◆教祖たちの人生は続く


こんばんは。寒いですね。

前回の更新から少し間が空いてしまいました。
理由を話せば長いので端折りますが、しばらくの間自宅のwifiが使えなくなっていたので、時間はあったのにブログの更新ができず、仕方がないので大人しく本を読んだり、久しぶりにTSUTAYAで映画を借りて見たり、娘とゲームをしたり、スマホでTwitterをのぞいたりして、のんびり過ごしながらwifiが復旧するのを待っておりました。

ようやく自宅のパソコンからブログ管理画面にアクセスできるようになったので、ブログを書きます。大変お待たせを致しました。


ネットに繋がらない間ブログにメッセージを頂いたりもしていましたが、ブログにいただくメッセージには基本的にお返事をしておりません。
以前は返信しておりましたが、ブログが多くの人に読まれるようになり、それに伴いメッセージも増え、よく分からない業者の方からの連絡も増えて返信が負担になってきたからです。

Twitterには常駐しておりますので、そちらは気軽に絡んでいただけるとリプを返しております。


さて、先月の記事で話題にしました「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」ですが、その後番組については壱岐新報さんも一面で報じたようです。


ツイートに貼られていたスクリーンショットをお借りします。

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一面記事、社説と合わせて壱岐新報さんのHPで全文が公開されておりますので、下記リンク先からどうぞ。


一面記事はこちらから→「受け止めきれない」と番組司会者(市観光大使による縄文祭)

社説はこちらから→市の任命等には責任を


いつものごとく壱岐新報さんは力が入ってますね。地元メディアには是非頑張ってほしいです。
実際のところ、子宮委員長はるやHappy、その信者たちは不法滞在者ではないのですから、彼女たちを力づくで追い出すことはできません。
壱岐島の方々が彼女たちに出て行ってもらいたいと本気で思うのであれば、持久戦を覚悟し、地元メディアと一緒に市民のみなさん一人ひとりが彼女たちを厳しく監視していくしかありません。

そうして、彼女たちが傍若無人に振舞うことを許さず、怪しげな事業を自由にさせないことで締め上げるのです。

やがて彼女たちが息苦しさに根を上げて、捨て台詞や長い言い訳とともに荷物をまとめた時、ようやく島の皆さんの戦いは終わるのでしょう。


それにしても、ダメゼタ騒ぎで子宮系アンチや私のようなネットウォッチャーの目がHappyに釘付けになっている間に、八木さや(子宮委員長はる)がこそこそと子宮委員長時代のブログを閉鎖していたことに驚きました。

あら?平成の間はブログを残すと言っていたのに、どうしたのでしょうか。


ブログを消すのであれば、昨年の引退宣言時に消すのが引き際としては最も美しかったはず。
それなのに、彼女は口では「引退しました」と言いつつも、 Facebookページもブログも消すことなく「平成の間はフォローアップのために残します」などと意味不明なことを言いながらしれっと更新を続けていました。

平成の間は残すと宣言したからには引退詐欺と言われようとも平成最後の日まで待ってから消すべきだったのに、それが、こんな中途半端な時期に突然の閉鎖とは、信者も面食らったことでしょう。

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どうやら、現在の夫であるリュウ博士に何か言われたようです。

そして、八木さやとして新しいアカウントを作り、なんとTwitterに進出してきました。
はるは元々Facebookを主戦場としてのし上がりましたが、このところFacebookでの反応が鈍くなってきた(投稿に付くいいねの数は全盛期の10分の1近くまで落ち込んでいる)ことで、近頃は多くの「いいね」を獲得できるInstagramに力を入れているように見えました。なのに今になってTwitterとは。

はて?スピリチュアルとTwitterは少々食い合わせが悪いように思うのですが、スピ教祖にとって禁断のTwitterに身を投じるとは、よほど集客に困っているのでしょうか?

早急に新しい情弱顧客を開拓しないと、資金がショートしそうだったのかな?
はるは気の赴くまま無計画にお金を使いすぎますからね。


情報によると新規事業の為に5000万ほど必要になったとのことですが、うぅ〜ん…、八木さや騙されてない?


最近のTwitteの投稿やブログを読むと、どうやら化粧品ブランドを立ち上げて美容業界に打って出るみたいなんですよね。
うん、まあ、よくある道筋ですね。。。

一昔前の小悪魔蝶々さんも同じことやってたわ。
女の生き方について威勢良くネットで気炎を吐き、それがウケて本を出し、スピリチュアルに転じてイベントビジネスを始め、やがてコアな信者を囲い込んでグッズ販売。
先人の後追いとは発想が貧困というか、ありきたりすぎてウォッチャーとしてはガッカリよ。

はるの子宮理論はHappyの引き寄せの法則に比べればずっとオリジナリティがありましたから、コイツは並みの狂人ではないと思っていたのに、なんだか普通になっちゃって。。。


そして、体調不良(島に移住してから体調不良の日が多いらしい)なのに肌だけは絶好調だと言って、加工しまくりな自撮りをノーファンデだと言い張って投稿し、怒涛の勢いで「女のビジネスがどうだ、美容はこうだ」とブログを書き散らしている。

「私はノーファンデ」かぁ。。。
はああぁぁ〜、蝶々さんも同じセリフ言ってたわ〜。かつての蝶々ファンとしてはいちいちノスタルジーこみ上げちゃう。
実物の蝶々さんはファンデこってり厚塗りだったらしいけどw


もうね、あんまり懐かしいんで、久しぶりに蝶々さんを検索してブログ読みに行っちゃったわ。
かつて小悪魔ブームを巻き起こし、一時期はエッセイストとしてベストセラー作家だったのに最早すっかり世間に忘れ去られている蝶々さんは、今でもまだ少ない信者を相手に化粧品や天然石ブレスレットなどを細々と販売し、ささやかなビジネスを続けていらっしゃいましたよ。
お元気そうで何よりです。


子宮委員長はるのブログは確かに閉鎖されたけれど、結局八木さやのブログが子宮委員長はるの完全焼き直し。
子宮委員長はるが子宮委員長八木さやになっただけ。

新しいブログはマニアックなガーデニングブログにして、家族のことは書かないしプライベートも出さないと言っていたのに、自分の言ったことは忘れたのか意識的になかったことにしているのか、どちらにせよ活動名とブログを変えても中身が同じなら「前のブログわざわざ消さなくってもよかったんじゃないの?」と思ってしまいますね。

本人にとっては心機一転なのかもしれませんが、「これが最後だから。はるちゃんに感謝の気持ちを表現したい」と思って引退記念の高額商品を気前よく買いこんだ信者たちも、一向に子宮委員長も消えないし次から次へと子宮価格の新商品を売りつけられようとするしで、そろそろ財布の紐が締まってきたんじゃないかしら?

そうなると八木さやも焦るよね。
新規事業の為にもっともっとお金が必要だというのに、ね。


あのー……、化粧品ビジネスの立ち上げって、そんなにお金要りませんよ。
少額の投資で始められるからこそ多くの人が手を出すのだし、その結果日本では巷に化粧品が溢れかえっているのです。ネットでちゃちゃっと調べれば分かることですが、50万もあれば始められます。

5000万の見積もりは一体誰に提示されたのでしょうか?


雑貨やアクセサリーの販売も始めるそうですが、それこそオリジナル雑貨やアクセの販売なんてお金のないそこらへんの主婦でもやってますよ。
化粧品と同じで始めるのに多額の資金は必要ありません。

工場作るとか店舗をかまえるとか以前彼女のブログに書かれていましたが、わざわざ工場は必要ないし、店舗を構えるのにしたって何千万円ものお金をかける必要はありません。
投資を抑えてスタートするのが賢いはずです。


八木さやは誰かに担がれているのでは?


という疑念が頭をもたげますね。
引退と同時に隠居するつもりであった八木さやに新規ビジネスの話を誰が持ち込んだのは誰か分かりませんが、必要だとされる5000万のうちのほとんどは、いろんな人たちに寄ってたかって抜かれてしまうのではないですか?
八木さや本人はお金の計算ができなくて頭弱い子ですからね。依存体質でもありますし。

まあ、ネットでこれだけ派手にお金を稼いでいると発信し、家には夫もほぼ不在だと公表しているので、ロクでもない連中に目をつけられるのは仕方がないです。


そんな中、Happyこと竹腰紗智に貸していた2800万円が返ってきたそうですよ。
返ってくるまで不安だったそうですが、無事に全額返ってきたことがよほど嬉しかったらしくブログに心境を綴っていました。

これは意外でしたね。てっきりHappyは借りたお金は返さないタイプと思っていました。
もし返すつもりであっても返済はもう少し先かなと。縄文祭はHappyの言ったことを信じるのであれば、借金を返せるほどの利益は出ていないはずですから。

縄文祭のチケット代は3万円〜8万円台でしたね。
どの値段のチケットがどれだけ売れたのか内訳はわかりませんが、間を取りざっくりと一人当たりの単価を5万円で計算するとします。

縄文祭の集客は2000人前後であったと報じられていますが、2000人の中には無料招待の島民も少なからず含まれています。けれど、招待客の割合も分からないので無視することにしましょう。

単純に一人当たり5万円で2千人を集めたと考えた場合、チケット収入の合計は1億円にしかなりません。

Happyはダメゼタの番組内で縄文祭には1億2〜3千万円の経費をかけたと話していますから、スポンサー収入がなかった場合チケットの売り上げは経費に届かずイベントは大幅な赤字ということになるんです。
縄文祭にスポンサーはついていません。

おかしいですね?

そう、おかしいんです。収入源は主にイベントだと言いながら、肝心のイベントは赤字だとしたら、借金を一括で返済できるほどのキャッシュをHappyはどこからどうやって工面したのでしょうか?
もしかしたら、縄文祭の経費は1億もかかっていないのかもしれません。
疑惑の影がさします。

個人的には、小悪党のHappyは八木さやに2800万円をまずは一括で返済してみせて、八木さやが安堵したところで次は5000万円を借り逃げして欲しいなと思ってますw

Happyはそろそろスピリチュアル教祖として賞味期限が切れようとしていますので、信者からの集金が難しくなれば、最後はお仲間たちから借りたお金を持ち逃げして消える可能性がないわけじゃない。そうなると面白いですよね。


残念ながら、宗教もスピリチュアルも自己啓発も、カリスマビジネスは元信者に実態が暴かれようとアンチやヲチャが騒ごうと世間から叩かれようと、完全に潰すのは無理です。
教祖たちの本当の敵は私たちではなく、時の流れ。

こうしている間にも刻一刻と時は過ぎ、人の世は常に動いていて、時代の空気は入れ替わっていく。
時代の空気とは、大衆と言われる、今を生きている大勢の人達の気分。それは常に揺らいでいて、飽きっぽくて、新しい何かを求めている。


「引き寄せの法則」も「子宮理論」もそろそろ鮮度が悪いです。
一昨年は大型書店のスピリチュアルコーナーに子宮委員長はるの本が平台にどどーんと積み上げられて、ポップも付いていたのに、昨年末に出た新刊は、同じ書店でたった1冊棚差しされていただけなのを見て、「あぁ、はるも出版社や書店にとってはもう用済みになったのだ」と分かりました。
初刷りの部数が少なくて配本が無かったのだろうし、書店側も売れる見込みがないので発注をかけなかったのでしょう。

「女が幸せになる法則」のコーナーはダイエット本を並べるコーナーと一緒で、どんなに奇抜なものでも目新しければ売れる。けれどすぐに飽きられて、また新しいものが並ぶのです。
上に紹介した小悪魔蝶々さんも、かつては次から次へと新刊が出版され、彼女が「小悪魔理論」を語った本は平積みになり、発売前から問い合わせと予約が殺到していた時代があったのですよ。
たった10年前のことです。

蝶々さんにも実態を知る人たちからの暴露やアンチの攻撃がありましたが、彼女が表舞台から姿を消した一番の理由は、時の流れに押し流されて飽きられたこと。


世にも残酷なのは、女たちの気分。けれど「直感」の大切さを解くカリスマたちは、「直感」に従って新しい誰かと何かを求め続ける軽薄なファン心理を責めることはできません。

竹腰紗智や八木さやにとって本当に恐ろしいのはアンチよりも同業者。自分たちにとって代わる誰かが彗星の如く現れて、ファンも信者もアンチもヲチャも根こそぎ持っていかれることでしょうね。


さて、引き寄せや子宮系など、トンデモ物件のアンチテーゼとして出された山田ノジルさんの出版記念イベントには、なんと八木さやの元彼氏が特別ゲストとして登壇するそうですよ。

はるは熊篠氏の自伝映画が公開された時に、「カンヌのレッドカーペットを歩きたい」と夢を見て、一生懸命映画を宣伝し、ブログを通じて「熊ピー大好きです」とラブコールを送っていたのに相手にされませんでしたが、大好きな元彼氏が自分について何を語るのか気になることでしょう。






私も気になるのですが、遠いのと連休は予定があるのとで参加できません。大変残念です。
私のブログの読者さんで参加される方がいらっしゃいましたら、感想教えてくださいね。