2016年07月

■胸のモヤモヤが晴れました

さて、お待たせを致しました。昨日の記事(違和感の正体〜その1)の続きを書きます。
 
肝心なところを書く前に昨日は前置きが長くなりすぎたのですが、 私にはこの本を読んでいてハッとした箇所がありました。

魂の退社
稲垣 えみ子
東洋経済新報社
2016-06-09



それはこちら↓


商売とは、ただ売って儲ければよいというものではない。ものの値段とは需要と供給によってのみ成り立つものではない。その「モノ」が何であるかによって、許される値段と許されない値段があるその分を守ることが、長い目で見ればその商売を守ることになるのである。もちろん損をしては元も子もないが、儲すぎてもいけない。

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■女の一生

たった今思い出しましたが今日は七夕ですね。織姫も彦星も関係なく空の星も見上げず何のロマンも無い日常の夜を過ごしております、コンバンハ!

毎年近所にある老舗の和菓子屋さんで七夕にちなんだ上生菓子を買って、ほんのりと七夕気分を味わうのですが今年はすっかり忘れてました。
暑さのせいです。あぁ、太陽がいっぱいだ。。。




さて、夫に「書評書いたら」と言われていたのでやる気があるうちに書きます。はいはい、書きますよーっと。


読んだのはこちら↓


魂の退社
稲垣 えみ子
東洋経済新報社
2016-06-09



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■髪切ってさっぱりしたので頑張ります

昨日は友人のレストランの手伝いに行ったら疲れてしまってブログをサボってしまいました。
近頃は暑さにヤラレておりまして、ちょっと頑張るとどっと疲れて身動きできません。食べ物を消化することさえ辛くへたばっておったら夫に読んだ本の書評をブログを書いたらと言われました。


なのにブログを書かないままちょっと髪でも切って頭も心もさっぱりしようと美容院に行ったところ、そこでたまたま熱心なブログ読者さんにもお会いしてしまい、「ブログ欠かさずストーカーのように読んでます!毎日楽しみにしています!」と言っていただいたので、こりゃーこの調子でこのままサボっていたらまずいと筆をとった次第でございます。って筆なんか無いけどね!(* ̄∇ ̄*)


こうして私がブログを書き続けられているのもストーカー熱心な読者の皆様のおかげでございます。感謝感謝。m(_ _)m


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■一色一生

さて、「セーラー服と機関銃」的なタイトルをつけてみました。殺人的な暑さの昼下がりを皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は夫に勧められて人生初「人間ドック」というものを体験してきましたよ。 
健康診断なんて10年ぶりくらいに受けました。そろそろ健康が不安になってくるお年頃なのでちょうど良かったです。
乳がんも近頃話題ですしね。乳がんと子宮がんの検査もオプションで受けてきました。


近頃食事をすると毎日尋常じゃなく胃もたれするのでピロリ菌がいるんじゃ無いかとずっと不安に思っておったのですが、「胃の中すごく綺麗なのでピロリ菌が居る可能性はほとんど無い。」ということでした。ほっ。

「胃そのものは状態が良いので、働きが悪くなっているのだと思います。」

とのこと。つまりババアになったということでしょうか。まー、そうなんでしょうね。(* ̄∇ ̄*)



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■数に意味は無いのか?

昨日ロミコが投稿した記事を読んで思うところあったので、ちょっと自分もSNSとブログについて書いてみる。


本ブログの読者数が900人を突破した。わー。ぱちぱちぱち。

***

まー意味ないけどね。アメブロなもんでな。

ネットサービスの読者数とかフォロアー数とかその他モロモロの数字が月日を重ねる毎にどんどん意味の無い物になってきている。
2年くらい前からソレに気が付いたので、よっぽど仲の良い人意外とはネット上では関わらないように決めた。ブログのコメントもメッセージもほとんど放置。ちゃんと読んでるけどわたしの外界とのメイン・コミュニケーション・ツールはツイッターなもんで、そっちに来てくださいな。このブログは一方通行。わたしが発信する場所デス。

ブログの読者は、アフィリエイトだの情報商材だの、ラクしてカネ欲しい連中ばかりでウンザリだ。うちの読者900人のうち600人くらいはそんな連中である。このブログを書き始めて3年か?4年だっけ?忘れちゃったけども、年々そういった連中が増えていっている。こっちに自分のブログを読者登録して欲しいもんだから読者登録して『読者登録しました!』とかメッセージ寄越してくる。そんでこっちが読者になってやらんと、登録外して、再度読者登録して『読者登録しました!』だ。アホかバカか死ぬのか。そんな連中のせいでここ数ヶ月の新規読者数は1000を超えた。これは意味のない数字である。


全文はこちらから→少女はナイフを捨てた(タイトルと本文に脈絡はありません)


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