Flat 9 〜マダムユキの部屋

ただの主婦が綴る独り言です

2016年05月

■Facebookのお「友達」

モノを売るにはプロモーションが大切

という理屈はものすごくよく分かる。そして、その理屈は
正しい

ハンドメイドセミナーには賛否両論あるけども、私個人は受けてよかったと心から思っている。
春花祭りで友人から仕入れたガラスアクセサリーを売り切ることができたのも、ひとえに受けた教えを愚直に守ってFacebookとブログに注力してきたからだ。


なら、どうしてセミナー招致をもうしないのか?


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■グルーデコとかプラバンとかすごく楽しそうでした

すみません。先週の記事世の中に甘い夢って無いんだなぁで「その話はまた明日」とか締めくくりつつ何日も先延ばしになってしまいましたが、「ハンドメイドの楽しみって売れるとか売れないとかだけじゃ無い」という話の続きをやっと書きます。

先月末に上京してホビーショーに行ったときの話なのですが、結論から先に言うと予想外に楽しかったんですよね。

会場のお客さん達の年齢層は高めで、各企業のお買い得資材やワークショップに殺到している姿には圧倒されて遠巻きに見ているしかできませんでしたが、皆さん目が輝いてました。


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■朝から笑いました

朝っぱらからロミ子のブログを読んでしまって笑いました。
一部を抜粋して紹介します↓

『ハンドメイド』という言葉がある。このコトバの定義も現代ではなかなか難しいものになっている。


或る人は上手い下手にかかわらず『手作りのぬくもりが大事』と謂う。そしてまた或る人は『ハンドメイドで起業しよう!』と謂う。或る人は『ファンを増やせばハンドメイドは儲かる!』と謂い、或る人は『スキルを磨こう』と謂う。どの意見も間違っていない。ひとつの見解だ。しかしそれ故にタチが悪い。ハンドメイド作家(笑)も部族によって話す言語が異なる。前人未踏の暗黒大陸だ。この『ハンドメイド大陸』も数々の部族が存在し、言語が異なるため、統一された教科書をもたぬ未開の地と謂えるのである。


以下にハンドメイド暗黒大陸のおもたる部族を紹介しよう。



スキーダ族


人口が一番多い部族。多数派だが統一した見解を持たない。


『好きだからやっている』というが、やれレジンやら彫金やらビーズやらレザーやら目線が定まっていないテイでいろいろなジャンルに手を出し、部屋が使いもしない材料で溢れかえっている。



ピリチュ族


ハンドメイドとは自己啓発である。という信念を持ち、ハンドメイド暗黒大陸で広く信仰されているスピリチュ教を信仰している部族。


やたら手法に拘り、セミナーや成功体験、むずかしい横文字の単語を好む半面、いきなりパワースポット巡礼を行ったりもするよくわからん部族。



カタテマー族


テレビで『主婦が起業?ハンドメイドで気楽にお小遣い稼ぎ』みたいなアレを見てハンドメイドを始めた部族。片手間で収入を得られると思っているが、思うように稼げず、すぐやめてネイルサロンとかいっちゃう。たいへんだ!



クニン族


少数民族。ハンドメイドのみで生活している数少ない部族。部族なのに群れていない。『自分勝手』『ワガママ』『人のいうこと聞かない』という面倒な特性を持つ。職人のプライドを持っているので、わりかしタチが悪い。



***



ハンドメイド大陸は大きく、ここに上げた4部族以外にも数々の少数民族がいる。


その民族を束ねることは誰にもできないのである。


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■ロミ子、恐ろしい子!
 
ハンドメイドを掲げてブログ書き始めたくせに、色んなことに心がもやもやし始め「ハンドメイド業界から離れます」 宣言をして早6日。

ブログの読者は減るどころか増えているHandmade in Kochiだった人です、コンバンワ!(←シアンちゃん風w)


さて、Handmade in Kochiをやめてどうしようかと悩んだ(いや、たいして悩んでない)あげく、とりあえず適当にロンドン時代に暮らしてた家の部屋番号「Flat9〜フラット・ナイン」にしてみたら、IQが高すぎてイカレてる従兄(現在アメリカで大学教授)に



「Flat 9〜マダムユキの部屋」で完璧だ!



と言われ、他の友人たちも「そーだそーだ」と乗っかり、「だから言ったじゃないか」と夫にも駄目押しされて、多数決に弱い私のブログタイトルは「Flat 9〜マダムユキの部屋」になりました。


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■すべては基礎があってこそ

先日東京ビッグサイトへ遊びに出かけたのは報告済みですが、私は実際遊びに行ってみてminneを見直しましたよ。
素敵なクリエイター作品もあったし、買い物はあまりしなかったけど、購入にはいたらずとも面白いな、レベル高いなぁと思う作品たちがありました。いいなと思った作家さんたちとはいっぱいお話しもさせてもらいました。


「ハンドメイドで生活していけますか?」

と不躾(ぶしつけ)な質問をぶつけてみたら、

「普通に月100万円以上は売れてますよ。材料費は1割以下に抑えるようにして作ってるんで、余裕です。」 

という答えを返してくれた作家さんもいました。



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