■読書に逃避

今日は延び延びになってていい加減手をつけなくてはいけない仕事があったのですが、手につかず…。 (/ω\) 

馴染みのカフェで息抜きしたらやろうかな〜と思ってたら、出かけた時間が遅かったのかもう閉店しており…。 (/ω\) 


あるよね、弾みがつかない日って…。


ということで、こんな気分の日に向かうのは本屋です。( ̄ー ̄)ニヤリッ


高知では最も老舗で権威ある、昔ながらの「THE 本屋!」金高堂書店本店が最近のお気に入り。
以前のお気に入り本屋はTSUTAYA中万々店でしたが、金高堂が移転して綺麗になってからはもっぱらここです。


店内をうろつき女性本のコーナーで見つけてびっくりしたのがこれ!




今から10年ちょっと前に小悪魔ブームを作った人ですね。
 
当時この人の小悪魔系恋愛指南書はよく売れてました。発売前から予約が沢山入る人気ぶりでしたね。

40歳過ぎてようやくママになったんですか。よかったですね。


彼女は銀座小悪魔ブームが一段落してしまうと急にスピリチュアルに方向転換して「宇宙がどうのこうの」と言い、セミナーやスピリチュアルグッズの販売を始め、何だか怪しい人になっちゃったのです。

本は大した内容ではないだろうと思ったのでパラパラ立ち読みして棚に戻しました。

実際大した中身ではなかったです。


今は子宮がブームだけど、10年前は小悪魔がブームだったんだよなぁとしみじみ。

小悪魔agehaも休刊になり、夜の蝶や小悪魔というフレーズも見なくなり聞かなくなりました。

そう考えると、子宮教もあと10年経ったら見かけなくなるかもしれませんね。


本屋には自己啓発本が沢山あり、主には男性読者向けです。

自己啓発本の棚を見ながら、女性のスピリチュアルと男性の自己啓発は、同じものかもしれないなと思いました。

男と女の違い、成功を求めるか愛を求めるのかの違いはあれど、それを求める心はよく似ているように思うのです。


店内を一通りウロウロして、あれこれ立ち読みして、本日購入した本はこちら↓



佐藤 優さんも池上 彰さんも好きです。
お話が大変分かりやすいです。

それから、めっきり本が少なくなったデハラユキノリさんのコーナーからこちらの本をチョイス↓

芸術起業論
村上 隆
幻冬舎
2006-06


「芸術で起業する」とはどういうことかについて書かれた本です。


・芸術作品の価値は、発言で高めるべき

・芸術の顧客は、栄耀栄華を極めた大金持ち

・個人の歴史の蓄積をブランド化する方法

・価値を生むのは、才能よりサブタイトル

・自己満足を越える価値を発見するには

・権威は自分で作り上げなければならない

・徹夜なんて努力のうちには入りません

・芸術家の成長には、怒りが不可欠である



などなど、目次のタイトルにいちいちシビレます。(ΦωΦ)

これは買うでしょう!

では、今日は本を読みます。明日は必ず仕事します。えぇ…。