2016年01月

■お友達は選びます

昨日リアルでは会ったことが無いけれどFacebookでお友達として繋がっていた方をそっと削除しました。

その人が近頃流行り(?)の子宮教のブログをシェアしていたからです。


子宮教の教え(子宮は神秘的で宇宙と繋がっており、子宮の声を聞き本能的に生きていれば楽して幸運が手に入る)を否定はしません。
流行っているということは、その教えに共感することで救われた気持ちになる方、特に女性が少なくはないのでしょう。

少なからず誰かの役に立っているのだとしたら、意味のあることです。


ただ、私個人は、

「女性性の開花」「子宮の声を聞く」「宇宙の法則」「宇宙と繋がる」「カルマ」「お姫様として生きる」

これらの単語に生理的拒否反応を感じます。



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■ドラマも良かったけどやっぱり本だね

この連休中に今年の年末に放送されたドラマ「赤めだか」の原作を読みました。 

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これね、ドラマも見てなかなか面白いと思ったのでしたが、本が面白い!

赤めだか (扶桑社文庫)
立川 談春
扶桑社
2015-11-20


先に原作を読むことを薦められましたが、後にして正解でしたね。

私は本を先に読んでしまうと映像作品が素直に楽しめません。つい原作との違いが気になってあら探しをしてしまうからです。

本を後にしたのでドラマはドラマで、ビートたけしの演技には立川談志への愛とリスペクトを感じ、嵐の二宮君の演技の器用さにも感心して、楽しく鑑賞出来ました。

 
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■今日から新学期

いやぁ〜…。

やっと学校が始まりましたね。

ホッとしますね〜。

子供の学校が休みの間って、お母さんたちは休めてないんじゃないでしょうか?


私は子育て歴かれこれ16年になりますが、「子育て一段落ついたな。 」と思うこのごろになって、やっと今自分が子育てしていることや子育ての経験をしたことを、心からポジティブに捉えることが出来るようになりました。


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■私の大学受験

お正月の不摂生と旅行の疲れで風邪を引いてしまい、咳き込んで眠れないので明け方一人ベッドを抜け出し漫画を読んでいました。

東村 アキコさんの「かくかくしかじか」です。

東村さんの自伝漫画で漫画大賞を受賞した作品だそうです。
美大受験を機にお世話になった画塾の先生との思い出を中心に、高校時代、大学時代、卒業後漫画かデビューに向けての道のりが描かれており、私は東村さんと同い年なので共感する点も多く、Kindleで次々にダウンロードして読み耽って(ふけって)しまいました。


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■minneで売れっ子ハンドメイド作家になる本

たかはし あやさんの2冊目の著書、昨年末に購入して読んではいたのですが、なかなか書評がかけずに居ました。

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そうこうしているうちに本のキャンペーンがスタートです。

キャンペーンの応募は、たかはし あやさんのブログからどうぞ→minneで売れっ子ハンドメイド作家になる本 キャンペーン応募ページ


一等が当たればたかはし あやさんが全国何処であろうとも個人コンサルに来てくれるそうです。高知でも交通費自腹!(北海道⇄高知間は割引料金でも往復でさくっと10万飛行機代がかかります)にて来て下さるそうですよ。
これをハンドメイド作家垂涎のプレゼントと呼ばずして何と言いましょうか?( ̄Д ̄)ノ


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