■1年前の毒漫画

またしてもFacebookの過去の思い出をチェック機能で上がってきた、1年前の今日描いた毒漫画です。
これもせっかくなのでブログに転載しておきます。
文章は加筆、修正してあります。


では、どうぞ↓



【毒漫画〜人生の真実】

こないだ40代半ばの女性とお話しをしてて、彼女が若い頃どんだけ弾けてたかという武勇伝を聞きました。

田舎(高知)の高校を卒業した後は都会へ出て、派手な化粧とファッションを覚えて大学デビュー。外を歩けば毎日必ずナンパされ、男にもお金にもちっとも困らない面白おかしい毎日。

そんな調子だったので、真面目にコツコツ生きているのがバカらしく、名のある大学を出たにも関わらず就職も結婚もせずにフリーター生活へ突入。小銭が貯まると世界中に旅行へ出かけてみたり。

 
「あの頃はただ毎日が楽しかった。歳を取った後のことは想像もできなかったわ」(遠い目)
 

こういうのは今の40代半ば以上のバブル経験世代には全然珍しくない生き方です。
 
「あー、そうそう!そーいえばあの頃は男女問わずそんな人がいっぱい居ましたよね〜。」
と昔話に花が咲きました。
 

最近にもありますが、当時も「自由と自分を売り渡して社畜になる奴はバカだ」とか言って、サラリーマンを小馬鹿にして自由な生き方とやらを煽(あお)る論調・風潮ありました。
昔とは時代が変わったんだとか言っててね。


「人生どーにかなる!」って思えたんですよね。うんうん、私もそう思ってましたよ、若かった(バカだった)からw


自由で、旅や出会いを通して色んな経験をしてる人達キラキラしてましたね〜。
あのキラキラしてた自由な人達、いったい何処へ行っちゃったんでしょうね?(* ̄∇ ̄*)おかしいな、見当たらねぇ
 

私の知る限りでは、途中から「自由」とやらを投げ打って方向転換し地味〜に生きてるか、どーにもならずに人生行き止まりになってるかです。
 

アラフィフになったバブル経験世代で今輝いてるのは、道を踏み外すことなくコツコツ真面目に勉強して仕事して家庭を持って、ずっと地に足付けて生きてきた人だったりしますよね。(/ω\)  

毒マンガ