Flat 9 〜マダムユキの部屋

ただの主婦が綴る独り言です

2017年08月

◆私はダニエル・ブレイク

こんにちは。今日は久しぶりに晴れ渡っていますが、心なしか照りつける太陽も衰えを見せはじめ、夏がたそがれていますね。

今週は遊び呆けていた娘も昨日から塾の後期夏期講習が始まり、我が家は夏休み終わった感が漂っていて、まだ8月ですが気持ちは秋の準備が始まっています。


毎年9月になると実際はまだまだ暑さが続くのに夏色の服は袖を通す気がしなくなってしまうので、秋色の服や口紅を新しく購入しましたよ。気が早いかしら。

そして娘のために卒業式に着る袴のレンタルを予約したり、息子の受験のために志望大学近くのホテルの受験生プランを予約したりと、秋の準備どころか冬も通り越してもう来年春の準備まで始めています。

2学期が始まればあっという間に年末になり、年が明けたと思えば受験がせまり、進路が決まったと思ったら新生活の準備に追われて気づけばすぐに次の夏なんじゃないかと思いますね。


さて、セミナーの話に戻る前にもう一つ、今年の夏で思い出深かったことを記しておきたいので、よろしければお付き合いください。


昨年の夏の終わりは日本を「君の名は」が席巻しておりましたが、今年はパッとした映画がありませんね〜。
ですが、私が以前から見たいと思ってチェックしていた「私はダニエルブレイク」というイギリス映画が高知市にあるあたご劇場という小さな映画館で上映されていたので、見に行ってきました。


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◆夏が終わりゆく

こんにちは。今日は久しぶりに少しのんびりできるので、ブログを書く余裕ができました。

先々週は家族旅行、先週はよさこい祭り、今週は帰省中の親族と食事会など、忙しくしているうちにあっという間に8月前半が過ぎ去ってしまいましたよ。
今日は終戦記念日ですね。


日中は暑さが続いているものの朝夕晩は涼しい風が吹き始め、幾分過ごしやすくなったように思います。
高知県では毎年よさこいが終わると、一気に夏の終わる気配がそこかしこに漂い始めます。

毎年のことなのですが、街中に轟いていたよさこいの爆音と充満していた熱気が後夜祭の終了と共に突然消え去ると、静けさと寂寥感がとって代わり物悲しい気持ちになります。
高知の夏はよさこい前とよさこい後の空気感の落差が激しいんですよね。


少し前まで道端に落ちているのはセミの抜け殻だったのに、よさこいが終わる頃には短い生涯を全うしたセミが落ち始めるのも終わりゆく夏の暗示。
若い頃には秋の初めが一年で最も寂しい季節だと感じていたのですが、ここ数年は夏の終わりが寂しいです。高知の夏があまりに青く暑いせいかもしれません。


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