◆謎のスピリチュアルイベント「縄文祭」


2019年1月17日に放送された内容の書き起こしです。縄文祭に関わりのない部分は省略しています。


主な登場人物

番組MC:田村 淳

放送作家:羽柴 拓

撮影同行者:柴田ディレクター

縄文祭主催者:スピリチュアリストHappy


以下登場人物の敬称は省略


田村「あけましておめでとうございます。今年も地上波じゃ放送できないような内容をガンガン放送していきたいと思います。2019年一発目の企画はこの番組の放送作家の持ち込み企画らしいんですが」

羽柴「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

田村「ご無沙汰ですね」

羽柴「ご無沙汰しております」


(途中略)


田村「今回の企画も気になりますけど、何でしょう?」

羽柴「早速、新年一発目ということでですね、まあ、今年こそ幸せな一年にしたいなーなんていう方沢山おられると思うんですね」

田村「毎年その願いを掲げますよね、新年に」

羽柴「はい。そんな新年ならではの幸せになりたいなっていう空気がある今、とっておきのというかキャッチィな企画をちょっとご用意いたしました」

田村「じゃあ、ハッピーになれる企画?」

羽柴「まさにその通りでございまして、で、淳さん。Happyちゃんという人物をご存知でしょうか?」

田村「Happyちゃんですか?いや、ちょっと存じ上げないです。メジャーな方ですか?」

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羽柴「いや、まあ、僕調べでではスピリチュアル界隈では今一番有名な女性といっても過言ではない」

田村「Happyちゃん。ちょっと知らなかったです」


ナレーション「Happyちゃんとは、ブログのフォロワー数7万人、1日最大40万アクセスという、圧倒的人気を誇る女性スピリチュアリスト、信奉者の中には大物芸能人や政治関係者も居るという。その名の通り彼女はある特殊能力を使い、人々を幸せに導いてきた」

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羽柴「ご存知ないですか?」

田村(思わず失笑)「いやwww…、さっきも言いましたけどw、存じ上げないですよw」

羽柴「本当ですか」

田村「よくよく聞いたら知ってたなっていうタイプじゃないですねw。Happyちゃんすごくインパクト強いから…」

羽柴「で、そのHappyさんのブログ、ずーっと僕気になって張っていたんですけど、去年の10月に、長崎県の、壱岐島でですね、彼女史上最大のイベントを開くっていう宣伝があったんですよ。」

田村「Happyちゃんの?イベント?」

羽柴「はい。イベントが行われると。で、最近の地上波ってスピリチュアル案件ってえてして触れない風潮が…」

田村「触れられなくなってきたんでしょ。なんか、根拠がないものをみんなが見るところで流していいのかどうか、うん。」

羽柴「となったら、我々の出番ですよね」

田村「せやね」

羽柴「はい、と思ってですね、わたくしジャーナリストとして、相棒の柴田ディレクター引き連れて、ちょっと壱岐島へ潜入取材に行ってきたんです」

田村「えー!そのHappyちゃんのイベントに?」

羽柴「はい」

田村「行っていいもんなの?信奉者でもない人が」

羽柴「そこはもう出たとこ勝負みたいなもんでして」

田村(大爆笑)「あはははははは!!!」


ナレーション「真実だけを追求する今回の放送は…」

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ナレーション「今夜は謎のスピリチュアルイベント縄文祭を潜入取材!一部難しい下りもありますが、最後まで見て頂けると、皆さんもHappyになれるかも?実録!Happyちゃんとは何者か?縄文祭を潜入取材!」

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羽柴「今回のテーマといたしましては、Happyちゃんとは何者なのかということですとか、あと、人はなぜスピリチュアルにハマるのかという根源的な話ですとかを深掘っていければなというルポタージュでございます」

田村「非常に興味深いですね、新年一発目から。ちょっと、最初Happyちゃんて聞いて、『胡散臭っ!』と思ったけど、解説を聞いてると、『あれ?何やら不思議な力を持った方っぽいですね』と、ちょっとこう…」


取材映像スタート

ナレーション「「長崎県、壱岐島。人口はおよそ3万人ほどの島です。島内の神社の数はなんと1000以上。神々が宿る島と呼ばれています」

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ナレーション「そんな神秘的な島で行われる縄文祭とは…」


羽柴(会場レポート)「壱岐島に上陸して、港に着きまして、そこから車で20分弱ですかね、走ったところ、えーこちらが大きな広場になってるんですけども、えー向こうをちょっと見ていただくとですね。見えますかね?あそこになんか黒い布をですね、振り回して踊っている人たちが居るんですけど他にもテントがいくつか張ってあったりして、ちらほらと来場者の姿が見受けられるという状況です。ここからはですね、来場者Happyちゃんを信じてこの島にはるばるやってきた人たちに話を聞いてみようかなと思ってます。」

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ナレーション「最初の取材先は、ステージが組まれたメイン会場の隣。こちらでは来場者がバザーのようなことをしていたり、踊っていたり、占いをしていたり、開演まで自由な時間を過ごしていました」

田村(ワイプ)「フェスみたいになってんだね」

羽柴(会場レポート)「バザーみたいなことしてんですかね。ねえ、これ何なん…、でも、あっちに露天ていうか、食い物屋の列があるんで、ちょっと見てみましょう。あーっちょっとすごいですね。海に近いところだけあってサザエの壺焼きですとか、うに雑炊ですとかが並んでますね。サザエとうに雑炊を一個ずつください」

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ナレーション「こちらは壱岐の島民の方々。来場者のために壱岐の名産を振舞っているという」

羽柴の食レポ「あー、うまっ。磯の感じが口の中でほんとふわーってなる」

柴田D「何してんすか?」

羽柴「名物っていうから、うに雑炊とサザエを食べようかなと思って」

柴田D「いきなり趣旨、ちょっとズレてんすよ」

羽柴「そりゃ分かってますけど」

田村(ワイプ)「揉める演出が入りはじめました。そうとう撮れ高に不安があるときにやるやつですね」

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羽柴「俺ん中で構成見えたから、もう大丈夫」

柴田D「構成見えてんすか?」

羽柴「うん、もう見えた。こんだけ人がいたら画(え)で押せる」


ナレーション「会場の開放的な空気がジャーナリスト羽柴を楽天的にする。これもHappyちゃんの見えざる力なのでしょうか?我々は彼を置き、来場者への取材を進めます。質問内容はズバリ、あなたにとってHappyちゃんとは?」

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信者A「Happyちゃんは、私にとっては自分を思い出させてくれる存在ですかね」

田村(ワイプ)「えー…」


信者B「惜しみなく自分を生きることを教えてくれること」

田村(ワイプ・難しい顔)「ふーん…」


柴田D「どう変わりました?」

信者B「会社を辞めて、自分で生きるようになった。自分で稼ぐようになった」

信者C「私は2年前なんですけど、なんかすっごい苦しくなっちゃって、自分らしく生きたいと思って、あの、辞めたんですよね」


ナレーション「こちらの女性はHappyちゃんと出会って、自分がトランスジェンダーであるということに気が付いたという」

田村(ワイプ)「えー…」

信者D「Happyさんどうもありがとうございます。本当に自分が男性であるということに気づけたことで、人生が360度変わって、もう幸せしか感じません。もう、すごい幸せです。偽りで生きてきたので、本当の自分の自分に戻れました。ありがとうございます」

田村(スタジオ)「へぇー…。すっごいね」


ナレーション「その後も多くの人がHappyちゃんの魅力魅力について、自分らしく生きることを教えてくれる存在と答えた。しかし中にはこんなことを言う人も」

来場者A「UFOを呼ぶって聞いたから、呼べるんだったらみに行こうと思って」


スタジオの笑い声

田村(スタジオ)「………。ちょっと、雲行きが…。UFOが来だすとねぇ。。。」


来場者A「UFOを見たくって」


ナレーション「このとき我々はこの女性を完全に危ない人だと思っていた。しかし、信じられない話だが、縄文祭のラスト、本当に宇宙人がやってきた」

田村(スタジオ)「ほぉおお〜」


ナレーション「呼んだのはもちろんHappyちゃん。一体何者なのか

田村(ワイプ・大笑い)「えー…」


ナレーション「さらに取材を続けると」

信者E「引き寄せの法則を体現してくれてるって言うので」

田村(スタジオ)「引き寄せの法則?」

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信者F「引き寄せの法則を学び始めたときに、ありのままで生きていいんだ!みたいになって」

信者G「実践し始めて半年くらいなんですけど、自分のエネルギー状態で現実が変わるっていうのは少しずつですけど実感をしてます」


ナレーション「その後も来場者が口々に言う『引き寄せの法則』。これがHappyちゃんを支持する大きな理由の一つであると言う。そして、いよいよ縄文祭本番。人はなぜスピリチュアルに魅了されるのか?そして、Happyちゃんとはいかなる人物なのか?二つの問いに答えを見出す。後半へ続く!」


ステージを見ながら涙を流す羽柴

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スタジオへ戻る


田村(失笑しながら)「ちょっとぉ、受け止めきれません!」

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田村(頭を抱えるようなしぐさ)「ちょっと、最初の『あなたにとってHappyちゃんとは』って言って、皆んなが『私の人生変えてくれた』とか、すごく晴れ晴れしい表情で語ってるところまでは全然追いつくんですよ。UFOあたりからちょっと雲行きが怪しくなり始めて、もう、最後はちょっと、脳がパニックを起こしちゃってます。泣いてらっしゃったし」

羽柴「あのぉ〜、理屈じゃないんです」


田村とスタジオスタッフ大爆笑


田村「いやいやいや、理屈…、結構理屈で生きてきちゃってるからなぁ。編集の順番とかも斬新だよね。もう、あそこ(泣いてる画)見せられちゃったら気になっちゃうもんねぇ。これは最後まで見なきゃってwww。
新年早々思っちゃってるよ、私はw。途中で離れかけた気持ちをちっちゃいおじさんの涙で、こんなに次を見たいと思っちゃうと思わなかったからなぁ、2019年」

羽柴「もうこの先のVTRを見れば、もう淳さん2019年は幸せがやってくると思って間違いないと私は思っていますし、私自身もその効果は感じておりますので。まあ、淳さんがひっかかってらっしゃる、その『引き寄せの法則』っていう言葉と、あと『宇宙との繋がり』っていうのが、そのHappyちゃんの真骨頂というか特徴というか」

田村(失笑しながら)「しんこっ、うぅん、一番の、その、パワーなんですね」

羽柴「はい、パワーなんですよね。世の中色んなスピリチュアリストというか、そうい方っていらっしゃるんですけれども、彼女が唯一無二であるところはその二つっていうことがありましてですね」

田村「僕はどちらかというとそのー、未確認飛行物体、UFOは信じてる側なんです」

羽柴「あっ、そうですか」

田村「そうなんです。ただHappyちゃんて人とUFOが絡み合った瞬間に、おれはまだちょっと受け入れられてないっていう。UFOの方に行くと思わなかったから、うん。あと引き寄せの法則?なんか結びつかない。UFOと『引き寄せの法則』が」

羽柴「なので続いてのVTRなんですけども、じゃあそのHappy氏の言う『引き寄せの法則』ってじゃあなんなのかって言う話と、で、彼女って結局のところ何者なのかっていうこの2点について、我々はHappyさんにお会いする時間を頂戴しまして、はい」

田村「それはでも、潜入していきなりインタビューを快く引き受けてくれたんだ?この番組ってちゃんと伝えた?」

羽柴「まさにこの番組だからこそって仰って頂きました」

田村「そんなに…信頼されてる番組になったんだねぇw。(失笑)それはありがたい」



10月某日・渋谷・Happyインタビュー


ナレーション「ついにHappyちゃんが姿を現す」

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田村(ワイプ)「あら?想像と違う。。。」


インタビュアーは羽柴もしくは柴田

「あなたは何者ですか?」

Happy「人類意識研究家です」

「どういうことですか?」

Happy「人類の意識について研究してます」

「はぁ。縄文祭って言うのは、あれは何のために開かれたものなんですか?」

Happy「あれは、火の神様をお祭りするお祭りをしなさいみたいな、なんか来たんですよ。パァーンって」

「どこからですか?」

Happy「分からないです。アルクトゥールスかなと思ってるんですけど」

田村(スタジオ)「アルクトゥールス???」

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Happy「アルクトゥールス。アルクトゥールスっていう星があるんです。あっ、地球じゃない惑星。あっ、宇宙人です」

「宇宙人?」

Happy「はい」


ナレーション「実はHappyちゃん、宇宙人と交信できる稀有な存在」

田村(スタジオ)「えー…」


ナレーション「縄文祭開催の理由も宇宙人からのお告げ。さらに彼女は普段から宇宙人のメッセージを受け取り、生活しているという」

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Happy「私たち地球以外に生命体はいないと思ってるじゃないですか。でも、結構これっておこがましい話だと思いません?なぜ、なんでアースだけに人、なんか、生命があるんだって、おかしいと思うんですよ。こんな宇宙広いのに」


田村(スタジオ)「アース?」

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スタジオスタッフたちの失笑の声


Happy「例えば冥王星とか火星とか私たちが認識してないその、惑星の中に生命、文明があって、しかもそれが今の地球の人間よりも高度なわけですよ。もっと発達している。精神的にも意識的にも。そこの文明の人たちが地球に手を貸しているっていう感じって、考えてもらうといいかなって」

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「?」

ナレーション「いまいちよく分からないが、宇宙人からメッセージを受け取ることは決して難しいことではないと言う。というよりも実は…」

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田村(スタジオ)「全員?」

ナレーション「Happyちゃん曰く、例えば『今日はカレーが食べたい』『今日は洋服が買いたい』など、私たちのふとした思いつきや直感は、実は宇宙人からのメッセージ」

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ナレーション「穏やかで奉仕の精神に溢れた宇宙人アルクトゥールス星人が、私たちが豊かに暮らせるよう心にメッセージを送ってくれている。しかし、多くの人が宇宙からのメッセージに反して生活してしまっている」

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Happy「一番私が核に伝えているのって自分自身でいることっていうのが、その、一番の核のメッセージで、自分に嘘をつかずにいること」

ナレーション「大切なのは宇宙人のメッセージ通りに生きること。つまり」

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「どこまで従っていいですか?今日せっかく渋谷来たから帰り風俗寄って行こうかなっていう直感なんですけど」

Happy(嬉しそうに)「行ってくださいよ!」

「え、行ったほうがいいですか?」

Happy「絶対行ったほうがいい」

(冷めた声)「まじっすかぁー?」

Happy「だって、なんでダメなんですか?」

「財布の相談とか」

Happy「(お金が)なくなってから考えましょうよ」

「なるほどー(棒読み)」

柴田D「でも彼既婚者なんですよ。その事実を知ると奥さん傷つくじゃないですか」

Happy「なんで傷つくんですか?え?そのルールってホント?って疑ったほうがいいですよ、全部に」

田村(ワイプ)「ほぉおー」

「風俗行ったところで嫁への愛は変わらない」

Happy「そうでしょ!なんならやっぱり俺の女の方がいい女だよな、みたいな。で、自分は機嫌がいいから出世するじゃないですか」

「ほぉああー」

Happy「奥さんにお小遣い渡して」

「確かに」

Happy「いいことしか起きない」

「ほんとっすねぇー」

Happy(力強く頷く)


ナレーション「そう。宇宙人のメッセージは必ず幸せに導いてくれる」

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田村(ワイプ)「必ず?必ずとかがなぁ…」

ナレーション「彼女の場合は日々瞑想などのトレーニングを行っているので宇宙からより具体的なメッセージを受け取ることができると言う。来場者が彼女の魅力にあげていた『引き寄せの法則』とは?」

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Happy「全てのものはエネルギーを発しているで、同じエネルギー同士が引き合うというこの宇宙に働いている自然の摂理というか、法則です」

ナレーション(おどろおどろしい口調で)「引き寄せの法則とは、どんな目標でも自身が絶対にできると思えば実現に必要な要素が引き寄せられ、叶うというもの。一見簡単そうですか、少しでもネガティブな思考が入ると実現しません。深く強く信じることが必要です。Happyちゃんは4年前からこの引き寄せの法則を研究し、会得。それまでしがない契約社員でしかなかったが、この法則のパワーで長年の夢だった本の出版を始め、遂には縄文祭の開催も実現できたというのです」


Happy「教祖って言われると、なんか全然ピンとこないし、結局私が唱えてることって、『え?自分の心で生きましょうよ』っていう話だから、なんか口コミしてる感覚です。なんか、こう、自分がこの情報を知って、『ヤバイ!』みたいになったんで、『めっちゃこの生き方楽しいよ』みたいなことを言ってるだけなんで」


スタジオに戻る


田村「フッ(笑い)。あの〜…、絶対とか必ずっていうその言葉に僕は『ん?』って思っちゃうんですけど、ただHappy氏が仰ってることは、共感する部分は7割ぐらいありましたね」

羽柴「あ、なるほど」

田村「完全に受けとめきれないのがアルクトゥールスくらい。(笑)アルクトゥールスからの『あなたはこうしなさい』とかっていうのを送られてきて俺は今こう感情が芽生えてるっていうのだけが、ちょっとまだ腑に落ちてない。アルクトゥールス星人が居るかいないかはちょっと僕の中では立証できないですけど…」

羽柴「アルクトゥールスの存在を認めるか認めないかってことだけじゃないですか。そこを感じるか感じないかっていうだけですよね。感じた人だけが人生成功するって話なわけなんですよ」

田村「アルクトゥールス人に操られてるって感覚ではないってことですか?」

羽柴「彼らは奉仕の精神、慈愛の心に満ちているものであると」

田村「すごい。そこまで達しちゃったんだ。文明が進んで意識が高くなって」

羽柴(何度も大きく頷く)

田村「縄文祭りをやりなさいっていうのもアルクトゥールス星人がHappy氏に言ったこと?」

羽柴「そうです。日付まで指定してのことだったそうですよ」

田村「日付も指定?だから晴れんの、あんなに?」

羽柴「はい」

田村「アルクトゥールス星だけどこにあるかだけちょっと、位置関係がいまいち掴めないからなのかもしんない」

羽柴「そこをね、じゃあ冥王星の何百キロ隣なのかとか、そこを、こう詮索するのって」

田村「よくないんだ?」

羽柴「粋じゃないっていうか」

田村(失笑)「急にその、江戸っ子理論持ち込まれても…。いやぁー、気になるなぁー」

羽柴「そんな中ですね、今回の縄文祭っていうのは、要約するとHappy氏が宇宙から受け取ったメッセージに基づいて企画されて、引き寄せの法則によって集まった、例えばスタッフであるとか資金であるとか、そういったものの力によって実現された彼女のパワーがいかんなく発揮された集大成イベントであるというような捉え方でご覧いただければと思うんですけれども」

田村「あそこに来てらっしゃる方はHappy氏が提唱する『自分らしくていいじゃないか』ということで解放された人たちなんだ?」

羽柴「そういうことですね。まあ、早速縄文祭り幕開けということで、VTRをご覧ください」


中編はこちらから→田村淳の地上波ではダメ!絶対!「縄文祭」を潜入取材!書き起こし〜その2