◆ハンドメイドもブログも最早ただの趣味だから

おはようございます。毎日暑いですね。連休はいかがお過ごしでしたか?
私は近所で開催されていた気になるイベントに出かけました。

作風の好きな作家さんたち(yuu-riさん、iyotaさん、flurfayさん)のグループ展が連休中に開催されていたので、7日はそちらへ。
グループ展はもう終了しているので、特にイベントの宣伝をするつもりはありません。

こちらに限らずどのイベントも開催前や開催期間中に宣伝するつもりはありません。以前はメディアwを気取ってイベントの宣伝記事も書いてましたが、雑記ブログはメディアではなくただの日記 です。少なくとも私のはそうです。


高知に見応えのある作品を作るクリエイターは少ないですが、彼女たちはその数少ないクリエイターたちです。

などと書くから、私のブログはメディアにはなり得ません。
私の書く記事には公平性も客観性もないからです。



私は彼女たちの作品が好きですが、それは私という女の独りよがりの好みに過ぎず、私が好きではなかったり褒めなくとも良い作品を作っている素敵な作家さんは他にもたくさん高知に居ます。

私は「新しさ」や「洗練」、「高級感」、「大人の女性らしさ」を感じる作品が好きなのです。
流行り物や安いものは好きではないし、個性的すぎるものも使いにくくて手を出しません。

ハンドメイドによくある「手作りの温もり」「素朴さ」「天然・自然・オーガニック」をウリにしているものは、WATANE botanical くらい洗練されていれば良いけれど、やぼったいとどこが良いのか全然分からない。


それは良し悪しではなく、単なる個人の好み
それを分からずに、他人に自分の好みをまるで「正義」であるかのように振りかざすような記事(削除済み)を書いていたなぁと思います。


特に私が間違っていたのは、こんな風なのにイベントの主催をしていたこと。
イベントは様々な作品を作っていらっしゃる、作風も個性も多様な大勢の作家さん方にご協力いただいて成り立つものです。
イベントの主催者は中立で公平であることが望ましく、懐が大きくあるべきなのだということは自分が廃業し、イベントを成功させている人望が厚い主催者さんたちを見ていてやっと気がつきました。

自分の好みを時と場所をわきまえず好き放題に主張し、特定の作家をひいきするような振る舞いをする私のような者が人やイベントをまとめられるはずがありません。


かといって、思ったことを表に出さずにいることや、本当に作風が好きな訳でもないのにイベントに協力してくれるからといって作品や作家を褒めるのも、自分にとっては難しいことでした。
わざわざ県外から参加してくれるからとか、いつもブログを読んでファンだと言ってくれるからと作品を紹介して褒めたりしたこともありましたが(削除済み)、それは読者の信用を失う行為で誰の為にもならないことでしたね。

つくづくイベントの仕事は自分には向いていなかったし、もっと言うなら資格がなかったと思います。

今ではハンドメイドもブログもただの趣味なので、余計なことを考えず好きなことを好きなように書きます。無名の個人の日記ですから。



さて、なんだか脱線が長くなりましたが、素敵な作品がたくさん見れて作家さんたちともゆっくりお話しできてグループ展は楽しかったです。

yuu-riさんのシュシュは娘が好きなので娘用にまとめ買いしました。

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もう6年前になりますが、初めてお目にかかった頃は少女好みの可愛らしい作品ばかりだったyuu-riさんも、今では大人の女性向けのものが増えていたので、自分用にはフェイクファーのブローチを買いました。

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手持ちの帽子につけると、シンプルだった帽子がゴージャスな雰囲気になり気に入っています。


iyotaさんの作品で気になったのもありましたが、そちらはオーダーを入れておきました。また仕上がったら紹介します。

flurfayさんは龍河洞にお店を開かれたとのことで、そのうちお邪魔したいと思っています。お買い物はまたの機会に。参考記事→龍河洞商店街の活気じわり 高知新聞



そして9日は友達を誘って理美容協会のビューティマルシェへ行ってきました。理美容協会のイベントに合わせてマルシェをしようと、「ビューティマルシェ」という企画は3年前に私が主催で開催するはずでしたが、台風で中止になったのです。

懐かしさもありどんなマルシェになるのか興味もありで出かけてみましたが、出店者も多くいろんな企画が盛りだくさんの立派なマルシェでとても賑わっていました。

こちらではジュース以外に何も買いませんでしたが、映画監督である安藤桃子さんのトークショーがたまたま始まったので安藤さんの高知と映画にかける熱い想いを聞いてきました。

お話が上手なので引き込まれましたよ。映画館にも行きたくなりました。参考記事→高知市街に10/7に映画館が開業 高知新聞


安藤桃子さんと妹のさくらさんが広告塔になっているメ化粧品メーカーのファンデーションのサンプルをいただいて帰りました。私は皮膚呼吸できない感じが嫌いで、普段はポイントメークのみ。ファンデーションは滅多に使わないんですけどたま〜にがっつり化粧することもあるので、いつか使ってみようと思います。


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