2016年02月

■癒しフェスに遊びに行きました

今日はかるぽーとで開催されていた「癒しフェス」に遊びに行ってました。

ハンドメイドも出店しているとはいえスピリチュアル系のイベントなので、クラフトイベントとは違った雰囲気。

ヒーリングだとか占いだとかパワーストーンアクセサリーやサンキャッチャーとかが目立ってました。

まあ、私は石のパワーにも星の動きにもぜぇんぜん興味が無いのですが、こういうのって昔からずっと変わらずにあることがすごいです。
オラクルカードは最近初めて見聞きした言葉ですが、タロットカード占いは何世紀も前からずーっとありますもんね。
デジタル化されることもなく、相も変わらず紙のカードで占っていますよね。
まあ、こういうものはデジタルになっちゃったらうやうやしさが無くなって興ざめだけど。


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■今はやる気が引き潮です

さて、毎日ブログを書いて6ヶ月足らず。ブログの読者数もPVも大きく伸びもせず減りもせずに現在は安定期。
今月もまーPVは4万前半あたりでフィニッシュですかね。

書きたいことがある日は一日に何時間もブログ書いてる(それで記事本数2〜3本)んですが、何だかここ数日は「文章を書きたい」という気持ちがざざ〜っと引いておりまして、やる気が引き潮なんです。
なのでこんな時間まで何も書けず。

今日はですね、元電通広告マンのトークイベントへ行ってました。


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なかなか面白かったし、会場が東京に居るのかと錯覚する程オシャレなギャラリーでもうビックリしちゃいましたよ。卸団地って小じゃれたお店が粒ぞろってますね。

トークショーの参加料は1500円でワンドリンク(ジュース)と絵本付き。
絵本が1400円(税別)なので、絵本代ですかね。


歩くはやさで
文・松本 巌  絵・堺 直子
小さい書房
2015-02-24



じわじわ来る味わい深い大人の絵本でしたが、「まあ、売れてないだろうな。」ということが一目で分かる本でした。

いえ、けなしてません。

これは本の出来がどうのこうのじゃなくてね、元書店員として「売れる匂いがする本じゃない。」って言ってるんです。
分かる人には分かる本だと思いますが、分かる人は多くない。立ち読みで十分だと思われそうな本でもあるから、お客さんにレジに持って行ってもらうのが難しいでしょう。
 
実際もらった本を見ても、1年も前に出た本なのにどうも初版本っぽい。重版かけるほど売れなかったんでしょうね。
だからこうしてどさ回りして手売りしてるのか。

 
小さな出版社のマニアックな本は売るのが難しいですからね。
私は一人出版社の夏葉社さんの大ファンですが、夏葉社は今をときめく又吉直樹さんがラジオやテレビで取り上げたから知名度が上がりました。




私はファンになったので夏葉社の本なら何でも欲しいです。
ただいまこちらの本↓は書店で取り寄せの注文を出してます。


かわいい夫
山崎ナオコーラ
夏葉社
2015-12-21


だけど、そうやって影響力の高い著名人が取り上げてくれないとなかなか日の目を見ないですよね。
それでも一人出版社、小さい書坊さんの「良い本を世に送り出したい。」という気持ちが伝わってきましたので、頑張って欲しいと思いました。こういう出版社は応援したいです。今後どのような本を出していくのか注目します。


広告の話も興味深かったけれど、

「資本主義と民主主義は食い合わせが悪い。東京はもう限界に近いんじゃないか。」 

というお話にはすごく頷けましたね。

思いがけず楽しいトークショーに満足して、お店で本を買って帰りました。





あぁ、今気がついたけれど「歩くはやさで」原画展の原画を1枚も鑑賞しないで帰ってしまった。
ごめんなさい、味わいのあるとても素敵なイラストでしたが、どうも私は強い興味が持てなかったようです。
けなしてません。これも単に好みの問題です。


大人の絵本で私が好きなのはこの本です。 


おおきな木
シェル・シルヴァスタイン
あすなろ書房
2010-09-02

 
さて、本を読んで寝るとします。
また、明日。

■情報と教養

たかはし あやさんのセミナー開催が決まって、今日は昨日より更に何か気の効いたことを書いて集客に努めようと思っていたのに、気づけば朝から全く筆が進まない。

家事をし、SNSを眺めながら時間が過ぎてしまった。
今日はもう無理かもしれない。

気の効いたことを書くにはインプットが足りないような気がする。
本屋に行かなければ。
新鮮な血(字)が足りないのだ。
こんな気分の日に新鮮な字をすぐに点滴出来るのはリアル書店であり、ネットの密林ではないのだ。
栄養価の高い字は教養を含んでいる。
それは血となり肉となる。


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■ベストセラー作家が高知にやってくる!

ハンドメイド界でスマッシュヒットを飛ばした本「売れっ子ハンドメイド作家になる本」の著者たかはし あやさんが4月に高知へいらっしゃいます。


たかはし あや
ソシム
2015-07-31



目的は「minneで売れっ子作家になる本」の出版記念キャンペーンで「あなたの元に行きコンサルします権」を引き当てた高知在住のハンドメイド作家さんの元を訪ねる為です。





参考記事「minneで売れっ子作家になる本」キャンペーン1位当選者が高知県民だって!」

この記事↑を書いた時点では当選者がどなたか知らなかったのですが、後に当選した作家さんから喜びのメッセージを頂きました。
センスがあり、真面目で努力を怠らない作家さんが引き当てたと知り、「あぁ、神様はちゃんと日頃の行いを見ていらっしゃるものなのだ。」と思いました。


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■ものすごい愛を感じます

多肉が好きな人をタニラーと称するそうです。
高知の多肉寄せ植え作家さん、Gabu/Rieさんから教えて頂きました。


Gabu/Rieさんと知り合ってからどのくらいでしょうか?まだ1年半くらいかな?
実を言うと植物にほとんど興味が無い私は、ハンドメイドの中でも多肉の寄せ植えや花がモチーフの作品(リース等)を買うことがありません。
私は植物の世話が苦手で、生花もすぐしおれさせてしまうし、世話が簡単と言われる多肉やサボテンですらすぐに枯らしてしまうのです。
なんかイロイロ失格です。 

両親は家庭菜園とガーデニングが趣味だというのに、どうしてこういう娘が育つのでしょうか?


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