Flat 9 〜マダムユキの部屋

ただの主婦が綴る独り言です

■「あしたから出版社」に泣ける程感動しました

今年の秋に黒潮町民大学で又吉直樹さんと上林暁について対談していた、夏葉社代表(代表と言っても一人きりの出版社だけど)である島田潤一郎さんの本を、金高堂でみつけて買いました。

それを少しずつ読み進めて、今日やっと読み終えました。
一気に読みたくなる程引き込まれる本ではなかったけれど、すぐに読み終えてしまうのが惜しいと思える本でした。

外出時の隙間時間に読む為にいつも鞄に入れて持ち歩いていたので、本の角は削れて丸くなってしまいました。
見た目が傷んでしまってはブックオフに高く売れそうにありません。

でも、いいのです。この本は何処にも売られること無く生涯私の本棚にあるでしょう。






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■よい場所に出店出来ないのは自分のせいです

ちょっと引っかかる話を聞いたので、覚えているうちに身もふたもない話をぶちまけます。(* ̄∇ ̄*)ウフ

「出店料が高いイベントに毎回出店しているのに、何故かいつも出店場所が会場の隅の方。こっちは毎回高い出店料を払ってるのに、何で私がいつもはしっこなの?」

と、不平不満を言募る作家さんが居るそうです。



はぁ?何言ってるの?(* ̄∇ ̄*)


いいですか、よぉ〜く聞いて下さいね。

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■女の子から卒業させてもらえない悲劇

一昨日の夜たまたまテレビつけたら、「ベストアーティスト2015」という歌番組をやっていました。

そこに出て来たAKBと系列グループの女の子達にぎょっとしてしまいましたよ。


私はあまりバラエティ番組や音楽番組を見ないので知らなかったのですが、AKBってまだ居たんですね。

ブーム最盛期の頃(前田敦子ちゃんが卒業する前)はネットを開けば彼女達のニュースが嫌でも目に入ったし、うちの娘もAKBの曲を歌ってましたが、もう目にすることも耳にすることも無いですから知りませんでした。


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■サエコ

帰れない女達part 4の続きです。

彼女の名はサエコ。
やはりJALの同僚で、4つ年上でしたが、私は親しみを込めてさっちゃんと呼んでいました。

傾国の美女。

魔性の女。

世の中に美人は珍しくもありませんが、このような形容が似合うほど美しい女は珍しいと言えます。

私には一般的に美人と言って差し支えない女友達が沢山居ますが、彼女ほど美しい女性に出会ったことはそれまでに無かったし、あれから17年たった今でも彼女より美しい女性にはまだ会っていません。


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■ケイコ

帰れない女達part 3の続きです。

ケイコさんはJALの同僚でした。
私もケイコさんも派遣社員として現地雇用されていましたが、派遣元の会社は違いました。

ケイコさんの派遣元から来る日本人スタッフはケイコさんを除いて全員が既婚者で、英国人もしくはEU加盟国民の夫が居ました。
イギリスではイギリス人かEU加盟国民と結婚していればイギリス人と同等の扱いを受けられ、労働許可証が無くても働くことが出来たのです。

ですから、中にはイタリア人と偽装結婚している女性まで居ました。
イギリスでも偽装結婚は犯罪ですけどね…。


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