◇やっと疲れが取れてきました


こんにちは。すっかりご無沙汰をしてしまいました。
気がつけばもう月末じゃないですか!パートに忙殺されくたびれ果てているうちに、全然ブログが書けずに8月が終わってしまいましたよ。

熱帯夜が続いていた頃は熟睡できませんでしたが、近頃朝晩は涼しくなったのでぐっすり眠れるようになり、ようやく疲れも取れてきました。
やっとチョコラBBのお世話にならず暮らせそうです。


職場には新しいスタッフが入ったので、来月は余裕ができてブログも書けると思いますが、多分ですけどまた遠からず職場は人手不足に陥るはず。。。
何故なら、若い中堅のスタッフさんから転職しようと考えていると相談を受けたから。
そして、「あー、これで又人手不足だなー…」と思いつつも、若い子には「是非そうしてほしい」と積極的に転職を勧めています。


だって、子育てや介護をしているわけでもなく、時間も自由も伸びしろもまだたっぷりある20代の貴重な時間を、パート、アルバイトに費やしているなんて勿体なさすぎる。
「バイトやパートとしてはいい仕事」とはいえ、どんなに長く勤めてもキャリアアップすることのない仕事ではキャリア形成できないし、「地方の賃金水準の中では時給が高い」とは言っても、今後パートタイムでは年収にして100万前後になるよう調整され(106万円以上稼ぐと厚生年金に加入しないといけなくなるから)、フルタイムで働いても200万そこそこですから、独身だったら普通に貧困ですよ。

私たち氷河期世代が若い頃はそうした仕事に甘んじるしかないことも多かったけれど、今の若い子たちは違います。
社会全体で急速に人手不足が進み、求人広告を見ていても正社員の募集がそれなりにあり、まだ若く能力のある人は本人さえその気になれば就職ができるのですから、若者には未来を見据えて人生設計してほしいです。


そこで引っかかって欲しくないのが、キラキラ起業やスピリチュアルビジネスの罠。


まだ社会経験が乏しくスキルも人脈もないのに「自分にしか出来ない仕事」を目指してしまい、「学歴や実績のなさ」からくるコンプレックスと焦りから、まともな就職を目指すのではなく一足飛びに「稼げるようになりたい!」と欲をかくと、インチキな高額セミナービジネスに引っかかってしまいます。
大事なことなので何度でも言い続けますが、



資格を取るなら履歴書に書けるものを取りましょう!



国家資格がいいですね。誰も聞いたことがない民間の協会や個人が認定する資格なんて、趣味で取るならいいですがそれで仕事ができると思うなかれ。
高額セミナーの修了証や講師認定証なんてトイレットペーパーにも使えません。この世で一番役に立たない紙切れです。

その文字通りクソの役にも立たない紙切れの為に、一万円札という万能な紙を際限なく溶かすのは絶対にやめてください。


代表例は「藤本さきこ認定講師」。認定講師の皆さんは設定変更したはずなのに、なぜかいつまでたっても貧乏の設定から抜け出せていません。

認定講師になってからもどうして現実が自分の思うように変わっていかないのか悩み、マスターしたことになっているはずの設定変更について延々と学び続け、毎日のように「気づきがありました!」「学びがありました!」「目から鱗です!」と大げさなブログを書いているのにまだ貧乏です。
設定変更は藤本さきこというネット芸人のネタであり、コピー芸人のモノマネ芸には需要がないって




いい加減、気づけよ。



そうそう、前回書いた記事で八木さやの「自分ビジネスオンライン3ヶ月講座」に申し込む人は低知能だと断言しましたが、図星を突かれて気に障った方から「あなたこそ旦那に甘えて添削してもらわないとライターの仕事も務まらない低能だ」というメッセージをいただきました。

言っときますけど、私が高能力保持者だったら、今頃バリキャリだっつーの。

例え就職氷河期にぶち当たったロスジェネとはいえ、名だたる企業に就職して順調にキャリアを積んでいる友人(女性)はいるし、専門的な資格を取ってプロフェッショナルとして活躍してる人もいます。

私は能力が低いからこそ、新卒での就職には失敗しました。
今も家庭を中心に生活しており、夫に養われながら、無理のない範囲で働くことしか出来ないのです。

けれど、私は現在の生活にとても満足しているし、幸せですよ。お金にも困っていません。


先日高知に帰省していた時に、久しぶり会う友達と飲みに行ったんですよね。
彼女も決して高学歴でもなければ、能力が高く高収入なわけでもありません。そのコンプレックスから、一時期「ブロガー界隈」に足を突っ込んで散財してしまったのだけど、勘違いに気がついて綺麗に足を洗ってからは、会社員として真面目に働き昇進もして、今じゃキャリアも収入もそれなりになっています。
暮らしも落ち着き自信もついたのか、すっかり綺麗になっていて見違えましたよ。

ひとしきり過去を笑い話に楽しくお酒を酌み交わしたのですが、そこで確認したことは


低能でも騙されなければお金に困るような事態には陥らないし、現実や責任から逃げなければ認められて暮らしも立つということ


詐欺師の言うことに騙されたり荒唐無稽なスピリチュアルにはまり人生を台無しにしている人は、「嫌なことはやりたくない」と義務と責任を放り出し、現実から目を背けているから信用や信頼を失い、人にもお金にも見放されて貧困から抜け出せないんです。

大人として、家庭に責任を持ち、仕事で責任を負い、地域社会に責任を果たすという、私たちのような低能でもできる最低限のことさえ出来ない人たちは、



低能を通り越して無能です。



さて、そんな無能の衆の代表の一人であるHappyは、遂に壱岐島の観光大使を解任されました。

詳しくは黒猫さんのブログをどうぞ→【速報】スリピチュアル観光大使に終止符

壱岐島の地元紙にも一面で掲載されたようです。



写真お借りしました。

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紙面に書いてありますが、壱岐市側は何度もHappyに連絡を試みたのに不通だったそうです。この無責任っぷりはさすが「面倒なことには向き合わない」「やりたくないことはやらない」を教義にしているスピリチュアル教祖ですね。

観光大使解任に向けて、市を動かした島民の皆さん、本当にお疲れ様でした。


次は子宮委員長八木さやですね。
先日も壱岐島の神社に2千万円を奉納したそうです。
八木さやは対人関係においてまともには相手にされないから、札束でぶん殴るスタイルなんですよね。人間関係の全てがお金ベース。

残念ながら例え神職といえども大金の魅力に負けて買収される人間は居るでしょうし、不動産の購入も進めているそうですから、八木さやを島から追い出すのは長期戦になりそうです。
敵もしぶといですが、諦めず、粘り強く戦いましょう。