◆金は欲しいがファンが面倒くさくなっちゃったらしい


昨日の続きです。

昨日子宮委員長はるのFacebookやブログも久しぶりに読みに行ったんですよ。
そしたら笑かしてもらって楽しかったです。


はるは今年の1月17日に引退宣言をしたのですが、その際に「もう人前に出る仕事は辞める」として、今までやってきた対面でのセミナーと個人セッションを辞め、セミナーの代わりに個人鑑定書を4万9000円、個別相談の場合は個別鑑定書と返信お手紙を88,000円で「感謝祭なのでお安くなってます!この機会にぜひ!」と販売しました。

まあ、実行する可能性は薄いと思いますが、個人鑑定書は今後30万円に値上げする予定だそうです。


引退を宣言し値上げをほのめかして「今ならお買い得!」「これがラストチャンス!」と煽り、結果的には3000人もの人たちに首尾よく売りつけて1億円以上を稼いだところまでは大したものです。

やっぱり他の子宮系カリスマたちと違って商売が上手いですよね。


一応ブログからスクリーンショットを撮っておきました。この値段を覚えておいてください。
41


3000人に売りつけたはいいけれど、どうするつもりなのかな〜と思っていたんですよね。

はるは今「まんこ霊視ができる」とか「ちんこ霊視ができる」とか、意味不明を通り越してる主張をして霊能者を自称していますが、もし本当に本人が言う通り霊能力があり霊視ができるとしたら、今まで対面でしてきたことを遠隔でするわけですし、遠隔霊視ってすごく気力体力霊力を消耗しそうですよね。

個別相談を申し込んだ人に対しては、その人の抱えている悩みにも向き合わなきゃならないのだし、真面目にやってたら朝から晩まで鑑定しても5人が限度だよな〜。
1日も休まず働いても1年半以上はかかるねぇ。飽きっぽいはるが耐えられるかな?


月収7000万だの短期間で1億稼いだと調子に乗っていたけど、真面目に取り組めは丸2年はかかること。2年分の仕事の売り上げを最初にまとめて頂いただけだし、1億円分の人の思いを託され、1億円分の責任を負ったのだということをちゃんと分かっているのかな?




もちろん分かってないだろうから途中で投げ出すだろうな。




そもそも霊視なんてものが嘘っぱちなのだから、個人鑑定をするつもりはなく、適当にタイプ別のテンプレート作って、適当に振り分けて送るんだろうよ。
でないと1〜2ヶ月で発送とか無理でしょ。

だけど、お金払う方は約5万円も払ったのだから当然一人一人個別に鑑定をしてくれるものだと思っているはず。
一方ではるは「サービスの対価としてお金を受け取った」のではなくて「1億円は引退する私にみんなが寄付してくれた」くらいに思ってるから、こりゃ後で揉めるよ〜。( ̄∇ ̄)


と思ったことが、そのまんま起こっていたのでウケましたwwwww

だってほら、他のヲチャさんたちだってそう思ってたでしょ?誰でも予想できた結果だよね。
はるは今まで一貫して無責任だったから、未来予想が超カンタン♪


「むしろお金払った方はあの女に何を求めてたんだよ。どうなるかは分かり切っていたのに払った方が悪いだろ?」なんてついつい思ってしまいます。


まず、時系列順で説明すると、「子宮委員長はる」こと八木 紗弥佳はブログで活動引退宣言をし、鑑定書についてはこのように説明して販促記事を書きました。



御まん託は、
真実の御神託だと思っています。



御神託に偽りなど
そもそもないと思っていますが、


体の中の一部から発せられることで、
自分の外の事ではなく、
自分の中からの声と捉えることで、
さらには意識の底を認識することで、
御まん託は力強く前進します。
全文はこちらから→さようなら、新月の引退宣言


例によって何言ってるのか分かりませんが「自分の体の一部から発せられる、自分の中からの声」だと言ってますね。それを「あなたに代わり私があなたの子宮の声を聞き取ってお伝えしすよ」ということのようです。

そんな風に言われたら、「自分の声、私だけの子宮の声をはるちゃんが聞き取って教えてくれるんだわ〜」と、頭の悪いファンたちは思ってしまいます。


それなのに、いざ申し込みお金を払い、鑑定書の到着を待っていたらこんなことを言い出されたわけですよ。


一枚一枚を最初から
最後までその人だけの
文章で作るのをやめました。


3000枚、無理。
今年中かけても終わらない。。。


作り方は色々あるんだけど、
まず、一枚を作ってみて、
名簿上で呼びかける。


この鑑定書を使って、
持ち主に訴えたい女性☆器さん、
いらっしゃいますか〜


なんてね。


そうすると、
私の目が教えてくれるので、
ピックアップしていきます。


タロットカードや
オラクルカードみたいね。


面白ろいんだけど、
1人しか反応しない時もあれば、
10人以上反応する時もある。


そうすると、
だいたい同じグループができるし、
※逆にグループにならない鑑定書も出てくる。


さらにその中で、
特に持ち主に伝えたいところがあれば、
そこはその人だけのオリジナル修正する。


似てるグループはありますが、
どこかは違いますね。


だからもし、
似ている鑑定書を持ってる人と出会えたら
同じ思考をしている可能性があるから、
共感しあえる間柄かもしれない。


あとは、
項目のパーツとパーツを
組み合わせたりもするんだけど、
最終的にはパズルのように
全体的に筋が通るの。


アートとして完成する。


さらに、
鑑定書が完成してから、
個人の相談事を読むんだけど、
もう、既に鑑定書で書いたことが
お返事だったり。。。
全文はこちらから→御まん託個人鑑定書について


いや〜、頭の悪いファンの方々はびっくりしちゃったでしょうね。頭が悪いから真面目に衝撃受けたり怒ったりしてるわけですが、どこまで頭が悪いんだとw
頭の悪さが果てしなさ過ぎて地平線が見えそうwww


無理。終わらないって、そんなの最初から分かってたじゃないwww
今頃なにを言ってるんだ、お前は!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


だって3000人も募集しておいて、鑑定書の発送予定が3月中、なるべくなら2月中に発送するって、申し込みから発送までが1〜2ヶ月しかないんだもの。



AIが鑑定するのかよっ!(=゚ω゚)ノ



ってスピード感じゃない?


あるいは




最初っから真面目にやる気ないでしょ。(・∀・)



ってスケジュールの組み方だよね?


はるもあれで一応生身の人間ですよ? 
それなのに彼女が3000人分の鑑定を1〜2ヶ月で終わらせられると本気で信じていた人たちは、クリスマスイブにはサンタのおじさんがたった一人で世界中の子供達にプレゼントを届けてるって信じてる5歳の子供くらい純真な心を持ってます。

いい歳したおばさんになっても幼児のような純真さを無くさないでいるって素晴らしいですねー。(´゚艸゚)∴ブッ


そんな純真な心を踏みにじられた人たちは当然怒りだします。

そしたら、失望や怒りの声に対するはるの返事は以下の通り↓


>なんだ特別じゃないのか、残念です。

と言うコメントをいただきました。
まぁ、来ると思っていたけど、
実際来ると残念だ。

あの〜
最初から最後まで同じ鑑定書はないし、
実際に最初から最後までその人だけの
特別文章が届いても、

その人は自分のことを
特別だとは思わないんだと思う。

常に隣と比べて嫉妬に狂ってるか、
自己否定満開の人生。

それは確実にわたしのせいではないし、
特別性を開花しないのも本人の問題。

だから個人鑑定書は
届いて気に入らなかったら
破って捨ててね。

不快なものを部屋に
置いておく必要はないし、
私も嫌だし。







誰かに「あなたは特別よ」と
言われるのを待ってるだけの人生は
いかがなことかと思うし、

「あなたは特別よ」と言って
依存させるのもどうかと思うし。

世界で初めて自分に
「あなたは特別よ」って
言ってくれた相手が
輝いて見えるのもわかるけど。
※わかりたくないけどね。

全文はこちらから→特別病


うーわ、4万9000円も払ったのにひっどい言われようですねw

しかも8万8000円も払った皆さんも、「鑑定書が完成してから個人の相談を読む」って言われちゃいましたよ。そして鑑定書に書いたことがお返事だってw



相談に乗る気無いでしょ?(≧▽≦)



繰り返しますが、はるにとって鑑定書を申し込んでくれた皆さんから受け取った1億円は、お餞別として寄付されたお金だと思ってますよ。
寄付されたのだから、一度自分のものになったらすぐさま自由に使っていいお金だと思ってます。

だから1億が手に入った途端あっという間に使ってしまいましたよね。


1000万神社に寄付して、1000万友達に貸して、3900万だった家を1000万上乗せし4900万円で買って、鑑定書の制作経費にもすでに1000万使ってる。
お金を大切に思ってないから無駄使いができるんだし、お金を大切に思っていないからファンの人たちにとって4万9000円や8万8000円は大金なのだという想像ができないし、お金を大切に思っていないから「大金を払って頂いた分仕事に対して責任がある」なんて考え方はできないんです。


でも、そういうことは彼女ずっとブログで発信していましたよね?
それなのに今更文句言われても困るでしょう。子宮委員長はるが自分勝手で信用できない人物だということは、彼女自身が全く隠そうとしていなかったのだから。


結局文句言われるのも相手をするのもすっかり面倒になったのでしょう。
ブログのコメント欄は閉じ、DMMのオンラインサロンも12月で閉鎖し、Facebookのアカウントも削除するそうです。


カリスマビジネスは楽に大金が稼げるように見えて実際は結構しんどい商売なのです。
ファンの期待に応えてカリスマで居続けるのは楽じゃない。
自分を慕って来る人たちの面倒をみるのも楽じゃ無いです。
だから大川隆法ってあれで結構偉いですよね。

ほとんどの中途半端なカリスマはカリスマとして虚像を演じることに疲れてしまったり、破綻している教義のつじつま合わせができなくなっちゃったり、信者がウザくなって放り出してしまう。

結局「子宮委員長はる」も中途半端なカリスマでしかなかったのでしょうか。



それにしてもはるは最初に本を出した頃と随分顔が変わりましたね。

フォトショ職人によるプロフェッショナルな修正が入ってますが、3年前最初に本をだしたころの写真がこちら↓

18


ほとんど修正なしと思われる現在のお顔がこちら↓

IMG_8945

たった3年で随分老け込みましたが、すっかり顔が歪んで左右が非対称になりましたね。
はるの人相を見ていると、嘘をつき続ける人生というのも大変そうだなと思います。


最後に、こちらの記事ははるとは関係ありませんが、子宮でものを考え、自分勝手で、自分が楽しく生きるためには他人に嘘をつき、他人のお金を使い込み、他人の気持ちを踏みにじることをなんとも思わず、あげく事件を起こした女性の記事です。

こちらから→つなぎ融資の女王・山辺節子がカネ・男・ホスト遊びを告白


世の中にはこういう人がいるんですね。