◆センテンス スプリング バズーカ 

おはようございます。週刊文春と菊川怜さんが気になってつい昨日も今日もとくダネを見てしてしまいました。(/ω\)

菊川さん浮かない顔というか冴えない顔色されてますね〜。
本来なら結婚前の一番ウキウキして幸せな時期ですから、ほっぺたは薔薇色に上気して黙っていてもうざいくらいに幸せオーラ振りまいてる時期なんですけどね。


 情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)のキャスター・菊川怜(39)の結婚相手で、IT長者の穐田誉輝氏(あきたよしてる・48)に3人の婚外子がいたことを先週号の「週刊文春」が報じたが、さらにもう一人の婚外子の存在が「週刊文春」の取材により明らかとなった。

 穐田氏は高山千明さん(仮名)と伊藤亜矢子さん(仮名)という2人の女性との間に2012年、ほぼ同時期にそれぞれ子供をもうけていた。千明さんとの間には15年に第2子ももうけている。千明さんは妊娠中に別の女性のお腹にも子供がいることを穐田氏本人から知らされ、安定期目前にも拘わらず、自殺も考えるほどに傷つき、精神科に通ったという。

 今回、"第4の婚外子"を出産していたことがわかったのは、30代女性・中上慶子さん(仮名)。穐田氏と出会ったのは彼女が高校3年生だった2004年2月。穐田氏は妻帯者でありながら、地方在住だった女子高生の慶子さんを都内のウィークリーマンションを借りて住まわせていた。20代になった彼女が妊娠すると認知を拒否し、出産費用として100万円を支払ったものの、ずっと養育費を支払おうとせず、その後、突然連絡を絶ったという。

 穐田氏に弁護士を通じて事実確認を求めたが、回答は無し。菊川にも所属事務所のオスカーを通じて問い合わせたところ、「(第4の婚外子についても)菊川は知っています」とだけ答えた。
 穐田氏は「カカクコム」や「クックパッド」という東証一部上場企業の社長を歴任し、現在は「みんなのウェディング」「オウチーノ」という東証マザーズ上場企業2社の取締役会長を務めている。「みんなのウェディング」の株価は4月28日に菊川が入籍を発表すると、値を上げ、5月1日には一時ストップ高をつけた。投資家であり経営者である穐田氏の活動が、人々の投資行動にも影響を与えているのは明らかだ。

 詳しくは5月18日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

文春オンライン


文春によるとご主人になる方は婚外子が4人いらっしゃるそうで、ネット見てても「クズすぎ」や「菊川さんこんなのと結婚して大丈夫?」といった声がチラチラと目に入ります。

私もクズだなと思いました。同時期に複数人と付き合って避妊せずに子供を産ませておいて、認知もせずに養育費も支払っていないということについて。
アンタ金持ちなんじゃないのかよとツッコミたくなります。


婚外子が4人いるということについては、もし情を交わし子まで成した女性たち全員に十分な生活の保障をしていたなら、ニュース(ゴシップ)の印象は180度違いました。


もしも子供たち全員を認知して、母親たち全員に母子が不自由なく生活していくのに十分な生活費と、人並みに教育するために十分な養育費を払っていたら、この方はクズどころかむしろ男の鑑(かがみ)ではないでしょうか?
ふところが深くて尊敬するし、惜しみなく賞賛しちゃうな〜。


女性にしたって、もし妊娠したからといって結婚してもらえなくても、他に女ができて捨てられても、自分と同じような女たちが他に複数人いたとしても、別れた後までずーっと責任を持って自分と子供の生活の面倒をみつづけてくれたなら恨んだりしませんよね。

っていうかそれならむしろ結婚するよりおいしいじゃないですか!


妻じゃないんだから男の面倒を見る必要はなくて、可愛い子供がもらえて、生活に不自由しなくなるんでしょ?
それって妻という責任をともなう立場より、自由にのびのび〜っと暮らせてずっといい♡ 
希望者が殺到しそうですw 

それだったら週刊誌が何か聞きにきても感謝の言葉しか出てきませんよ。


妊娠中の女性を精神病院通いにしたり、認知もしないし教育費はびた一文払わないとか、一方的に連絡を絶って捨てるとか、そうやって女たちをないがしろにしてきたから文春砲のしっぺ返しを受けるんですね。
お金持ちの実業家のくせにドケチ野郎です。


菊川さんは全てをご存知の上で納得されて結婚するのかもしれませんが、私が菊川さんの母親なら今頃は泣いてます。女性に平然とヒドイ仕打ちができる男だということが証明されているのですから、先々の娘の不幸が思いやられますもの。

「今は好きでどうしても結婚するというならしょうがないけど、我慢ならないと思った時にはいつでも自分の意思と好きなタイミングで離婚できるように、仕事だけは続けなさい。」

って、娘に頼みますね。


「おっと」という言葉は漢字で「夫」とも書きますが、「良人(いいひと)」とも書くじゃないですか。
「良男(いいおとこ)」とは書きません。

結婚とは日々の生活でありどうしようもなく現実であり、夫婦は家庭という経済を共にする共同体を運営するためのパートナーです。

世慣れたイケメンで実業家のお金持ちはさぞかしイイ男でしょうが、結婚相手には人として信用できる「いい人」を選びましょう
←これが分かるまでに40年かかった私 (/ω\)