◆私はまだヲチャを引退できそうにない

こんばんは。
極寒だったり春のような陽気だったりと体調管理が難しいですね。私も数日前から風邪をひいてしまい寝込んでおりました。
幸いにしてインフルエンザではなく、2日間夫に甘えさせてもらい家事を休んだら回復しましたので、ブログを書きます。


昨日は何の気なしに呟いたツイートが思いがけずバズってしまいリプをたくさんいただいたり、何故かブログにメッセージが何通も来たりと忙しい1日でした。


今日は本題に入る前に、お返事できない差出人様へブログにてお返事したいと思います。

Posted by 中二病は中年以降でも発症する

email:

IP   :211.3.104.185

主な症状:ひたすら人様のブログを読み、こき下ろす。
本来は暇を持て余した唯の凡人であるのだが、「私は覚醒した女」「私は賢い特別な女」
と、このような痛い勘違いを始める

  この病気の治療の困難な点は、その他ならぬ“こきおろした他人”に深く依存している点にある。
“自分よりも馬鹿だと思える、思わせてくれる人間”がいないと、自我を保てなくなり、
唯、己がナルシズムを慰撫する為だけに、必死に己よりも劣っている人間を探すことに明け暮れ、貴重な時間を費やす。

他者は全て自己の投影である。
“愚かなブロガー”ばかり目に映るのであれば、それを観察しているブロガーもまた・・・


IPアドレス211.3.104.185様、メッセージありがとうございます。

「投影」より「鏡」のようですね。
ここまでお見事な中二病の文章は、リアルで初めて見ました。ちょっと感動を覚えるレベルで、とっても素晴らしいと思います。

中二病という言葉は私にではなく鏡の前で仰るべきですよ! 自信を持ってくださいね。(⌒∇⌒)


そして、もうお一方

Posted by ご自愛女

email:

IP   :126.172.8.119
自分は人の批判大好き、自分はどれだけ批判しても許される。けれど、誰かが自分を批判することは絶対に許さない  某委員長も顔負けの、ご自愛女


IPアドレス126.172.8.119様、メッセージありがとうございます。

批判だなんて滅相もございません。
私にそのようなつもりはありませんが、IPアドレス126.172.8.119様がそのようにお感じになったということは私の不徳の致すところでございます。
どうぞご容赦くださいませ。


私が観察している対象の方々(子宮系スピリチュアル、キラキラ起業女子、自称ビジネスコンサル、プロブロガー、他)は、自分のプライベートや言動を自らネットで切り売りし、自分自身を売り物にすると同時に世間の晒し者に自ら進んでなっている人たちです。

それは世界中の誰もが無料で楽しめるネットコンテンツなので、私も一消費者として大いに楽しませてもらっています。


教祖や信者の方々が浮かれ騒いでいる様子や、教祖たちの教義と信者たちの生活がやがて崩壊し、じりじりと落ちぶれていく様がリアルタイムで発信されているのですから、まるで小説を読んでいるようで心踊ります。

所詮は一人の人間の頭の中で考えられた物語とは違い、今この時この世界を生きている人々の、理屈ではとても説明のつかない摩訶不思議な頭の中や行動を覗き見ることができるなんて、いい世の中になりましたね。

「事実は小説よりも奇なり」

という言葉の意味が実感できます。


とは言いましても、確かに私も自分自身が「騙された」「悔しい」と私怨に燃えていた頃は、復讐心や正義感もありました。
その気持ちをぶつけるように書いた記事も過去にはありますので、そのあたりが誤解される所以かもしれません。


けれども、怒っても批判しても全く無駄なことなのだと気が付いてからは、人間の愚かさを徹底的に面白がり、皆さんとその楽しさを分かち合うことにしていますので、一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。

IPアドレス126.172.8.119様も、どうぞご自愛くださいませ。m(_ _)m



*ライブドアブログはメールアドレスを記入しなくても送信できますが、こちらに送信者を特定できるIPアドレスが表示されます。

ご存じない方の後学のために、ネットに匿名性は無く、こちらに守秘義務はないという例として、あえて送信者の方々のIPアドレスを公開させていただきました。

今後も同様のメッセージには同様に対応させていただきます。ご了承下さい。



さてさて、ここからが今日の本題です♪



ななななななんと、子宮委員長はるが引退するんですって!



引退といっても「人前に出る表舞台での活動から」という条件付きで、「子宮委員長はる公式オンラインサロン」は継続されるし、多分Facebookやブログも変わりなく更新されると思われます。
なので、完全に引退するわけではありません。

とはいってもやはり「引退」の二文字は衝撃ですし、感慨深いものがあります。
何せ彼女は子宮系の元祖ですもの。
思えば私のヲチャライフも彼女を知ったことから始まりました。そう思うとしみじみします。

はるに傾倒してしまった友人とはもう連絡を取っていませんが、今頃何を思っているでしょう。


彼女のブログを要約すると、引退理由は「愛する夫のため壱岐島に引っ越し、そこで天国のような理想のマイホームを作ることと、家庭菜園に集中したい」からだそうです。

なるほど。綺麗にまとめてきましたね。
やっぱり、はるはこういうところ上手いなー。世の多くの頭の足りない疑うことを知らない女性たちが、たぶらかされてきただけのことはあると改めて感心しました。


これは私の推測ですが、彼女がイベント活動を止める本当の理由はお金と集客の問題でしょうね。

べつに子宮系の詐欺事業がどうのという話じゃなくて、一般的に個人事業主の事業撤退とか、個人商店の閉店理由は採算が合わないからですよ。とても単純です。

多大な労力の割に利益が少なかったり、実は経費がかかりすぎて赤字経営では継続していけないんですよ。


はるは「嫌なことは一切しないで好きなことだけしている」「遊ぶように仕事する」のが建前でしたが、好きなことしてて儲かっているなら楽しいですからやめるはずがありません。

夢中になってやり続けるのが本当に好きなことでしょw? 
遊んでて儲かっていれば楽し過ぎてやめられなくなるでしょ?



誰しも事業を始める時には、「生活ができるだけの稼ぎが欲しい」とか、「贅沢できるだけの儲けが欲しい」と目論んで始めます。
これは誰でもそうですよ。商売は慈善事業じゃありませんから、そんなの当たり前。


仕事とは「お金を稼ぐ」ことが第一の目的です。



個人が事業を始める理由は「お金を稼ぐため」、事業を撤退する理由は「お金にならないから」。



当たり前のことだとはいえ、それがあまりに露骨だとお客さんは幻滅しますから、そこで必要になってくるのが、お客さんが納得してくれそうな綺麗事です。

適当な綺麗事が思いつかずに支離滅裂になり墓穴を掘る教祖が多い中で、はるはこの辺りのでっち上げが上手ですね。そこだけはあっぱれ!


最新ブログでは、「引退を発表して肩の荷が下りた」と書いてますから、人気がありイベントも盛況なように見えていたけれど、実際は苦労していたのでしょうね。

それは見ていて何となく伺い知れました。
全盛期に比べると勢いがないのが隠せなくなってますもん。


まあ、信者離れは仕方ないですよ。
彼女によれば下衆な女は愛されるはずなのに男にはフラれてばかりだし、妊娠中は飲酒喫煙しても健康で育てやすい子が生まれるはずなのに、3歳になる息子はいまだに喋れなくて発達障害が疑われているし(早く病院に連れて行ってあげて欲しい)、不妊はカルマ粒が子宮に溜まっているという謎の理屈を展開していたら自分も二人目不妊で妊娠できなかったし、二人目ができなかったのはカンヌのレッドカーペットを歩くためだと理由づけしたのに、元彼氏がモデルの映画はヒットせずカンヌにも呼ばれないし。

子宮の言う通りに生きてるのに、人生が全然思い通りになっていなさそうで教義が破綻しちゃってます。


そのため人気絶頂だった頃のイベントは高額でも売り出し直後にチケットが売り切れていたのに、次第にジリジリと値を下げて、最近では参加費が1万円前後のものでもなかなか売り切れずにイベント間際まで集客に奔走し、タダ券を配ったり当日券を販売したりしていました。

オンラインサロン生の一人一人にイベント参加のお願いメールをしているのを知った時には、随分地道な営業活動しているなぁと思いましたよ。



売り上げが落ちる一方で経費はうなぎ登りだったでしょうね。
彼女がお話会やセッションを元夫と始めた頃は、普段着のような服装にボサボサ頭という出で立ちでしたが、本を何冊も出版し自らを偶像化してからはウェディングドレスや着物を着て、ヘアメークもプロの手を借りるようになっていました。
衣装のレンタル代にプロの出張ヘアメーク代は経費かかってると思いますよ。


夫と離婚してからは地方巡業に力を入れていましたが、そうすると旅費(交通費と滞在費)がかかります。見栄っ張りなので、宿は安いビジネスホテルで済ませるというわけにもいかなかったようですね。


また、彼女単体では集客が厳しかったのか、心屋仁之助、Happy、現在の夫、元夫、元彼氏、映画関係者などコラボする相手やゲストが増えていきました。

そうなると出演者間で売り上げを分割したり、ゲストにギャラを支払わなければなりません。下衆な大人はタダでは働きませんから。


イベントは売り上げから経費を引いたら利益はほとんど残っていなかったのかもしれませんね。
あるいは月100万円以上の売り上げがあるはずのオンラインサロンの収益で赤字を補填しなければならないほど、イベント事業は運営と経理がずさんだったのかも。
本人がブログに書いていた、収支を計算したら納税額ゼロになったというのも嘘じゃなかったのかな。


全盛期はそこまで苦労せずともオンラインサロンとイベントの売り上げで月収500万だとブログで金回りの良さを自慢し、海外旅行へ出かけたりブランド品を購入したりしていましたが、最近では売り上げ自慢や贅沢自慢をしなくなりました。

一度楽して稼ぐことを覚えてしまったから、儲からなくなってくると仕事へのモチベーションも下がってしまったでしょう。


普通の人なら月100万(オンラインサロンからの収入)で十分な生活をしていけるはずですが、彼女は都内に借りている家が賃料高そうな金食い虫。

元々は家族で住むはずだったから無駄に広いし、自分で家事をしないとなると家事代行業者に支払いが必要だし、植木屋さんにも来てもらっていると書いてましたから、生活コストが高そうです。
収入が多い時に気が大きくなって契約したのでしょう。


お金がないなら生活水準を下げればいいのだけど、一度上げた生活水準は下げるのが難しいんですよね。


壱岐島に呼ばれて、そっちに引っ越すために東京の家を手放すと書いてますが、これも要するにお金の問題だと見受けます。
今の稼ぎでは都内の家とそこでの生活を維持できなくなったのでしょう。



だって稼いでいるなら壱岐島と東京の2拠点にすればいいじゃない。
離婚しても岡田家は家族として継続するとアピールしてましたよね。元夫と可愛いじゅんせー君がわざわざ近くに部屋を借りて住んでいるのに、家族と離れて東京の家を引き払いたがるのはどうして?

本↓に説得力が無さすぎてウケますねwww




はるのブログが注目されて、本を出版したのが2015年の9月。
本まで出して世間の注目を集めたのはいいけれど、やっぱり言うこととやることが滅茶苦茶なトンデモ系の人はファンに比例してアンチとヲチャも増えるのが宿命です。


イベント参加者もファンとは限りません。
トンデモ物件ウォッチャー山田ノジルさんの子宮委員長はるイベント潜入レポはこちら→
「子宮系女子」になった母、その原因が自分にもあるのではないかと悩む娘



・集客がキビシイ

・労力の割に儲からない

・アンチやヲチャが紛れていて客の質が悪い



の三重苦ではこれ以上イベントをやる意味がありません。
そこで再婚したことを利用し、移住という理由づけをして逃げるわけです。
お疲れ様でした。


それにしても気になるのが、はるが「表舞台(セミナー、セッション、トークライブ)からは正式引退する!」と宣言して、「画面越しで会える機会を増やします」とオンラインサロンへの登録を促しているのに、引退宣言前と比べても全く会員が増えてる様子がないんですけど、ファンの人たち何やってるの?

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子宮委員長はるのFacebookページには15000人以上が「いいね!」してて、今回の引退宣言の投稿には2000人近くの人が「いいね!」してるのに。

おーい、そこの2000人ー!オンラインサロンに会員登録しないのかーい?


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画像はDMMオンラインサロンより


と言いたくなります。
「いいね」してる彼女たちが登録すれば、一瞬で定員が埋まるはずなのに。

「はるちゃん好きです♡」と言う人たちの中から、380人しか実際にお金を払おとする人はいないんですね。
毎月たったの3000円すら出さないとは、「好き」が軽いなぁ。。。



この事実を前にして私は思いました。
もしかしたら、はるのファン(信者)も大部分の人たちは私のようなヲチャと同じで、ただ彼女を無料のネットコンテンツとして消費しているだけなのかもしれないな、と。

信者とヲチャは楽しみ方は違うけれど、子宮委員長はるの言動や存在を楽しんでいることは一緒です。

信者たちは熱狂し、依存する対象として彼女に群がり、私のような者は怖いもの見たさで彼女を中心とした信者たちの輪を外側から眺める。

楽しませてくれているうちは熱視線を送りますが、どうにも私たちは飽きっぽい。


私もはるにはもうすっかり飽きていて、たまにしか観察しなくなっていたように、大勢のライトなファンもまた「はるちゃんのことは好きだけど」と言いながら、お金を払いたくなるほど夢中になる対象はとっくに他の人へと移っているということかな。

「子宮委員長はる」という存在はこうして消費され、飽きられつつあり、じきに終わったコンテンツとして忘れられて行くのでしょう。

今はまだ書店のスピリチュアルコーナーで存在感のある彼女の著書が棚から消える日は、そう遠くないのかもしれませんね。