2016年01月

■天然石ジュエリーのジャンルはハンドメイドなんですか?

今朝Facebookでお友達として繋がってる方が怒り心頭の投稿をしてました。

白石さん


Facebookグループ乗っ取りとは穏やかじゃないですね。

元の管理人さんはいつの間にか管理人から削除されていてグループメンバーから外されていたそうです。

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■貧乏と貧困

最貧困女子という本を読みました。

最貧困女子 (幻冬舎新書)
鈴木 大介
幻冬舎
2014-09-27


貧困に陥った女性が何故性産業と結びつくのかに焦点が当てられていますが、色々考えさせられる本でした。


高知は日本で一番貧乏な県です。

確かに所得の低い人が多いです。

どうやって暮らしているのだろうと不思議に思う人も少なくありませんが、見ている限り悲壮感は無くみんな結構楽しげに暮らしてますし、結婚や子育てもしてます。

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■私には霊感ナイってことにしてありますが

家にひとりで居て家事をする時は、いつも ただ何となく音楽を流しています。

聴いてる訳じゃありません。ただ流してます。

最後に熱心に音楽を耳を傾けていたのがいつだったか 、切ない歌声がふいに心の柔らかい部分に触れて、ハタハタと涙の粒が落ちるなんていう経験ができたのは何歳までのことだったのか、今ではサッパリ思い出せません。

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■読書に逃避

今日は延び延びになってていい加減手をつけなくてはいけない仕事があったのですが、手につかず…。 (/ω\) 

馴染みのカフェで息抜きしたらやろうかな〜と思ってたら、出かけた時間が遅かったのかもう閉店しており…。 (/ω\) 


あるよね、弾みがつかない日って…。


ということで、こんな気分の日に向かうのは本屋です。( ̄ー ̄)ニヤリッ


高知では最も老舗で権威ある、昔ながらの「THE 本屋!」金高堂書店本店が最近のお気に入り。
以前のお気に入り本屋はTSUTAYA中万々店でしたが、金高堂が移転して綺麗になってからはもっぱらここです。


店内をうろつき女性本のコーナーで見つけてびっくりしたのがこれ!




今から10年ちょっと前に小悪魔ブームを作った人ですね。
 
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■美しさの価値

「この記事あなたが好きそうじゃない?」

と、夫がネットで見つけた記事を転送して来た。

「婚活って何するの?」 


真っ白で陶器のような肌、大きな真ん丸の瞳に、ふっくらとした唇と艶のある長い巻き髪。小柄で華奢な手足に豊満な胸。桃子は学生時代から、どこにいても人目を惹く格段に美しい女だった。 

 

そのうえ天真爛漫という言葉がピッタリな大らかで明るい性格、食事や酒の趣味もよく、歯に衣着せない物言いも魅力的で、桃子の周りには取り巻きの男たちが絶えなかった。

 

都会の美人女子大生、その煌びやかな生活


桃子の誘いで女子何人かで夜の東京へ繰り出すと、まずは社長系の男たちに都内の一流ホテルで桃子の好物である和食や中華をご馳走される。豪快に食べて飲み可愛らしい笑顔を振りまく桃子の姿を金持ちの男たちは満足そうな目で見つめ、食事が終わる頃タクシー代を1人ずつ渡す。 


二次会は西麻布のカラオケで桃子の到着を待つエリートサラリーマン達と合流する。可愛らしい声で彼女にピッタリな適度な振り付けで流行りの曲を楽しそうに歌うと、また男たちは高揚し桃子桃子と褒め称える。そして、終電がなくなった頃に帰ると言うとまた1人ずつタクシー代を渡してくれる。 


帰るフリをしながら向かう薄暗いバーには、桃子に真剣に思いを寄せる弁護士だか会計士の神経質そうな男が待っている。桃子が一人でないことに落胆を隠せない一方、彼女のご機嫌をとるため友人たちにも気を配る。 


そこで桃子はシャンパンを飲みながら男の相手はほとんどせずに携帯をいじり、急にパタンと携帯を閉じると、切実に引き止める男を振り切ってバーを後にし、夜中の六本木通りへ出る。すると最後には大きなベンツが停まっており、女子メンバー全員を送迎する人の良さそうなお坊ちゃま風の地味な男が登場する。 


全員、桃子が「友達」と呼ぶ男たち。 


最近「プロ女子大生」という言葉が流行っているが、桃子はまさにその典型だったと思う。 


自分では到底購入できないだろう高級時計やアクセサリー、バックを身に着け、いつも姿勢よく東京の街を楽しそうに歩いていた。プロ女子大生どころか、バブル時代のドラマから抜け出したような女。 


その「友達」たちは、いつもまぁよく揃ってと思うほど、桃子をお姫様のように扱った。 


食事やブランド品だけでなく、桃子が「家にパソコンがなくて課題ができない」と言えばパソコンをプレゼントする上にインターネットまで自分の名義で登録してやったり、なぜだかシャンプーなどの日用品や食材まで桃子に届ける男もいた。 


世の中には、必要なものを「欲しい」と言わなくても手に入れられる女が存在するのだ。欲しいものは向こうから勝手にやってくる。




全文はこちらから。→東京婚活事情:もてはやされる「プロ女子大生」その後の社会での現実と賢さ


「ふーん。美穂のことみたいね。ほら、私が前にあなたに話したでしょ?」

「そうそう。あなたの友達にこういう人居たんでしょ?」

 
美穂は親しい友人だった訳ではない、ちょっとした知り合い程度だ。
美穂のような眩しい女の子の友人になれるほど、私は華やかな女の子ではなかった。

私が東京での学生時代に「プロ女子大生」の具体例として知っていたのは美穂だけだったが、そのような特権階級の女の子達が東京には居るのだ。

東京生まれで、東京育ちで、オシャレで、生まれつき美人な上に化粧も洗練されており、知り合う男たちと男の子達から浴びるようにお金をかけてもらえる女の子たちが。

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