■頑張って観ました

先日「ザ・トゥルー・コスト」という映画に胸打たれたという記事を書いたら、アクセサリーデザイナーのロミ子クレ坊から「これもオススメだよ〜。」と他のドキュメンタリー映画も勧めてもらったので、観てみました。

幸い勧めてもらった映画の4本中3本はYouTubeにあったので、すぐに見れました。

まずは、ロミ子オススメの「ダーウィンの悪夢」 


 


感想↓


(´;ω;`)


です。いろいろ辛いです。

「 ザ・トゥルー・コスト」では、ワンシーズンだけ着たら使い捨てのファストファッションと呼ばれる服は今後買うまい、服はこれからよく考えて買い、大事に着ようと誓いましたが、「ダーウィンの悪夢」を見たらもう回転ずしで白身魚を注文できないと思いました。
「タンザニア タンザニア♫」と歌う声が頭から離れません。

日本ではスズキの代用魚として食べられている魚のお話です。
予告編はこちら↓なので、予告を観てご興味を持たれた方はどうぞ。

   


そして、同じく先進国の豊かに隠された悲劇。
貧しい国を先進国のグローバル企業が蹂躙(じゅうりん)する様を描いた映画、という繋がりでクレ坊がオススメしてくれたのは「ブルー・ゴールド」↓


 


こちらはお水の話です。
経済的に豊かで、蛇口をひねればいつでもお水がザブザブ出てくる日本に住んでいるとピンときませんが、世界は水不足なのです。
やがて水(ブルーゴールド)は石油(ブラックゴールド)に変わるほど貴重な資源になる未来が近づいています。

この映画では搾取(さくしゅ)されていた市民が団結して立ち上がり、腐敗した政治家と先進国からやってきた強欲な企業に立ち向かって勝利するので、ひどい話なんだけど希望が持てました。

予告編はこちらなので、予告↓を観て興味を持った方は本編をどうぞ。


 


次は、日本も他人事ではない「チェルノブイリハート」↓

 


福島、今どうなってるんでしょうね…?

近頃ニュースが入ってこないので不気味です。だけど、「何も無い」わけが無い。
福島についてはデリケートな話題なので言及は避けますが、子供達が心配だし日本の未来が怖い。

予告編はこちらから↓


 


以上YouTubeで視聴できるものは観たのですが、ロミ子オススメでレンタルしなくちゃ見れないのはこちらの「ブラッド・ダイヤモンド」(予告編)↓

 


iTunesでレンタル(ストリーミング)出来るようなので、TSUTAYAまで行かなくても自宅にいながら観れるのですが、ハリウッド映画だしテーマが重いし、気合が必要そうなのでまだ覚悟が決まらず観てません。
きっといい映画なんだろうけど



。・゚・(ノД`。)・゚・。うわぁぁん


ってなりそうです。

今週中に頑張ろうと思います。