■禍々しさから目が離せない

あれは私が小学校3年生くらいの頃だったかなぁ。子供の頃に家族旅行でシンガポールへ行ったのです。その1年後か2年後には香港にも旅行へ行って、その時にも観光ツアーでタイガーバームガーデンというジオラマの庭園に行きました。

今ググってみたら、シンガポールのタイガーバームガーデンはハウパーヴィラと名前を変え、香港のタイガーバウムガーデンは閉園になったそうです。


へー、残念。世の中にあんなグロテスクなものなかなか他には無いのに惜しい事ですねぇ。
私は当時9歳とか10歳だったわけですが、子供心にあまりに衝撃的だったため、タイガーバームガーデンは今もって記憶の中で鮮明です。

タイガーバームガーデンには地獄百景のジオラマもありましたが、地獄絵図でなくても全てが極彩色のジオラマは強烈にグロテスクで、そのあまりの禍々しさと恐ろしさに子供だった私の目は釘づけとなり、身動きできず目を離す事が出来ませんでした。
 
タイガーバームガーデンの桃源郷は地獄絵図と印象的には変わらない禍々しさ(ノД`)

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何故こうなる?(´?д?;`)

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こわいよぉ〜(/TДT)/

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おかあさぁ〜ん!!!ヽ(TдT)ノ

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えー、なぜ今ここでタイガーバームガーデンかと言いますと、私がこのブログでも度々ディスっております、子宮教です。
この子宮系教祖や信者の方々のブログが消しても消してもFacebookに上がってくるのでございます。私とFacebook上で「友達」になっている人たちの誰かしらがそれらのブログを「いいね!」するので、「お友達の◯◯さんが『いいね!』と言っています。 」とご丁寧にタイムラインに上がってくる。そのしぶとさは不死鳥のごときです。
そして意外な人が「いいね!」しているのでございますよ。「ブルータスお前もか!」でございます。ってゆーか正気ですか?本気(まじ)ですか?


きりがないモグラたたき(子宮系を「いいね!」してる人たちへの友達ブロックやフォロー外し)にもいい加減疲れてしまったので、いっそ気持ちを切り替えて今後は楽しむ事にしましたよ。(* ̄∇ ̄*)

いえね、よくよく考えてみたらその存在を無視しよう、目に入れないようにしようと今まで必死になっていましたが、心の底では目が離せなかったのです。
白状しますが、Facebookで「◯◯さんがいいね!しています」と子宮臭いブログが上がってくると、ついつい読んでしまっていたのです。



だってね、それらのブログはどぎつい色が中心でデザイン的にありえないレベルで下品なのです。また、ブログにちりばめられている「愛」「子宮」「宇宙」「セックス」「お金」「自分優先」の赤面系キーワードも素面では正視に耐えません。

「現実的には何の努力もせず、欲望まみれの自我を肯定すればするほど、そして他者を犠牲にして自分本位に生きれば生きるほど、愛とお金が引き寄せられる」と布教し、愛とセックスと収入に真面目に悩んでいるけれど、解決の求め方を間違えている女性達からなけなしのお金を奪っていくという子宮教の集金システムが、もうえぐくてえぐくて目が離せない のです。

そう、これはまさにタイガーバームガーデンの極彩色の禍々しさに金縛りになってしまったあの時と同じ感覚!


子宮を信仰する女性達は、その思想を深めれば深める程にもはや人間ではないものに近づいているようです。

子宮系女子イメージ画↓

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出典「最底辺の男」




私は今後このスピリチュアル界で勢力を伸ばしている子宮系ウォッチを密かな楽しみといたしたいのでございます。
良い趣味とは言えませんが、消しても消しても消えないなら、旬を過ぎたAV女優のようにやがて自ら消えていくまでつき合うのですよ。(* ̄∇ ̄*)
うっふ


そんな事を考えていたところ、今日はTwitterでこんなツイートを見つけました。
 
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流石はジェーン・スーさんですね。私も膝を打ち抜きました。
 



ジェーン・スー
幻冬舎
2014-07-24