■悪口は気にしないっていうか気にならない

今更言うのもなんですが私はどこの誰に何を言われていても全く気になりません。

例えばこんなブログを書いていることで私のことを嫌いになったり悪口を言う人は居るでしょうが、一方ではこのブログを読んだことで私のことを好きになってくれたり「面白い!」「大好きです!」と言ってくださる方々もいらっしゃるわけですよ。 


そもそもブログや毒漫画は書いても書かなくても私のことを好いてくれる人は好いてくれるし、私が相手に害をなすようなことは何もしていなくても私を嫌いになる人は勝手に私を嫌いです。

私を好きであれ私を嫌いであれ、私にとって相手が他人である限り私にはどうでもいい人です。どうでもいい人が私について何を思っていようと何を言っていようと実にどうでもいいのです。


私はパートナーや家族など、自分にとって大事な人たちからだけの評価を気にします。

毒漫画を描き始めた頃もブログを書き始めた時もまだ独身でしたが、結婚したので「こんなの書いたら(描いたら)夫に迷惑がかかるかな」と思ったこともありました。
ですが夫は、「好きなことを書けばいい。」「俺は他人に何と思われても気にならない。」と言ってくれますし 、私の文章も褒めてくれるし毒漫画も面白がってくれます。

おかげで私は今日もこうしてのびのびとブログを書いてます。


今ではすっかり煮ても焼いても食えないオバサンになった私ですが、若い頃には心無い悪口やいわれのない噂話にしっかり傷ついていました。
私も人並みに心が柔らかい時代があり、20歳の頃から今のように心臓に毛が生えていたわけではありません。(* ̄∇ ̄*)


どの辺りから図太くなったのかな〜と考えたら、23歳でした最初の結婚で社宅に入ったあたりからですかね。

 社宅は大奥ですから、先輩ママたちに子育てを手伝ってもらえていいこともいっぱいあったけど、うっとおしいこともめんどくさいこともいっぱいありました。
お局様と言われるババアなんかもお約束で居るわけですよ。

私なんか当時はまだ若くて世間知らずな上礼儀知らずだったので、ババアにロックオンされてあることないことというか無いこと無いこと散々言われましたが、そうした数々の経験のおかげで今では近隣住民トラブルもママ同士のトラブルも優雅にほほえみ心で毒づき、涼しい顔でかわせます。(* ̄∇ ̄*)

若い時の苦労ってしておくものですねぇ。

これも昨日と同じく3年前に描いた毒漫画ですが、ちょうどいいので貼っておきますw


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