◆カミサマwの弟子


おはようございます。寒いですね。朝起きたくないですよね。
今日の高知は12月下旬並みの気温だそうですよ。
ほんっとに今朝は起きるのが辛かったのですが、


あ〜、起きたくなーい、起きたくないよう。
でも私は「嫌なことは一切しない。自分のご機嫌をとるために自分の好きなことだけをする!」なんて子宮系女子とは違うんだぜ!


と気合を入れて家族のためにぬくぬくと暖かいベッドからどうにか這いずり出ました。


さーて、家事の合間の隙間時間にお気に入りのヲチ物件たちの動向をチェックするのを日々のささやかな楽しみ(←どーなのよ、それ)としているワタクシですが、最近気になるっていうか心配な物件があるんですよ。

いえね、この人なんですけどね↓


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10月26日の投稿を最後にブログもFacebookも更新されなくなっちゃったんですよ。どうしたんだろう?


彼女は過去記事(一体どうしてそうなった?)にも書いた自称、写神家であり世界一のビジネスコンサルだとのたまう加美 大輔さんの弟子(コンサル生)です。


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本当に払ったのかどうかは分かりませんが、わだ ゆきこさんは加美氏に1000万円払って弟子になったそうです。

すごいですよね。
今年の春に初めて彼女の存在を知った時、このSNSでポエム詠んでるだけの男に1000万円払うとか、「どれだけバカバカしい事をしでかして笑いを取るか!」という人生をかけたギャグに挑んだんだなと感心させられました。

だって、彼女が1000万で弟子入りした男って自称「写神家」ですよ?




いやいやいや、どのへんが?



って思うでしょ、フツーに。
だってFacebookに投稿されている写真はどれも素人さんが撮ったにしては上手だけど、本人が俺様は神だとかアーティストだとか自画自賛するようなクオリティじゃ全然ないんだもの。

そんな神レベルの「作品w」を撮ってるなら、今頃全国どころか世界中の美術館から「ぜひうちで加美 大輔展を開催させてください!」とオファーが殺到しているはずですよ。

カメラの専門誌や美術手帖も特集を組みたがるし、出版社もこぞって世紀のアーティスト、加美 大輔の作品集を出したがることでしょう。
TBS「情熱大陸」とかNHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀」のプロデューサーも放っておくわけがない。


なのにマスメディアからも美術館からも、それ以前の問題として世間からも見事に存在をスルーされていますよね。

まあ、見ただけで分かりますが、写真を撮るスキルも感性も素人さんなので当たり前です。
彼らは本物のアーティストの作品とは何かをまず勉強したほうがいいですね。


さて、話を戻してFacebook投稿を掘り下げていくと、わだ ゆきこさんが加美 大輔氏のコンサルを初めて受けたのは一昨年の6月2日。1000万払って弟子入りしたのは今年の3月のようです。


冒頭の文章をスクショしておきました。

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全文はこちらになりますが、とてもまともに読めるような文章ではないのでざっと読み飛ばしてください。↓


【時は、来た。】


見たことのない景色を、見に行く。


ルフィーが、3人揃った。

弟子料 1000万


加美大輔、田村隼人のすべてを、

取りに行く。


いや、


超えて行く。

私の場所に、座りました。


今月始め、

「目の前のお客さんに、

もっと愛を渡したい!!!」

が溢れ<弟子枠>をつくった。


結果、

最高の5人が<弟子>を受け取ってくれ、


私は、

月8桁事業者となった。

その瞬間、

私が<私をさらに突き上げる>が溢れてきた。

そのタイミングで提示された、

私がずっと辿ってきた道を創ってくれた人と、

その師匠の隣の席。


1,000万円という額など、

もはや、

問題ではない。

<"生きるを楽しむ"世界を拡げる。>

愛する人全員が、

自分の世界を生きる世界へ。

<行く>と決めた。


昨夜、

お二人と弟子スタートのミーティングにて、

これから観る壮大な奇跡の物語の一片を見た。

「まず、

最優先事項として、

わだゆきさんの弟子を、

稼がせましょう。」

もちろんだ。

なかむら みどり

彼らが存分に世界へ愛を放ち、

月7桁を悠に稼いで、

一人、一人が、

最高に楽しい世界を、

自ら創ることは、

誰よりも私が知っている。


あとは、

その道筋を、

光を、

見続けるだけ。

<導く>


このプロセスを、

私一人でやり切ってきたが、

"稼ぐ"という愛を届ける道を太くするためには、 

豊かな<知恵>と、

その世界が醸し出す<波動>が必要だ。

時間を超えていこう。

<決めた>人が、

一瞬で、その世界にいく。


これを、見にいこう。


人は、

<絶対的な安心感>の中で、

人智を超越したパフォーマンスを発揮できる。


自分が、

自分を、

誰よりも信じている安心感。


そして、


信じる自分を、

信じてくれている人の、

存在が在る安心感。

私も、あなたも、

信じている。

だから、

思う存分「思いっきり進め!!!」

唯一無二の世界を切り開き、

先端の波動を放ち続ける男。

エネルギーを読み解き、

精神世界と現実世界をつなぐ創造の匠。


この二人が、

<全開のエネルギー>で、

私が歩む道に、

光を見続けてくれる。

今こそ、その世界へ。

月8桁事業者の"総力戦"だ。

弟子期間半年のゴールは、


【わだゆきこの弟子全員 月8桁事業者になる】


月7桁じゃない。

月8桁の愛。

これを循環させる。


私は再度、

問いたい。

あなたは、

<自分を生きますか?>

決めた者から、

この船の乗船者だ。


できる?できない?

そんな事は聞いていない。

行くか、行かないか。

それだけだ。

自分が生きたい世界へ、

行きますか?



残り 1 席だけ、

最上級の席が空いている。

わだゆきこの弟子

一般枠 500万


我らと共に、

<生きるを楽しむ>探求をしたいなら、

この席に座ってください。

命の可能性は、

常に<全開>。

宝物は<我が魂に宿る>。

その宝を探しに、

どこまでも命を探求する旅に出よう。


この船が観る未来は、

世界中のすべての命が、

<生きる>を最高に楽しむ世界。


はじまりの狼煙は上がった。


エンジン全開、

<最高の仲間と共に>

船出の時がきた。

最後の1席に座るなら、

自分が生きたい世界を、

遠慮なく、

私へのメッセージで放ってください。

最高の仲間たちと、

最強の師匠二人と、

船の上で待っています。

<奇跡の旅>

ここからはじまる物語を、

共に、楽しもう。


去年、熱海で撮った写真。

懐かしくもあり、

わたしの<進化>の足跡のよう。

過去のすべてを愛して、

<今の私>を愛し抜くよ。


すべての命を、愛し抜くよ。



どうです?ひどいポエムでしょw?
というのは置いておいて、ここで抑えていただきたいポイントは


・彼女が1000万円を払って加美 大輔氏と田村 隼人氏の弟子になった

・自らも300万円で弟子を募集し(わだ ゆきこさんのブログ記事「弟子募集します」参照)、それを5人に販売したことで1500万円を稼ぎ月8桁事業者(月商1000万円以上の意味)を名乗っている

・自分の弟子たち全員も半年後には月に8桁稼げる事業者にすると明言している

・さらに500万円で弟子を募集している


です。


その後の投稿を追いかけると、どうやら500万円の弟子枠には申し込みがなかったようです。
6人目の弟子は存在が確認できませんでした。


まあ、自分も5〜6人の弟子wから1500万円騙しとったわけですからカミサマへも1000万円完済してるのかもしれませんが、1000万の弟子料を払う前にも100万円のコンサルを受けていますし、カミサマへのお布施は累計していくと総額はすごいことになってますので分割なのかもしれません。


でね、彼女が面白いのはここからなんです。
日頃まとまったお金を持ちつけていない人は、急に大金を手にすると気が大きくなってしまうのでしょうか。
彼女は急に贅沢を好むようになり小学生の子供たちを家に残して海外に研修(?)旅行へ行きまくるようになるんですよ。



さらにこの後、カンチガイが助長された彼女は何と「キレイになりたい。美を極めたい」と言い出して整形に手を出すのです。



いやぁ〜、これだから女の闇は深いっ! 



覗き込んだら底が見えないよね〜。ゾクゾクするぅ。( ̄∇ ̄)ぐふぅ



いちいちFacebookの投稿やブログの記事を紹介していると長くなるので割愛しますが、彼女が「垂れた瞼を手術してシュッとスッキリした目に直します」とブログで報告したのが7月22日です。

ブログによるとLINEで自らコンタクトをとってきた女性医師にそそのかされて塾考する事なく手術を決めてしまったようですが、結果的には大失敗。



その形成外科医師は自分で

「専門は口腔ガン後の再建だけど、美容皮膚科、美容外科にも定評があり外病院の美容外科にも治療指導に行ってます。以前茨城県の美容皮膚科を診療していた際は美容相談は2ヶ月待ち、手術は3ヶ月待ちでした」

と名医であるかのようにアピールしています。



この時点でそのお医者さんおかしいですよね。
私は曽祖父(他界)、祖父(他界)、父(定年退職)、叔父(現役)が医者ですが、まともな医者は毎日忙しいので自分から営業なんてしません よ。




それ以上にお医者さんご本人の顔(写真左)が怖すぎる。(; ̄Д ̄)


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明らかに二重のラインがおかしいですし、目と眉毛の間も狭すぎますし、鼻柱の太さにも違和感を感じます。

医師といえどもご自分のお顔は自身で手術できませんから自分で執刀したわけではないのでしょうが、この顔の出来栄えからはっきり分かるのは「美意識がおかしい」 ということです。

私ならいくら整形に心動かされていようとも先生に直接会った瞬間に「やっぱり手術やめておきます」とすぐさま家に帰りますが、わださんはどうしてこの先生に任せちゃったのかなぁ。



衝撃の手術の経過はわださんのブログからご覧ください。マジで閲覧注意です→【閲覧注意】眼瞼下垂の手術経過



外出して人前に出るときは濃いお化粧で一生懸命カバーされているようですが、手術後のすっぴんはこちら↓


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先生は目と眉の間を左右対称に仕上げるように尽力されたことが伺えますが、左右非対称の二重のラインと眉下の傷跡にどうしても目がいきます。

まずいことに傷跡は一部がケロイド化していますね。これは一生消えませんよ。
ケロイドになっていないところは年月の経過とともに薄く目立たなくなるとは思われますが、メスを入れた線は残りそう。


私も数年前にわき腹に出来た脂肪腫を切除したのですが、もうすっかり傷跡は綺麗になりパッと目には分かりません。
ただしよく見ると「切りました」という線が残っています。皮膚と筋肉にメスを入れたのですから仕方ないですね。

私は服で隠れる部分なので手術跡が気になりませんが、たとえ跡が薄くとも顔にあると気になるでしょう。


整形手術について紹介するテレビ番組はよくありますが、テレビって成功例しか出てきませんから、こういう整形の失敗例を見せてもらえる機会は貴重です。
わださん、ありがとう!


整形後の彼女は傷を隠すためと綺麗になったと自分自身を納得させるためにお化粧を頑張っているし、写真はアプリで加工もしてるのだろうけど、本人が今の顔を気に入っていないらしいことは整形後に自撮りが激減したことから感じ取れます。

お化粧した整形後のお顔↓


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整形前のお顔↓

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比べて見ると整形前の方が明らかに可愛いですよね。
奥二重の目がシュッとしてスッキリしてて、涼やかな目元が素敵です。

あぁ、決して美人ではないけれど親しみやすくていいお顔立ちをしていらしたのに、どうしていじっちゃったのでしょうか。。。

縫い合わせたまぶたは皮膚が引っ張られる感じがするそうですが、その違和感もなかなか取れないでしょうね。直すことはできないので慣れるしかありませんね。



さて、ご覧いただいたように整形に失敗してしまったわだ ゆきこさんですが、Facebookもブログも全く更新されなくなったのは何故なのでしょうか。

整形の失敗を気に病んでいるのかしら。

それとも内容のうっすいコンサルに怒ったお弟子さんたちから訴えられたのでしょうか。
わだゆきこさんは300万円の弟子枠コンサルが売れて調子に乗っていましたが、500万円のコンサルは売れませんでした。

その後100万円に値下げしたコンサルを販売していましたが、一番最近の募集は1万5千円のセッションでした。大バーゲンですね。


一体どこまで安くなるのかと楽しみに観察していたのに、更新が途絶えてしまったので今現在活動されているのか分かりません。

ちなみにセッションの告知にはいいねが4つしか付いてないのですが、応募はあったのでしょうか。


ひょっとしたらなのですが、旦那さんと離婚協議中かもしれませんよね。
わださん以外のカミサマの弟子たちも旦那さんたちに三行半(みくだりはん)突きつけられたんですよ。



旦那さんに離婚を言い渡され、親権もなくして家を追い出されちゃった人↓

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同じく旦那さんに離婚と親権の剥奪を申し渡されたけど、どうにか復縁してカミサマとは縁が薄くなった人↓

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まあねー、旦那さん方は普通にいい奥さんになってくれると思って彼女たちと結婚して子供をもうけたのに、ホストみたいなインチキコンサルに1000万というとんでもないお金を使い込んだあげく「私は自分中心に生きる。女でいるために家事も育児もしない」と言い出したら、三行半は当たり前ですよね。


さて、わだゆきこさんは自分も詐欺師(カミサマの劣化版コピー)になることに成功したようでしたが、上に紹介した弟子同期の女性たちはわださんほど面の皮が厚くなかったせいか全く稼げていません。


そしてわださんも「私の弟子を月8桁事業者にする!」と言っていたのに、彼女の弟子たちは全く稼げていません。

ちっとも人気が出ていなくてもまるっきり稼げていなくても、主婦の方々は旦那さんに食べさせてもらっているようですが、この人↓なんかは悲惨です。



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妊娠中の奥さんがいたのに会社を辞めてわだ ゆきこさんの弟子になり、全く稼げないから奥さんの貯蓄を食いつぶして今はフリーターに成り下がった親不孝者。

子供が生まれたのにこの先どうするんでしょうね。
奥さんの面差しがどんどんブスになっているので、よほどご苦労なさっているのだと思います。



師匠のわだゆきこさん、責任とらなくていいんですか?

清水さんの奥さんの暗く沈んだお顔を見て、良心は痛まないのですか?



この界隈を見ていると、「遊ぶように稼ぐ」だなんて与太話にいとも簡単に騙されて、あっさりと大金を失ってしまったり、あっけなく家庭が壊れてしまうなんてことが本当にあるんだなと驚かされます。

けれども、観察を続けていると彼らのいうビジネス(詐欺の手法)は決して長続きしていないことも分かるんですよね。
詐欺コンサルたちが短期間で落ちぶれてしまう様子が現在も実況中継されています。( ̄∇ ̄)


切羽詰まっている人間を騙すのは簡単だけれど、長期間に渡って騙し続けることは難しいのと、騙されるカモを上手いこと何羽か捕まえることはできても、カモの数は決して多くない。



人間は馬鹿だけれどそこまで馬鹿じゃない。



と、この界隈の人たちからは教えられます。そこに救いを感じるのです。