2016年12月

■どんどん進む没個性化

最近毒漫画をせっせと書いてます。
毒漫画はもともと私のブログコンテンツの中では評判が良かったからでもありますが、何より毒漫画シリーズは自分でイラストを描きますからね。

美大出たくせに画力がないのでお恥ずかしいのですが、たとえ下手くそな絵でも自分で描いたイラストを載せる方が私の個性がブログに出ると思ったのです。


この2〜3年のハンドメイドブームと時を同じくしてブログ飯もブームだったように思います。
一部のブロガーさんたちが脚光を浴びネットの世界で有名になり、彼らがブログでPV数と収益を公開し、我も我もとそれらトップランナーの方々に追随しブログを書いてお金を稼ごうと夢見る人々が激増しました。

そうした人たちのニーズに応えて、ブロガーさんたちによるブログサロンもたくさん出来ましたね。
自分はこうしたという体験談をネット上に公開する人も少なくないので、ブロガーさんの有料サロンにわざわざ入会しなくても、効率的にPVとお金を稼ぐためのブログの書き方ノウハウはネット上に溢れてます。


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■プライドのある男は幸せな時しか連絡してこない

先日一緒にお酒を飲む機会のあった同い年の男性がこんな話を漏らしてくれた。20代のほとんどの時間を共に過ごした元彼女の行く末が気になるそうだ。

その女性は未だに独身で、恋も仕事も幸せそうな話は聞こえてこないのだけど、「早く幸せになってくれてらいいのにな」と思うらしい。
自分から知ろうとしなくても別れた相手の消息が聞こえてくるのがさすが田舎の狭さである。


今の奥さんとの馴れ初めは聞いていたが、奥さんと付き合い始める前にそんなに長いあいだ情を交わした相手がいたとは知らなかった。

結ばれなかっとはいえご縁があった相手には幸せになってほしいという心情は分かるけれど、女性からしたら勝手な話だ。女の一番大事な時期を捧げたのに自分を捨てて他の女と一緒になった男が、今更「幸せになってほしい」はないだろう。自分は幸せにするつもりがなかったくせに。

自分の方から捨てたのだから、別れる時にはもう彼女のことがうざったくて仕方なかったのだろうけれど、経営する会社が軌道に乗り仕事も一息つき、妻と子供達にも囲まれて充実した40代を迎えたので、別れた相手の幸せを気にする余裕ができたんだろう。


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