どこか頼りなく自信なさげで完全に開き直るような強さがありません。小心であることが見て取れますね。

小心者なので結局八木さやにも立ち退き料を要求することはせず、10月1日の朝には退去したそうです。
子宮の声に従うのであれば、この行動は子宮系信者として間違いです。子宮は「機嫌をとるべきなのは自分だけ」と言うそうなので、八木さやという他者の気持ちを慮(おもんばか)る時点で彼女は教義を理解していません。

一時的に身を寄せる場所が見つかり、壱岐市内に新しい物件を探しているとのことですが、住所不定無職の妊娠中シングルマザーなのにどうやって物件を契約するつもりなのでしょうか。
敷金礼金はどのように工面する算段なのでしょうか。


10月中に保育園にも入れそうだと言っていますが、住所不定無職でどうやって入園の申し込みができると言うのでしょうか?
けれど、もし本当に保育園に入園できるのであれば良かったです。子供達のために私も安堵します。これからは子供達の様子を園の先生方が気にかけてくださるでしょうから。


「市役所へ行って母子シェルターや市営住宅に入居できないか相談してみては?」
と思うのですが、そもそも住所が決まっていない現状で壱岐市に転入手続きが住んでいるのかどうかもよく分かりません。
ただ、現時点では壱岐市内にいることは確かなので、ブログを読んで幼子たちの境遇に胸を痛めた方々が壱岐市の児童相談所や警察に通報してくださったそうです。

児相に通報されたことを知れば逆上するでしょうが、ネットで母子のことを気にかけている方々は、子宮系の仲間よりも遥かに親身に彼女たち親子を救いたいと思っています。
無責任に「応援するよ〜!頑張れ!」などと言う方が、彼女たちの生活を結果的に追い詰めると知っているのですよ。

5歳と2歳の子供を抱えて、まだ安定期にも入らない妊娠中に、新しい人生のスタートを切ろうと憧れの人を頼って移住したら梯子(はしご)を外されてしまった。
ただでさえ心身が普通じゃない時期にそんな仕打ちを受けたら、とても子供達の面倒を見られるような精神状態でも体調でもないことは想像に難くありません。だから、子供達は大丈夫なのだろうか、母子ともに行政のサポートを受け保護されるべきではないだろうかと考えるのです。


「他人のことなのだから気にしないでよ!あれこれ言わないで!私は大丈夫だし、うちの子達はこんなに元気です!私はシングルマザーとして新しい生き方をしているの!」

と、今はまだ強がっているけれど、私たちが心配しているのは「今」のことじゃない。これから起こることです。
まだしばらくは子供達は元気でいられるしょう。でも、これからは?

いくらブログで強がりを発信していてもお金にはなりません。長崎は温暖な気候とはいえ島暮らしの冬は寒く厳しいはず。今はまだ暖かいけれど、急に辺りが冷え始める頃には、お金も身寄りもない心細さがひしひしとその身に迫ってくるでしょう。


彼女のブログにはこう書かれています。


東京にいるときに

壱岐へこれれさえすれば大丈夫!

仕事も手伝ってもらうから給料払うよ!

経営者気質だし稼げる人だと思うよ!

資金集め頑張れ!

と言われて浮かれて頼りすぎていた自分

 

過去の本は2冊読んで

こちらに持ってきたけど

性格や好みについては全然勉強不足だったね

自分が納得しようがしまいが

アドバイスはまず行動してみる!

と決めてきた。

 

 

なんか裏切られた気分だなぁ、、と

正直思ってしまう

けど、これは自分自身に思っている事だよね

 

私も自分の気持ちに忠実じゃなくて

どこかでこじれてて

違和感に気付いてあげられなかった

自分自身に裏切られた

って事なのかもしれない



寝ても覚めても不安」より抜粋


裏切ったのは八木さやでしょ?
住まいを用意して、給料も払うと言ったんだよね?

八木さやはスタッフには高額な給料と破格の待遇を約束していますから、あとりえ林檎(八木さやの会社)のスタッフになれば妊娠中でも働けて、親子3人が十分ゆとりを持って生活していけると考えていたのでしょう。

それが、島に着いて早々手のひらを返されて、母子で路頭に迷っている。
家はない。生活費としてあてにしていた仕事と給料はもらえない。「自分ビジネス」では稼げていない。



一体どうなるんだろう。

 

 

住所も宙に浮いてる状態

住むところは?

お金は?

 

 

・・・・でも、本当の望みは??


もしも私が彼女の立場なら、望みは、「八木さやをぶっ殺してやりたい」ですね。

けれど、私は彼女ではなく、個人的な恨みがないので殺したいとまでは思えません。ただ、その外道ぶりに
「ぶっ飛ばしてやりたい」と思います。

八木さやに乗せられて、母子は身寄りのない壱岐島で、住む家もお金もなく仲間はずれにされて貧困に陥りました。
それが一時的な状態に過ぎないのであれば誰も心配しませんが、彼女が信じる相手を間違えた失敗を認め、考え方と生き方を改めなければ、この先に待っているのは日々のお米にも事欠くような生活であることは確実です。


八木さやに拒絶された以上、彼女にはこれ以上壱岐島に居続ける理由がありません。なのに移住は神様の導きだと思い込もうとし、指の間からこぼれ落ちてしまった夢物語にまだしがみつこうとしている。
八木さやを信じて壱岐島に来たことが失敗だったと素直に認められないのは、これまでにあまりにも多くのものを失ってしまったからです。
失ったものの大きさとと今更取り返しのつかないものの重みに耐えられないから、過ちを受け入れられないのです。
認めてしまえば死にたくなるのでしょう。


八木さやは「人たらし」ですが「人でなし」です。
Twitterで寄せられた情報ですが、壱岐島への移住希望者で八木さやから突然家を追われた妊婦は、実は彼女で二人目とのこと。

今年8月の末にもう一人、幼児を二人抱え、三人目を出産間近だった身重の移住希望者が、50年に一度と言われる大雨の夜に八木さやにより住まいを追い出されています。

彼女はスリランカ人でプロサーファーらしき夫と子供達と共に、「数ヶ月だけのお試し移住」として壱岐島に滞在していました。
身を寄せていたのは、八木さやの仲間である「引き寄せのHappy」の夫が管理・運営していたゲストハウス「月の器」です。
家族の滞在中にHappyが八木さやに物件を売却したことで、オーナーが八木さやに変わりました。

彼女は当初それを喜び、八木さやと一緒に写真を撮ったり、八木さやの購入した車を借りて乗り回していることを自慢げに投稿していました。そして、本格的な移住に心が傾いていることや、子供達の幼稚園を探していると書かれています。その頃の気持ちでは出産も島でするつもりだったようです。

月の器で開催された八木さや主催のイベント、「月の器マルシェ」にも出店を予定していましたが、浮かれた様子の出店告知からわずか二日後に、出店取りやめになったことと滞在先を追われたことが報告されました。

情報量が少なく詳細はわかりませんが、文面から察するに、非常にショックを受ける出来事が彼女の身に起きたのだということが察せられます。


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幸いにして彼女には支えとなる夫が居ましたし、島を襲った50年に1度と言われる嵐の中でも、無事に全ての荷物をまとめ幼子を抱えて他のゲストハウスに移っています。

更にその1週間後には島を出て彼女の地元へ身を寄せ、無事に出産した姿が報告されています。
こんな目にあったにも関わらず、壱岐島へ行って良かったとHappyへの感謝の言葉が綴られていることには少々呆れますが、八木さやの存在は切り取られ無かったものとされています。

恐らくはシングルマザーさんと同様に、彼女も八木さやとの間で一悶着あり、「家主は私なのだから今すぐに出て行け」と有無を言わさず申し渡されたのでしょう。


追い出された方のInstagramはこちらです→manamarura


これが、「八木さや」こと八木紗弥佳の「移住支援」なのです。



壱岐島にお住いの島民の皆様。彼女の活動は果たして島のためになっていますか?


9月だけでも八木さやを頼って二十人の移住者が壱岐島へ渡ったそうですが、恐らく島に定着する人は居ないでしょう。
八木さやが移住者たちにあてがっているのは、手入れの必要な古く傷んだ物件ばかりです。八木さやは家は買ってもリフォームまではしていません。「家が古いのは当たり前じゃん。綺麗にしたいなら自分でしろ」と言っています。

八木さやにあてがわれた住み心地の悪いであろう家に住む彼らは、島の産業と地域を支える為の労働には決して従事しません。「自分ビジネス」で成功することを八木さやに求められているし本人たちもそう望んでいますが、達成できる者は居ないでしょう。
何故なら、八木さや流自分ビジネスには再現性がないのですから、すぐに息切れを始めるはず。


「3万8千円だけど、内容は100万円以上、いや200万円の価値があります」


と八木さやが自信たっぷりに宣伝していた自分ビジネスの教材は、今メルカリで叩き売られています。
出品されている販売価格を見ると、どうやら八木さやの自分ビジネス講座を受講した人たちにとって、その内容は100万円ところか定価である3万8千円の価値すらなかったのだと分かりますね。新品未開封のものまで出ていますよ。


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これが、八木さやの「移住支援」の実態であり、「自分ビジネス」の本当の価値なのです。