◆なめたらいかんぜよ


こんにちは。おかげさまでブログランキングの順位が爆上がりです。

イケハヤさんにはブログを書き始めたばかりの頃に、2回ほどイケハヤ砲で応援していただいたことがあります。
もうはっきり覚えていませんが、イケダさんのブログから200人くらい読みにきてくださって、300PVくらいはいただいたでしょうか。1日の読者数が50人〜100人くらいの時代だったので、大変ありがたく感じました。

ですが、今回は私が書いた記事(自称アーティストの君へ)やツイートに対し、私とは面識がないと反論したり、「親世代の呪い」だと論点をずらし追い打ちかけて中傷したり、イケダさんがあたふたしたおかげで、かえって私の存在を知らなかった人たちにまで記事が届いてしまいました。


ネットの隅っこに生きてる私のことなど、お得意の既読スルーで放置するのが正解だったのに、おかげさまで5万人以上の方々があの記事目当てに当ブログを訪ねてくださいましたよ。

イケハヤ砲は真正面から打ってもらうより、逆噴射の威力が桁違いだと言うことが実証されましたね。

PV狙いでインフルエンサーにまとわりついている皆さんも、ゴマをするより逆噴射で打たれるのがオススメです。(⌒∇⌒)


それにしても「面識がない」とはつれない仰りようで悲しいですね。手元には私とイケダ夫妻が一緒に写っている写真がありますが、きっと心霊写真なのでしょう。




さて、先日の記事が自分が予想していたよりもはるかに反響が大きかったので、補足させていただきます。

まず、「老害」呼ばわりされることについてですが、私はもう40代です。
昔は持っていた「若さ」のチケットは消費し尽くしてしまいました。今では物事の捉え方も、考え方も、感じ方、時間の流れさえ、お若い方々とは違う自覚があるので、甘んじて受けましょう。

けれど、事の発端となったツイートを「クソバイス(求められていないアドバイス)をするな」と言われるのははなはだ心外です。私は「矢野大地くんのような人にはつい言いたくなっちゃうなぁ」と独り言を呟いただけで、ご本人に対しメンション飛ばしてクソバイスした覚えはありません。

ツイートは公開しているので回り回ってご本人の目に止まることもあるかもしれませんが、好きなことを書けるのがブログ、好きなことを呟けるのがTwitterではありませんか?


そして、私はイケダさんに喧嘩を売っていません。
ぶつかられたのでひっぱたき返しただけです。手を出してきたのは向こうです。

イケハヤさんはネットの中で危険運転や煽り運転を連日繰り返している当て逃げ常習犯です。
私も突然追突されてしまい、驚くと同時に猛烈に腹が立ったので、煽りの炎上ブロガーに対し怒りの炎上ブロガーになって反撃したにすぎません。

私はたまたまイケダさんにとって都合の悪い情報を握っていたこととブログを書いていたことで、「おい、ちょっと待てや」と張り倒すことができましたが、当て逃げ行為は私に対してだけではなく、本来は誰にもしてはいけないことです。
これで少しは懲りればいい。


この様子を見た苛烈なイケハヤアンチの方々からは、「もっと!もっと!」と囃し立てられますが、私からこれ以上の暴露はできません。
前回の記事に書いたことは全て事実ですが、より詳しく掘り下げて書いてしまうと高知の友人知人を巻き込んでしまいそうなので。
私に耳打ちをしてくれた人たちは、元々こうしたネットの喧騒とは無縁に生活していたり、イケハヤさんと親しくしていた過去を葬り、今はもうネットから離れて平和に暮らしている人たちなのですから。


とはいえ、今回のことでは高知県民の方々からも「よくぞ言ってくださった!」と感謝のメッセージを複数いただいております。
私はただ個人的に彼に腹を立てて、自分が知っている範囲内のことをぶちまけただけなので、決して高知の方々の思いを代弁した訳ではありませんでしたが、お役に立てたのであれば良かったです。


イケダハヤトという新進気鋭のブロガー(と、当時は思われていた)に期待し、失望し、今では早く出て言って欲しいと願っている高知県民は少なくないでしょう。
イケダさんがあれもやるこれもやると言っておいて、何一つ実行も実現もしないばかりか、今ではお金儲けに目の色変えて胡散臭いことばかりしているのですから、嫌われるのは仕方ありません。


イケダさんがやるやる詐欺と言われてしまうのは、彼の周囲にいるのが口だけは達者だけれど、思いつきを具現化するのに必要な頭脳、技能、人脈のない青二才ばかりだからです。

実際に企画書を作り、関係各所と交渉し、ハコを組み立て、中身を整える能力と資源を持つのは、彼らが毛嫌いし敬遠する「老害の大人たち」なのだから、お子ちゃましか居ないのでは実現するはずがない。


本来は発想を実現化する力を「実行力」や「行動力」と表すのですが、イケダさんと取り巻きの若者たちは思いつきをネットで発信し、


「コラボしましょう。誰かやってください」

「お金が必要なのでお金ください」


と言うことで、自分には行動力があると陶酔し、計画を実行している気分に浸っている。

彼らは批判されると「会って話したこともないのにネットの情報だけを見て判断するのはおかしい」と言うのに、「自分たちがネットに発信した情報だけを信じて援助してくれ」と言うのですから首を傾げたくなります。

実際には何もしていないに等しいのに、「あれやって。これもやって。お金ちょうだい」とばかり言いっているから、乞食だと後ろ指さされるのですよ。



高知県にお住いの方々で、イケハヤさんとお仲間たちのブログと実際のズレを見知っている人や、「イケダ氏と一緒に仕事をしたけどあまりに非常識で憤慨した」と、やりきれない思いを燻らせている人、自分の故郷や地元がうさんくさい連中に都合よく利用されていることが許せない人で、「自分には発信力がないが、代わりに書いて欲しい」と言う方がいらっしゃいましたら、どうぞ肉級さんに連絡をしてください。


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連絡先→肉級

肉級さんのブログ→あなたそれ、甚だナンセンスだわよ


私はプロにならないブロガーです。ブログもネットウォッチングも単なる趣味です。
イケハヤさんの糾弾に血道を上げてもいませんし、忙しくてそんな暇もありません。
なので、私にメッセージを頂いてもインタビュー記事などは書けませんが、肉球さんは丁寧な記事を書いてくださるとのことですので、ご紹介させていただきます。

肉球さんのブログからはメッセージが送れない仕様なので、Twitterから話しかけて下さい。


最後に、今時の高知県民はさほど激しく訛っておらず、誰も「ぜよ」なんて使いませんが、色気と凄みのある古き良き土佐弁でご挨拶させていただきます。

私の好きな高知出身の文豪、宮尾登美子さん原作の映画「陽輝楼」より、若き日の緒形拳さん演じる太田勝造のセリフを引用



「これの落とし前は、もういらんきにゃあ。長い付き合いやったけんど、おんしらとの縁もこれまでやのう」


「おんどれ、たった一人で喧嘩売ろうっちゅーんかい」

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「わしゃぁ、一人じゃないき。坂本龍馬を知っちゅーかえ?中岡慎太郎を知っちゅーか?武市半平太は知っちょうがか?

土佐の高知にはのう、昔から志士は出たち極道は育たんと言われちょうがその訳はのう、高知の人間は男じゃち女じゃち、一皮剥いたら極道はだしの命知らずっちゅーこっちゃ。

ほうじゃきに、
わし一人を消したち、どうにもならんぜよ


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