2016年05月

■Facebookのお「友達」

モノを売るにはプロモーションが大切

という理屈はものすごくよく分かる。そして、その理屈は
正しい

ハンドメイドセミナーには賛否両論あるけども、私個人は受けてよかったと心から思っている。
春花祭りで友人から仕入れたガラスアクセサリーを売り切ることができたのも、ひとえに受けた教えを愚直に守ってFacebookとブログに注力してきたからだ。


なら、どうしてセミナー招致をもうしないのか?


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■ヒロシです

GWに最後のイベント出店を終えたら本を読もうと思っていたので、先週から硬軟おり交ぜて本を読んでいます。 読もうと思って買ってあったものの手付かずだった本が部屋に積み上がっていましたが、少しづつ本の山が低くなってきましたよ。


今日はこの本を読みました。





自己啓発本をおちょくったタイトルにウケて買ってしまったのですが、 全然期待しないで読んだので思っていたよりも面白くさらっと読めました。

内容は自己啓発とは何の関係もありません。どのようにしてヒロシができたのかという自伝エッセイです。
それにしても、本当にタイトルが秀逸で笑ってしまうwww

巻末にある著者の経歴を見て知ったのですが、現在は芸能活動も続けているけれどカフェ&カラオケ喫茶を経営しているそうですよ。へぇ〜。


私はこういう人生に期待はしないけれど絶望もしてないし、楽観はできないけど悲観もしない、自分と世界をただありのままに捉える視点が好きです。

 
自分だけでなく他者に対してもネガティブな視線は向けられていて、ユーモアのセンスには毒気があるけれど、その救いようのなさに思わずくすりとしてしまう。そのあたりの上手さはさすが芸人さんだと思いました。


又吉のエッセイほどに読ませる文章力は無いけれど、それなりに楽しめましたよ。




 ネガティブも突き抜ければそれが仕事になるんですねぇw



 

■グルーデコとかプラバンとかすごく楽しそうでした

すみません。先週の記事世の中に甘い夢って無いんだなぁで「その話はまた明日」とか締めくくりつつ何日も先延ばしになってしまいましたが、「ハンドメイドの楽しみって売れるとか売れないとかだけじゃ無い」という話の続きをやっと書きます。

先月末に上京してホビーショーに行ったときの話なのですが、結論から先に言うと予想外に楽しかったんですよね。

会場のお客さん達の年齢層は高めで、各企業のお買い得資材やワークショップに殺到している姿には圧倒されて遠巻きに見ているしかできませんでしたが、皆さん目が輝いてました。


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■朝から笑いました

朝っぱらからロミ子のブログを読んでしまって笑いました。
一部を抜粋して紹介します↓

『ハンドメイド』という言葉がある。このコトバの定義も現代ではなかなか難しいものになっている。


或る人は上手い下手にかかわらず『手作りのぬくもりが大事』と謂う。そしてまた或る人は『ハンドメイドで起業しよう!』と謂う。或る人は『ファンを増やせばハンドメイドは儲かる!』と謂い、或る人は『スキルを磨こう』と謂う。どの意見も間違っていない。ひとつの見解だ。しかしそれ故にタチが悪い。ハンドメイド作家(笑)も部族によって話す言語が異なる。前人未踏の暗黒大陸だ。この『ハンドメイド大陸』も数々の部族が存在し、言語が異なるため、統一された教科書をもたぬ未開の地と謂えるのである。


以下にハンドメイド暗黒大陸のおもたる部族を紹介しよう。



スキーダ族


人口が一番多い部族。多数派だが統一した見解を持たない。


『好きだからやっている』というが、やれレジンやら彫金やらビーズやらレザーやら目線が定まっていないテイでいろいろなジャンルに手を出し、部屋が使いもしない材料で溢れかえっている。



ピリチュ族


ハンドメイドとは自己啓発である。という信念を持ち、ハンドメイド暗黒大陸で広く信仰されているスピリチュ教を信仰している部族。


やたら手法に拘り、セミナーや成功体験、むずかしい横文字の単語を好む半面、いきなりパワースポット巡礼を行ったりもするよくわからん部族。



カタテマー族


テレビで『主婦が起業?ハンドメイドで気楽にお小遣い稼ぎ』みたいなアレを見てハンドメイドを始めた部族。片手間で収入を得られると思っているが、思うように稼げず、すぐやめてネイルサロンとかいっちゃう。たいへんだ!



クニン族


少数民族。ハンドメイドのみで生活している数少ない部族。部族なのに群れていない。『自分勝手』『ワガママ』『人のいうこと聞かない』という面倒な特性を持つ。職人のプライドを持っているので、わりかしタチが悪い。



***



ハンドメイド大陸は大きく、ここに上げた4部族以外にも数々の少数民族がいる。


その民族を束ねることは誰にもできないのである。


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■リアル店舗だから提供できる楽しさ

今日はリニューアルしたと聞いたTSUTAYA中万々店に行ってみましたよ。
つい先日ブログに書いたばかり(男にウケる自己啓発と女にウケる自己啓発の違いについて)ですが、帯屋町の金高堂本店がリニューアルしてすっかり綺麗になってからというもの、以前はよく足を運んでいたTSUTAYA中万々店からはすっかり遠のいておったのです。


久しぶりに入ってびっくり!

リニューアル前のお店は入り口入ってすぐの一番いい場所に文芸のベストセラーや文庫が並び、そしてレジ前の島にはハンドメイドアクセサリーコーナーが展開していましたが、本の売り場は奥に引っ込み、ハンドメイドはほとんど姿を消して、お洒落な雑貨の売り場になっていました!


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